厄払い、塩をどうするのがベストか検証!家庭で出来るお清め実践

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神社やお寺で厄払いをした際に

御神塩(ごしんえん)を戴きますが、

この塩は家に持ち帰り盛り塩にするのがベストです。

玄関や家の出入り口に置くと効果的です。

せっかく御新塩を戴いたのに、

どのように扱ってよいかわからなかったあなたには、

まずは盛り塩をして清めましょう。

 

御神塩の使い方は様々で、盛り塩にしたり撒いて清める効果も図れる

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御神塩の使い方は、盛り塩意外にも

様々な使い方があります。

神棚があれば神棚にお供えをしたり、

家の中で清めたい場所に撒いてもいいですね。

また、大事にしていた人形や

なかなか捨てられない愛用品を処分するときの

お清めとして使うこともできます。

そして、自分自身を清めたいときには

お風呂に入れて使ってください。

玄関に盛り塩をするのがベストだとお話しましたが、

結界をはる意味で両サイドに置くと効果が上がります。

玄関の内側でも外側どちらでも大丈夫です。

玄関に置くことで良い気を招いて悪い気を寄せ付けない、

といった重要な位置になります。

部屋に置く場合は、各部屋の4隅に置きます。

4隅に置くことで結界を作ることが出来るのですが、

4箇所に置けないときは両サイド2ヶ所でも大丈夫です。

私はよくトイレに盛り塩を置いていたのですが、

実は盛り塩は必要ありません。

トイレの場合は、水を流すことで

悪い気を浄化しています。

盛り塩を置く代わりにトイレはいつも綺麗にすると

運気が上昇するので毎日の掃除は欠かせません。

持ち塩は携帯する事で悪い方角から起因する方災を防ぐ効果がある

御神塩は盛り塩や撒いたりせずに、

持ち歩くこともできます。

日々生活していると色々な場所に行きますよね。

自分によって良い方角、悪い方角がありますが、

今日はこの方角が悪いから出かけられない

ということはまず不可能です。

そんなときは「持ち塩の携帯」です。

御神塩を持ち歩いていれば

方災からガードをしてくれます。

※方災とは:凶の方位(悪い方角)へ行くこと、

または凶方位から来る人によって

もたらす災いのことをいいます。

外部からの方災を未然に防ぐ、または

小さくできるように対策として「持ち塩」を持ち歩けば、

あなたにとってのお守りになりますよ。

❤ 最後に ❤

私も忘れてよくやってしまうのですが、

盛り塩の置きっぱなしに注意してください。

実は塩は悪い気をたくさん吸い込んでいます。

置きっぱなしにしていると、

悪い気をとどまらせていることになります。

長く置くことは厳禁ですので、

玄関であれば1週間を目安に取り替えてください。

部屋の4隅に置いた場合は、

3時間ほど置いたら回収してください。

これだけで部屋は浄化されています。

悪い気を吸った塩は必ず流しなど水で流すこと。

ゴミ箱に捨てては悪い気がとどまることになってしまいます。

塩の扱いにも注意してくださいね。

塩の効果で部屋も体もすっきり浄化させましょう!

投稿記事下アドセンス
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