【プランターでも】育てやすい・たくさん収穫できる野菜をまとめてみました

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毎日家族の

栄養バランスを考えながら

献立を考えるのは大変なことです。

1日に30品目

野菜はカゴに山盛りの量を摂らないと

必要な栄養が満たせない。

なんていいますが

調理方法的にも難しいし

家計的にも

そんなに野菜を買っていたら

もちませんよね。

地方によっても

相場が違うようですが

野菜って時期やその年の

気象条件などによって

驚くほど値段が

高くなることがあります。

以前サラダを作るために

近くのスーパーにレタスを

買いに行ったところ

一玉700円を超えていたことがあって

衝撃を受けました。

とても買えなかったので

ベビーリーフか何かで

代用しましたが

こんな状況が続いたら

たまりませんね。

幸いレタスの高騰は

長くは続かなかったので

よかったですが

そういった野菜の

不安定な相場でも気にせず

たくさん野菜を食べたい!

という方は

ぜひ野菜を手作りしてみましょう。

たくさん収穫できる野菜なら

経済的にもたすかりますし

育てる楽しさや

食べる喜びを

かみしめることができるはずです。

では、

そんなにたくさん収穫できる

お得な野菜には

どんな物があるのでしょうか?

 

 

夏も冬も!年中収穫できる野菜をご紹介

家庭菜園をするにしても

忙しい主婦にとっては

そんな入念な世話をしている暇は

ありません。

できることなら

あまり手をかけずに育ってくれて

一度植えたら

年中収穫ができるような

野菜だとありがたいですよね。

そんな

通年栽培ができるような

野菜をまとめてみました。

1.ほうれん草

元々旬の時期は冬ですが

一年中目にするほうれん草。

品種によっては

一年中栽培・収穫できます。

栽培も簡単で

土壌改良して

防虫ネットなどつければ

初心者でも失敗が少ない野菜です。

種類も豊富にありますが

種をまく時期によって

選ぶといいでしょう。

栄養も豊富で用途も幅広いので

重宝する野菜ですよね。

2.小松菜

小松菜も初心者でも簡単に

栽培できる野菜のひとつです。

真冬の極寒の時期には

難しいようですが

虫もつきにくくて育てやすく

一年中栽培できます。

夏には多少虫がつきやすく

高温に弱いですが

プランターでも栽培できて

長期間収穫ができるので

おすすめです。

3.チンゲン菜

チンゲン菜は

元々の旬は9~12月頃で

晩秋頃が最もおいしいと

いわれています。

アブラナ科で虫がつきやすい

という難点はありますが

プランターでも栽培可能で

寒暖差に強くて生育も早いため

真冬を除けば一年中収穫できます。

4.にんじん

保存もきいて

一年中収穫できる野菜といえば

ジャガイモ、玉ねぎ

にんじんの3大野菜。

カレーやシチュー

肉じゃが、ポトフなど

この3つがあるだけで

何通りものメニューができますよね。

特ににんじんは

また同じ場所で栽培する

「連作」もできるため

たくさん収穫ができます。

発芽率が70%と低くて難しい

という点はありますが

冬でも葉は枯れても

根は春まで残しておくことができる

強い野菜です。

5.リーフレタス

虫がつきにくくて

育てやすいレタスの中でも

結球しない(球状にならない)

サニーレタスやサンチュなどは

育った外側の葉から

随時収穫して食べることができます。

採ってもまた育って増えていくので

育った時や必要な時にだけ

採っていける便利な野菜です。

冬の寒さにも比較的強く

プランター菜園でも育てやすくて

初心者にもおすすめです。

 

 

キッチンでも!?再生栽培できる野菜をご紹介

プランターや庭で

一年中栽培・収穫できる野菜を

いくつかご紹介しましたが

外で育てると

つい水やりや世話を怠ってしまったり

虫がつく恐れがあるから

抵抗があるという人も

いるかもしれません。

そんな方には

室内での栽培をおすすめします。

特に、最強の節約栽培が

再生栽培できる野菜を使った

室内での栽培です。

私もやったことがありますが

お金もかからず

水に浸けて置くだけで勝手に伸びて

成長も早くて

伸びたらまた食べられるという

便利なものがありますので

いくつかご紹介します。

1.ネギ

誰でも一度は試したことが

あるのではないでしょうか。

買ってきたネギに

根っこが付いたままだったら

それは大チャンスです。

買い足すことなく

もう一回分はそれでしのげます。

やり方は簡単

根っこ部分から上を5㎝程

残しておき、水に浸けておく

以上です。

生育が良く

翌日には数cm伸びているのが

分かると思います。

水が腐らないように

だけ注意しましょう。

ある程度伸びたら

プランターなどに移すのも

いいでしょう。

2.豆苗

エンドウ豆の若菜である豆苗も

根っこが付いたままで

よく販売されています。

こちらも根っこ部分を残して使い

残った根っこは水に浸けておくと

勝手にぐんぐん伸びて

また食べることができます。

カイワレに似た見た目ですが

青臭さやクセないので

食べやすくておいしいですよね。

2回ぐらいは再生栽培ができますが

3回目以降は生育が悪くなったり

衛生面でよくないようです。

3.大根

こちらは通常主に食べるのは

根っこですが

根っこを再生させて

食べるものではなく

葉っぱ部分を再生させます。

豚汁など作る時には

大根だけでなく葉っぱ部分も

刻んで入れるとおいしいですよね。

ネギや豆苗と同様

切り落とした残った部分を

水に浸けておくだけで大丈夫です。

その他、小松菜やチンゲン菜

ミズナやミツバなどの葉物野菜なら

根っこがついていれば

再生できるものは多いようですので

試してみてください。

ガラス瓶など

おしゃれな器に入れておけば

インテリアとしても

グリーンがアクセントになって

いいかもしれません。

 

 

まとめ

野菜の値段って不安定なので

それを気にせず

たくさん野菜を採れるのは

大変たすかりますよね。

たくさん収穫できて

栽培も簡単な野菜なら

初心者でも家庭菜園に

挑戦しやすいでしょう。

まずは

プランターも土も苗も必要ない。

捨てるはずの

野菜の一部を使うだけで

簡単に栽培して

また食べることができる

再生栽培から始めてみては

いかがでしょうか。

投稿記事下アドセンス
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