クリーニング店の紛失トラブル!見つかることは?ダメならどうする?

アドセンス本文上

スポンサーリンク

クリーニングの紛失トラブルって本当にあるの?

ちょっと信じがたいことですが

意外に多いクリーニングの紛失

お店によっては、「返却した」「預かっていない」

などと言ってくる悪質な業者もいます。

そんな時は

クリーニング業法の賠償基準に従って交渉する

ことをおすすめします。

もしかしたら今度は自分に起こりうる

紛失トラブルです。

トラブルにあった人もまだない人も、

どのように対処したらよいか知っておいて

損はないですよ。

もしクリーニング店で紛失トラブルにあったら?見つかる可能性は?

「クリーニングに出した品物がなくなってしまった」

といったトラブルには

どんな対処法があるでしょうか。

①まずはお店に相談しましょう。

紛失のトラブルにあったらまずは

お店に連絡をして、紛失をした原因を

明らかにしてもらう必要があります。

連絡は早ければ早いほうが、

見つかる可能性も高くなります。

紛失の原因がわかった場合は

「全国クリーニング生活衛生同業組合連合会」

が定める「クリーニング事故賠償基準」を

利用したり、「クリーニング保険」をお店側から

利用して解決する方法があります。

②どうしても解決しないとき

お店に相談しても紛失したものが

返ってこなかったり、納得のいかない状況であれば、

地元市区町村にある消費者センター

または国民生活センターを利用しましょう。

見つかる可能性はお店がすぐ対応してくれるか、

工場や配送にきちんと確認をしてくれているかが

重要になります。

ですからはっきりと見つかる、

とも言えないのが本音です。

クリーニング店で大事な服を紛失!見つかることがなかったら・・・?

クリーニング店で万が一大事な洋服を

紛失されてしまったら、まずはどこに

いってしまったか探してもらいますよね。

違う店舗に配送されてしまったとか、

違う場所に届けられてしまったなど

色々な原因が考えられます。

しかし見つからない場合も少なからずあります。

どうしても見つからないときには

お金で賠償といった方法をとります。

ドライクリーニングで預けていた場合は

クリーニング代の40倍

ランドリークリーニングといった温水で洗う

クリーニングの場合は20倍といった賠償額になります。

これを基準にお店側との話し合いで

賠償金額を決めていきます。

スムーズに話し合いがまとまればいいのですが、

クリーニング店側も配送の責任にしたり、

私に責任はありませんといった態度を

取られることもあるようです。

大事な衣類をなくされたのですから

しっかりと賠償金を支払ってもらいましょう。

❤ 最後に ❤

預けた衣類が紛失してしまう…とても困りますね。

まして、クリーニング側も店舗・配送・工場と

責任のなすりあいといったことがあるようです。

私たちができることは

きちんと処理をしてくれる、面倒がらずに

受け答えをしてくれる、お客の前でしっかりと

点検をしているなどのお店を探す必要がありますね。

投稿記事下アドセンス
スポンサーリンク