カドが立たない退職タイミングは年明け!仕事を年末年始どちらに辞めるのが良いのか?

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今年いっぱいで退職を考えている場合、

退職するのは年末かそれとも年明けか、

どちらかベストなタイミングなんでしょうか?

この記事では退職する時期を

年末か年明けかで迷っている人のために、

ベストな仕事を辞めるタイミングを紹介します。

年末は仕事が忙しい…ここで抜けるのはアリ?どうして年末は忙しい?

出来れば、年末は避けたほうがいいです。

繁忙期に退職するということですからね。

また、上司からも、年末に辞めたい旨を伝えると、

忙しい時期だから退職日をずらせないかと、

相談を持ち掛けられることもあるでしょう。

一人抜けた分、他の人にしわ寄せが来てしまうので、

職場が年末に忙しくなるのであれば、

年が明けてからの退職が望ましいです。

…と言っておきながら、

私は販売業で忙しくなる

クリスマス商戦一週間前に

精神的な体調不良(うつ病)

を発症してしまい

自宅で起き上がれなくなり、

そのまま強制的に休職となりました。

穴を埋めてもらった同僚や上司に申し訳が立たず、

結局、職場復帰はかなわないまま

退職しました。

個人的な感覚でいう退職にベストなのは

年始のドタバタが過ぎ去った

1月終わり、もしくは2月頭

が良いと思います。

年度末を控えて忙しくなる2月を前に

しっかりと引継ぎしやすいですし、

抜けるには最適なんじゃないかなと思います。

なぜ年末、師走は忙しくなる?

師走というだけあって、年末頃になると、

繁忙期を迎える企業が多くなりますね。

なぜ年末になると忙しくなってしまうのでしょうか?

販売業や飲食業などは、世間が休みを迎えると、

途端に忙しくなってしまいますね。

また、年内の仕事は来年に持ち越ししないで、

今年中に終わらせたい、という気持ちの人が多いため、

どうしても年末の業務は慌ただしくなってしまうんです。

また、一般企業だと、12月は年末年始の休業があるため、

稼働日数は他の月に比べて若干少なくなります。

そのため、仕事量そのものはあまり増えていなくても、

忙しくなってしまうんですね。

そんな繁忙期の中、退職するのは気まずいですよね・・・。

いや、繁忙期を乗り越えたくないから

辞めたいのかもしれないですけど。

退職日は一か月前には言ったほうが良いけれども・・・

職場の就業規則にもよりますが、

基本的に仕事を辞める1カ月前には、

上司に退職意思を伝え、引継ぎや退職手続きなどをしていきます。

民法上は2週間前でOKという情報も多いのですが、

月給で正社員として働いていた場合は

正確には2週間ではなく、

最悪で16日前までとなっているので、

はやければ早いほうが良いです。

(二週間でOKというのは、パートやバイトの場合です)

希望の退職日が年末の忙しい時期であるのなら、

やっぱり年明けに退職するように調整できればベストだと思います。

確かに、退職日というのは、基本的に自分で決められますが、

前述したように、年末に一人抜けてしまうと、

その分同僚に負担をかけてしまいます。

年末はただでさえ忙しいのに、一人辞めてしまうことで、

更に慌ただしくなる可能性も、十分に考えられます。

そうなると、年末の業務が忙し過ぎて仕事が終わらずに、

お正月休みを取れない、という人が出てしまうかも知れないんです。

業務的な面でも、精神的な面でも負担をかけないようにして、

年末の忙しい時期に退職するのは避けるようにしましょう。

そうすれば、円満に退職が出来ますよ。

ただ、体調不良とかどうしてもの理由があれば

診断書などを病院でしっかりともらう、

または次の仕事が急遽決まった、などあれば

ギリギリの2,3週間前で伝えるしかないですね。

異業種であればまだしも、

同業種に転職などであればカドが立ちますので、

かなり根回ししてから

転職したほうが良いとは思いますけど…。

まとめ

年末年始頃に仕事を辞めようと思っているのなら、

年明けに退職するのがベストなタイミングです。

引継ぎを1月中にして退職ですね。

年末だと忙しい時期を迎えている企業が多いので、

そんな時に辞めてしまえば、同僚や上司に負担をかけてしまいます。

円満に退職するためにも、年末まできっちりと仕事をこなし、

年が明けてから仕事を辞めたり、有給を消化するようにしましょう。

多分、それが一番平和的な辞める方法です。

投稿記事下アドセンス
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