保育園・運動会のかけっこコメントはアナウンス例を押さえて盛り上げろ!

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秋のイベント。運動会!!

子を持つ親は、わが子の成長を肌で感じられる

1年に1度のイベントですね。

最近では秋ではなく、初夏に行われるところも

多々見受けられますね。

そんな運動会。

盛り上げるために必要なものはアナウンスですよね。

アナウンスのない運動会はなんだかしまりませんよね。

私も学生の頃は、放送部に所属していたので

毎年運動会のアナウンスを担当していました。

気づけば、小学生から専門学校まで

なんだかんだでずっとやっていました。

原稿をただ読めばいいというものでもありませんし、

逆にアドリブだけで出来るものでもないですよね。

運動会のアナウンスはテレビやラジオといった

実況説明ではないので、しゃべり続けるのはNG。

競技中にずっとしゃべられていると耳障りだし、

ただただうるさいだけですよね。

だからと言って競技中に何もアナウンスされないと

見ているほうも今何の競技をしているのか、

どんな状況なのかわからないですね。

それでは意味がありません。

親御さんたちは家ではみせない子どもの成長を

見ることを楽しみに来ているのです。

かけっこの競技は数分ですが、

素敵な思い出として残る運動会になるように

ここでいくつか紹介しますね!

保育園の運動会!かけっこでのコメントで求められるものとは?!

保育園での運動会で最も求められるもの。

それは、わかりやすさだと思います。

親御さんはもちろん、おじいちゃんやおばあちゃん、

保育園児のきょうだいも見にくるでしょう。

難しい言葉ばかりを並べた、堅苦しいアナウンスでは

子どもたちもよく理解できませんし、

楽しい運動会の雰囲気ではなくなりますよね。

なので、出来るだけコメントは

子どもたちにも理解しやすい内容にすることをおすすめします。

他には、話し方ですね。

淡々と説明するような話し方ではなく、

声に抑揚をつけて話をするほうが運動会のアナウンスには向きますね。

ただし、興奮しすぎて声を荒げてはいけませんよ。

大きい声をマイクが拾ってしまうと、

それはとても耳障りな音にしかなりません。

声は小さめに。といってもささやくような声ではダメですよ。

ある程度音量をおさえてアナウンスしてくださいね。

運動会は園児にとっても親にとっても楽しいイベントです。

先生たちもついつい力が入ってしまいがちです。

けど、アナウンスに力が入りすぎると

親としてはやかましいというか、うるさいというか・・・

ぜひ、そのパワーは競技の準備に回してくださいね。

アナウンス担当は必見!運動会のかけっこにおすすめの紹介文

アナウンスをする!!と決まったら、

一番困るのがその内容ですよね。

アナウンスのマニュアルがあれば良いのですが

結局は自分たちで考えることになんですよね。

そこで、いくつかご紹介しますね!!

競技ごとのアナウンスは、3つに分けて考えると

意外と簡単にできますよ。

競技の最初のアナウンス。

「次はプログラム○番。○○組によるかけっこです!

今日のためにたくさんの練習をしてきました!

みんな、力いっぱい頑張って走ります!

みなさま、全力での応援、よろしくお願いします!」

プログラムの何番目なのか、誰が(何組なのか)でるのか

何をするのか、最初のアナウンスには必要ですね。

そして、園児たちの練習の成果を出すから応援してね

といったメッセージがあるとより良いですね。

競技中のアナウンス。

今回はかけっこなので、スタートラインに立つ時に

一人ひとり名前を呼んで立たせると良いかもしれません。

そうすることで、親御さんたちにもわかりやすいですね。

園児のかけっこなので、そんなに長い距離は走りません。

なので、途中のアナウンスは

「みんな、がんばれー」くらいでも良い気がします。

名前がわかれば、

呼んであげると親御さんは喜びますよね。

締め(退場)のアナウンス。

「最後までしっかりと走り切った○○組のみんな。

いっしょけんめいに走りました!

みなさま、大きな拍手で見送ってあげてください!」

園児たちも懸命に走りました!最後は拍手で

退場したら園児も見ている親御さんもなんとなく

うれしい気持ちになりますよね。

こんな風に3つの場面に分けて考えると

競技のアナウンスもうまくまとまるはずです。

まとめ

運動会のアナウンスは重要なものですが

そんなに力を入れすぎないでくださいね。

間違えても、噛んでしまっても大丈夫です!

みんなが楽しい、うれしい気持ちになれる

そんな運動会になると良いですね。

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