積極的に食べたい!ツナ缶の油は必須脂肪酸入り!体に悪いことはないってホント!?

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ツナ缶って、油が結構入っていますよね。

でもこの油、体に悪いんじゃないかと思って、

捨ててしまわれがち。

本当のところ、ツナ缶の油って、体に悪いんでしょうか?

それとも積極的に摂るべきなんでしょうか?

意外と知られていない、ツナ缶の油について、

解説していきます。

ツナ缶の油に含まれる栄養とは?DHA、EPA、リノール酸・・・

肉の油と違って、魚の油は体に良いって聞きますよね。

ということは、ツナ缶の油も体に良いんでしょうか?

実はツナ缶の油には、

認知症予防に効果的なDHA、

血液をサラサラにする作用を持つEPA、

そして、動脈硬化の予防をしてくれるリノール酸

など、

体に良いとされる、必須脂肪酸が含まれているんです。

もともとこれらの良質な油は、

魚の身に含まれているものなんですよ。

つまり、ツナ缶の油には、

魚のうま味や栄養素が溶け込んでいる、

ということですね。

しかも、必須脂肪酸以外にも、

ツナ缶には、数種類のビタミンや、ナトリウム、

カリウム、マグネシウムなど、栄養素は豊富。

捨ててしまうは勿体ないので、ツナ缶の油は、

ぜひ積極的に摂り入れていきましょう。

ツナには肌荒れを防いで美肌にする効果もあるので、

女性にもおすすめ。

でも、気になるのがカロリー。

油だから、そんなに摂らない方が良いんじゃないか、

と心配になりますよね。

そんな場合には、水煮のツナ缶を食べると良いですよ。

油漬けのツナ缶は、1缶で267キロカロリーと高めですが、

水煮のツナ缶なら、1缶71キロカロリー。

水煮の方が、かなりカロリーオフなんですね。

色んな料理に使えるので、

家にストックしておくと何かと便利ですので、

安い時にまとめて購入しておくと良いですよ。

一緒に食べるのに抵抗があれば、ツナ缶の油を切って別に使うことも。うまいわけ方とは?

ツナ缶の油は、ツナと一緒に食べなくても、

分けておいて他の料理に使うこともおすすめです。

でも、ツナ缶ってなかなか上手く油が切れませんよね。

そこで、上手く油切りできる方法を紹介します。

定番な方法は、

フタでツナをギューッと押して、

油を器に出す方法ですね。

多少ツナに油が残ってしまいますが、

一番簡単な方法です。

もしくは、ツナの油を切る専用の便利グッズがあるので、

それを使うとより簡単に油を分けられますよ。

おすすめはこちらのスプーン。

https://www.daiya-idea.co.jp/housekeeping/kitchen/4901948577264-2/

ツナ缶の油が簡単に切れるので、すごく便利ですよ。

ホームセンターなどでも購入できます。

ちなみに、ツナと分けた油は、

炒め物をする時にフライパンにひけば、

サラダ油の代わりにもなるし、

パスタソースや、ドレッシングにも使えますよ。

パンに付けて食べるのもおすすめ。

料理に使うとコクが出て美味しくなるので、

ぜひ活用してみてくださいね!

まとめ

ツナ缶の油は、ツナの成分が溶け込んでいて、

必須脂肪酸や数種類のビタミンなど、

栄養がたくさん入っているので、

捨てずに摂っていきましょう。

カロリーが気になる場合は、

油漬けではなく、水煮タイプのツナ缶がおすすめ。

もしツナ缶の油だけ使いたい場合は、ツナと分けたら、

炒め物やパスタソースなどに活用できます。

美容と健康にも良くて、料理にも役立つので、

積極的に摂り入れていくと良いですよ!

投稿記事下アドセンス
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