生活の知恵

静かにひっそりと暮らすのに最適な仕事は?田舎と都会はどちら?

 

人間関係に疲れ、どこかでひっそり暮らしたいと考えた場合、

都会と田舎、どっちに住むのが、

ストレスがないんでしょうか?

 

 

イメージ的には、

都会よりも人里離れた田舎で暮らせば、

まったりとスローライフを過ごせるんじゃないか、

なんて考えやすいですが、

 

田舎では人間関係が濃くなりやすいので、

そうとも言い切れない・・・?

 

 

実際のところ、ひっそりと暮らしながら仕事をしていくには、

都会と田舎、どちらが適しているのでしょうか?

 

 

ひっそりと、静かに心穏やかなストレスフリー生活をするには

どこに住めば、どんなことをすれば良いのかを紹介していきます。

 

 

ひっそりと暮らす、って、どんなくらし?

スポンサーリンク






 

そもそも「ひっそり暮らす」

は、どんな条件が必要でしょうか?

 

大きく二つに考えられます。

 

・人間関係に疲れたので、人間関係が少ない暮らし

・やることが多すぎて疲れているので、タスクが少ない暮らし

 

あなたはどちらのイメージでしょうか?

では、人間関係が少ないのか、それとも仕事量が少なくてスローライフなのか、

どちらの場合もみていきましょう。

 

 

どんな仕事や場所なら、ひっそりと暮らすことができる?

 

まず、

人間関係に煩わされずひっそりと暮らしていきたい場合。

 

都会の片隅で暮らすことをおすすめします。

 

都会、というとぼんやりしていますが、

 

関東なら埼玉、

関西なら奈良

 

の、のようなイメージですね。

栄えすぎず、にぎやか過ぎず・・・。

 

すごく田舎になると、人間関係が濃いことが多いです。

 

極論ですが、いっそ限界集落などに行く・・・

となると、確かに消費などは少なく「ひっそり」

と暮らすことになりますが、

 

人に頼れないと、暮らしていくのがとてもつらいです。

何かあった時に助けを求められないのは厳しいですからね。

 

にぎわっている都心部などは、周辺が騒がしいこともあります。

治安が悪かったりするので、郊外がイメージに近いのではないでしょうか。

 

 

住みたい町でよく挙げられる吉祥寺なども、

駅からかなり遠いところに住めば、

家賃もそこまで高くないし、周辺の環境も良いですよ。

 

 

都会に住む最大の魅力は、便利であることと、

色んな仕事を見つけやすいことです。

 

 

人と接する機会が少ない仕事でのおすすめは

在宅ワーク・・・です。

 

納品時やその他で人と接することがあるので、

完全に人との接触は避けられませんが、

それでも接客業などよりは少ないですよね。

 

在宅ワークはスキルさえあれば、

やりようによっては人と顔を合わさずにすみますよ。

 

最初は副業で在宅ワークをするけれども、

スキルを上げて、本業して、引きこもるのがおすすめです。

 

 

また、都会はとにかく近所付き合いも希薄。

 

 

やっぱり人間関係に疲れてしまった人には、

他人にはあまり関心がないくらいの距離感の方が、

気楽ですよね。

 

暮らしやすさ、住みやすさ、仕事の見つけやすさ

そして周囲の人との距離感。

 

 

どれをとっても、やっぱり都会の片隅で暮らした方が、

無駄にストレスを感じずに暮らしていけますよ。

住む家の環境にもよりますが・・。

 

 

 

誰も知らない遠くの田舎でひっそりと暮らす

 

 

反対に、仕事に追われず暮らしたい場合。

 

地方移住や海外移住が良いですよ。

 

南国のほうが、ゆったりとした時間間隔の人が

多く住む傾向にありますので、

 

北のほうよりはのんびり、

ひっそりと暮らせますよ。

 

雪かきもありませんし。

台風は来ますが。

 

仕事は、在宅ワークや、農業、観光業など。

役場などで斡旋しています。

 

個人的なおすすめは、

奄美の与論島や

四国の小豆島。

 

観光客が爆発的に多いわけではなく、

ですが仕事がないわけでもなく。

 

島内に5000人弱の人が住んでいるので

こういった規模のところはバランスがとれており、住みやすいといえます。

 

 

その代わり、人間関係は濃密になりやすいです。

 

 

定年後の夫婦や都会暮らしに疲れた人が、

田舎に引っ越して、自給自足の生活をする、

という話を耳にしますよね。

 

まず田舎って、ご近所付き合いを大事にする傾向が強いです。

 

田舎はとにかく地域密着型。

 

 

集落では他所から来た人をあまり歓迎しない場合もあるし、

自治体の組合に参加しないといけない場合もあります。

 

 

しかもお祭りや行事があると、

若手は頼りにされます。

 

 

また、同じ日本国内であっても、

地域よって文化や風習が様々。

 

 

もし田舎で農家を始めようと思った場合も、

地元の農業協同組合に加入する必要も出てきます。

 

 

つまり、意外と田舎って、

都会よりもずっと人間関係が煩わしいんですよね。

 

 

子供の頃から、地域の行事やお祭りによく参加していたり、

近所の人との付き合いが深かった場所で育ってきたのなら、

田舎でも上手くやっていけそうです。

 

時間に追われて仕事をする、というイメージではありませんので、

その点はとても良いですね。

 

 

積極的に人と関わりたくない、

というのであれば、田舎暮らしは諦めて、

都会で暮らすことにしましょう。

 

 

 

まとめ

 

人間関係に疲れた人は、

田舎よりも都会の片隅で暮らしていきましょう。

 

仕事に疲れた人は、

いっそ地方移住しましょう。

 

 

仕事探しや近所付き合い、

便利さを考えると、都会に住んでいる方が、

ストレスフリーに暮らせますよ。

 

仕事を人となるべく接さないものに変える必要がありますが、

それであれば在宅ワークを本業にするのがおすすめです。

 

 

田舎は、とにかく近所付き合いもあるし、

お祭りなどの行事に参加する必要も出てきます。

その代わり仕事はまったりとしている場合が多いです。

 

午前中、個人店に鍵もかけず誰もいない・・なんてことも。

 

 

ひっそりと暮らすなら、

これからの人生どうしたいのか良く考える必要がありますね。

どうかあなたが心穏やかにすごせますように!