生きづらく、他人のことをどうでもよくなりたい…それってHSPかも?

アドセンス本文上

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HSPってなに?」

記事のタイトルを見て、

こう思った人が多いかと思います。

これは、

ハイリー・センシティブ・パーソンの略で、

人より敏感で繊細で、感受性が強い人のことを

指します。

「相手の気持ちにとても敏感で、

少しの事にも気づくことができる

気遣いの人」の反面、

「強い刺激に慣れず、恐怖を覚えたり、

人が多いところに行くと、

とても疲れてしまう」

といった特徴があります。

HSPは、子ども時代から

その傾向が見られます。

小さい頃から

「どうして他人と同じように

できないんだろう?」

「どうして自分はいつも

何かに怯えているんだろう」

と歯がゆい思いをした人も

いるのではないでしょうか?

ここまで読んで、私はもしかしたら

HSPなのかもしれないと思った人。

HSPは、なかなか聞きなれない言葉なので、

不安に思うかもしれませんね。

ですが、HSPは珍しいものではありません。

5人に1人はこの敏感な人(HSP)に

当てはまると言われています。

他人に引きずられて生きづらい…。どうでもよくなりたい場合、どうすればいい?

人のちょっとした動きや言葉に

敏感に反応してしまう人は、

生きづらい思いをしながら

日々生活しているのではないでしょうか?

緊張状態が続くので、

体も心も他の人の倍疲れてしまいます。

よく、「気にしないでいいじゃないか」

「ポジティブな気持ちを持てばいいじゃないか」

と言われますが、それが難しいから

悩んでいるわけです。

この生きづらさ、どうにかしたいですよね。

まず、ポジティブに考えること、

人の言ったことを気にしないことより前に、

自分自身を褒めてあげることから

始めましょう。

HSPの人は、自分を肯定する力が弱く、

「自分はなんて使えない奴だろう」と

自分自身を過小評価しがちです。

でも、そうではないのです。

あなたのその気遣いと心配りは、

多くの人に必要とされています。

自分に厳しいあなたは、

そのことを認められないだけなのです。

小さなことからこつこつと、

一歩ずつ進めましょう。

些細なことでいいので、

今日の自分の良かったところを

思い返すようにしてみてください。

これを続けていくと、自分に少しずつ

自身が持てるようになってきます。

自分に自信が持てるようになると、

多少のストレスも跳ね返せるように

なるのです。

HSPについて詳しく考察!チェックリストがある?

HSPにチェックリストがあるのを

知っていますか?

今から紹介するので、

当てはまるかどうか試してみてください。

1.自分を取り巻く環境の

微妙な変化に気づくほうだ

2.他人の気分に左右される

3.痛みにとても敏感である

4.忙しい日が続くと、ベッドや暗い部屋など、

プライバシーが得られ、刺激から

逃れることができる場所に

引きこもりたくなる

5.明るい光や強いにおい、

ざらざらした布地、

サイレンの音などに圧倒されやすい

6.豊かな想像力を持ち、空想にふけりやすい

7.騒音に悩まされやすい

8.美術や音楽に深く心動かされる

9.とても良心的である

10.短時間にたくさんのことを

しなければならない時、

混乱してしまう

11.ミスをしたり、

忘れ物をしないように

いつも気をつけている

12.暴力的な映画やテレビ番組を

見ないようにしている

13.あまりにたくさんのことが

自分の周りで起こると、

不快になり、神経が昂る

14.生活に変化あると混乱する

15.仕事をする時、競争させられたり、

観察されていると、緊張して

いつもの実力を発揮できない

どうでしたか?チェックリストを見て、

当てはまるものはありましたか?

最後に

HSPの人は、とても優しい人です。

自分よりも他人を気にかけることを、

当たり前にできる人です。

ですが、自分の気持ちに

正直になることも必要です。

嫌なことがあったら、

「どうして自分は間違いばかりを

繰り返すんだろう」と考えるよりも

「そんなこともあるよね」と

考えてみてください。

自分をあまり責めずに、

自分のいいところを見つけて

大切にするようにしてみてくださいね。

投稿記事下アドセンス
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