長野出身の私が地域郷土料理を紹介!観光客の方向けの情報をまとめてみました。

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私は、産まれも育ちも信州・長野県です。

山ばかりで田舎のイメージが強いと思います。

ですが、こんな田舎の長野県にも郷土料理は沢山あります。

今回はその郷土料理をいくつか紹介したいと思います。

「信州そば」について。

「おやき」について。

「イナゴ・はちのこ」について。

「朴葉巻き・朴葉寿司」について。

この4つのテーマを主に紹介していきます。^^

「信州そば」について

そばと聞いてあなたはどこの地域のそばを思い浮かべますか。

越前そば・出雲そば、沢山のそばが全国にあると思います。

そのそばたちも、信州そばが起源と言われるほど有名だと思います。

信州そばと言っても、その地域によって、様々な特徴があります。

戸隠そばは、日本三大そばとして有名です。

そばの甘皮を取らずに、蕎麦粉にするので、色が濃いのが特徴です。

そばの盛り方にも特徴があり、食べやすい量に丸めて、盛りつけます。

お店により、まだまだ特徴が違うところもあると思います。

そば茶屋極楽坊・そばの実・うずら屋・などが私のおすすめ店です。

その他にも沢山のお店があるので、食べ比べをしてみてほしいと思います。

開田そばも一度は聞いたことはありますか??

開田そばの発症は、木曽町の開田高原です。

御岳山の麓に広がる開田高原。

涼しい場所で寒暖差の激しい高原です。

火山灰地で、水はけがよい場所なので甘くて風味が良い、

そばになるのが特徴です。

冬になると、すんき蕎麦も有名です。

すんきとは、赤カブの葉を、塩を使わずに乳酸菌発酵させたものです。

普通の漬物と違い、酸っぱいのが特徴です。

その酸っぱさと、そばの甘みがまじりあい何とも言えない

美味しさになります。

ふもとや・時香忘等が私のお勧めのお店ですが、まだまだ沢山のお店が

木曽にもありますので、食べ比べてみるのも良いと思います。

その他の地域にも、そこの地形を生かしたそば作りがされていて、

その地域ごとの特徴があるので、是非是非食べ比べてみてください。

「おやき」について

おやきも、信州の蕎麦粉と小麦粉を使っています。

この皮に野沢菜・味噌ナス・あんこ等様々な具を入れて焼いたり、

蒸したりとお店により、具も、作り方も様々です。

私が一番お勧めするお店は、松本ICから上高地の方向に向かう途中に、

あった、「さかた菓子舗」です。今は安曇野穂高有明に移転してしまいましたが、

大学の頃は近かったのでよく行って買っていました。

その他にも、長野駅から40分程の所にある「いろは堂 本店」・

「小川の庄おやき村」・「道中おやき 奈良井宿店」等がお勧めです。

他にも、道の駅やスーパーなどで手軽に買う事が出来ます。

これもお店により様々ですので食べ比べてみるのも良いですよ。

「イナゴ・はちのこ」について

イナゴを食べるなんて、他県の方からしたら、びっくりですよね。

このイナゴは、佃煮にして売られているものもあれば、

イナゴソフト(バッタソフト)と言い、諏訪湖遊覧船乗り場で食べる事が

出来ます。

蜂の子も食べます。

私が、まだ小さい頃は、ハチの巣からそのまま、蜂の子を取り、

生きたまま食べていたりもしました。

今考えたらすごい事をしていたなと、自分でも信じられません。

この蜂の子は、砂糖、しょうゆ、みりんで煮付け、食べる事が多いです。

これをご飯に混ぜたり、そのまま食べたり、食べ方も様々です。

意外と高級品なのですよ。

食べると、思った以上にクリーミーです。

イナゴも蜂の子も道の駅や、スーパーなどで売られている事が多いです。

「朴葉巻き・朴葉寿司」について

これは、木曽地域ならではのお菓子です。

朴葉巻き

米の粉をお湯で練り上げ、そこに小豆餡を包み、朴葉の葉で包み蒸した物を言います。季節限定のお菓子です。

木曽地域では、月遅れの端午の節句のお菓子として、

作られ始めたとされています。

GW位から売り始めるお店が多いです。

私のお勧めのお店は、

「御菓子司 田ぐち」・「宝来屋」・「喜しろう 菓子蔵」です。

お店により小豆餡の味も違いますし、小豆餡だけでなく、味噌餡が、

あるところもあります。

御値段の手ごろな160円前後なので、是非、食べ比べてみてください。

朴葉寿司

朴葉の葉が手に入れば家でも簡単に作ることが出来ます。

朴葉寿司は、木曽地域だけではなく、飛騨・東濃地域でも作られています。

これも、お店や・各家庭によってさまざまです。

ちらしずしで作るところもあれば、酢飯で作るところもあります。

上に乗せる具も様々です。

 うす焼き卵・塩でもんだキュウリ・佃煮・酢のもの・漬物

などなど本当に様々です。

それを朴葉の葉で包み、つまようじで止めるだけで出来上がりです。

昔は、酢と朴葉の殺菌効果・朴葉の香りが良いことから、

農作業の時に持っていったり、農作業を手伝ってくれた方に振る舞ったりと

していたと聞いています。

うちの祖母も良く作ってくれます。↓

朴葉の葉が手に入れば手軽に作れるものなので、一度試してみてくださいね!

まとめ

↑開田高原からみた御嶽山の写真

その他にも、長野県には、五平餅・鯉の甘露煮・ソースかつ丼・

伊那ローメン・野沢菜漬け・山賊焼き・天麩羅まんじゅう

様々な郷土料理があります。

ここに書かせていただいたのは、極一部の郷土料理です。

紹介させていただいたお店も私の個人の意見で

紹介させていただいた物ばかりです。

まだまだ沢山のお店があります。

是非、長野県に足を運んでいただき食べ比べをしてほしいと思い

この記事を書かせて頂きました。

以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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