実は怖いカビアレルギー!?咳が止まらない原因はカビだった!?

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何だか家にいると咳が止まらない、

なんてことはありませんか?

もしかしたらその咳、

カビによるアレルギー反応かも知れませんよ。

今回は、部屋にカビが生えていると、

体にどんな影響があるのか、

また、カビやダニによる

アレルギーの対策法などを紹介します。

風邪もひいてないのに咳が止まらない、

という人は、ぜひ覚えておきましょう。

ダニやカビがアレルギーを引き起こす?有効な対策法とは

カビやダニはアレルギーを引き起こす原因の一つです。

特に湿気の多い時期は、

部屋のあちこちにカビが発生しやすいので、

十分に気を付ける必要がありますね。

またダニも暖かい季節になってくると、

布団やクッション、カーペットなどに発生しやすくなります。

すると、ダニに刺されて肌がかゆくなるだけではなく、

死骸やフンを吸い込むことによって、

アレルギー反応が出てしまいます。

カビやダニのアレルギーを防ぐためには、

湿度を下げることと、

換気をすること、

そしてこまめに掃除すること

がポイント。

そこで、以下のカビとダニ対策をしていきましょう。

・湿気を除去する

カビを防ぐのに一番効果的なのは、湿気をなくすこと。

入浴後のお風呂場は窓を開けたり、

換気扇を回しておくようにしましょう。

難しい場合は、バクテリアの力を使う商品などもあります。

換気があまりされにくい浴室でも、

カビがかなり生えにくくなりますよ。

他の部屋も、除湿器などを使って、

湿度を上げないようにすることが大事です。

特に梅雨の時期や、洗濯物を部屋干ししている時は、

どうしても湿度が上がりやすくなってしまうので、

エアコンのドライ機能を稼働させたり、

新聞紙を敷いて湿気を取っていきましょう。

また、冬場は窓に結露が発生しやすいです。

そのまま放っておくと、

窓の周辺の壁紙やカーテンなどがカビてしまうので、

結露を拭き取ったり、結露防止シートを貼るようにしましょう。

あとは、換気をしていくことですね。

換気扇を回したり、天気の良い日は必ず窓を開けて、

部屋の通気性を良くしましょう。

扇風機があれば、サーキュレーターの代わりに使えますよ。

・こまめに掃除をしよう

ダニやカビを除去するには、掃除が一番です。

ホコリを取ったり、カーペットには掃除機をかけて、

ダニを除去しましょう。

シーツや枕カバーをこまめに洗濯したり、

布団も定期的に天日干ししてくださいね。

布団クリーナーを使うのもおすすめ。

布団クリーナーをもっていない場合は、

掃除機のノズルをきれいなものに付け替えて使うのがおすすめです。

1500円くらいで買えるものもあります。

浴室に生えたカビも掃除して落とし、

エアコンもなるべく専門の業者に依頼して、

内部のカビを取ってもらいましょう。

浴室のカビは、天井が原因の場合が多いので、

アルコールで拭くのも有効ですよ。

カビとダニの対策には、換気と清潔が最も効果的です!

カビが原因となるアレルギーとその症状について分かりやすく解説!

実際にはカビそのものではなく、

カビの胞子を吸い込むことによって、

アレルギーが引き起こされます。

その主な症状は、喘息(ぜんそく)、鼻炎など。

つまり、空気中に舞い上がった胞子を吸い込んでしまい、

鼻の粘膜に付着することで鼻水や鼻詰まり、くしゃみなど、

花粉症のような症状が出てしまうんですね。

また、胞子が気管支に入ってしまうことで、

アレルギー反応を起こして咳が止まらなくなったり、

悪化すると喘息が起こる場合があります。

特に小さいお子さんは喘息の症状が悪化すると、

命に係わる危険性もあるので、十分な注意が必要です。

また、カビが肌に触れると、皮膚炎を起こす場合もあります。

部屋にカビが生えたままにしておくとかなり危険なので、

しっかり除去して、快適な空間にしていってくださいね。

まとめ

部屋にカビが生えていると、

その胞子が気管支に入ってしまうことで、

咳が出たり、悪化すると喘息になる場合もあります。

予防していくには、部屋をしっかりと換気して湿気を取り、

掃除でカビを除去していくようにしましょう。

アレルギーの原因となるカビもダニも湿気を好むので、

換気と除湿、そして清潔にすることを心掛けましょう!

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