咳が止まらない!!もしかして、肋骨が骨折?!

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仕事中のことでした。

右脇腹が痛い・・・。

ちょっとこの日は咳が多く出てて、

咳のせいで仕事の手が

止まるほどだったんです。

実は2ヶ月ほど前から

咳が続いて辛い毎日。

ここ1週間は、咳にプラスのどの痛み、

鼻水が加わり、痰の絡んだ咳で

症状が悪化してきました。

そんな矢先のことです。

咳込んだときに変な違和感が脇腹にあり

少しばかり痛かったんです。

その時はさほど

気にもしていなかったのですが、

家に帰ると激痛が。

主人に相談すると、

「咳のし過ぎで筋肉痛なんじゃないか。」と

あまり真剣に捉えてくれません。

1度肋骨を折ったことがあるのですが、

それはそれは痛かったのを覚えています。

(ぶつけて折れました。)

そんな痛みを経験しているからこそ、

この痛みは筋肉痛の痛みではないのが

わかりました。

私もすぐに病院へ行けば良かったのですが、

究極に「これはまずいかな。」といった具合に

ならないと行かないタイプでして・・・。

正直良くはならなかったです。

自力でどうにか治らないかと思いましたが、

咳はひどくなるばかり、脇腹は痛みが

和らぐことはなく、結局総合病院に

行くことにしたんです。

万が一、脇腹(肋骨)でも

折れていたら大変なので、

町医者ではなく総合病院にしました。

たぶん、町のお医者さんだと

レントゲンは撮れない所が多いですからね。

もともと喘息持ちなのですが、

ここ2~3年の間に再発してしまい、

冬前になると病院で診てもらっていたんです。

何をしても咳が止まらず、

自力では治らないので仕方なく

診察をしなければいけないといった

恒例行事になりつつあります。

重い腰を上げて総合病院で診察

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咳で脇腹が痛くなったのは

今回が初めてでして、

癖が付いてしまうんじゃないか

ちょっと心配です。

脇腹の痛みは

咳が治まらなければずっと続くので、

渋々病院へ行くことにしました。

病院は別に嫌いでは無いのですが、

病院へ行って、もしかしたら他の患者さんに

風邪などもらってしまったり

なんて事があったら大変ですよね。

インフルエンザも怖いですし。

そんな理由もあり、

行くのを先送りにしてしまっていたのです。

この日はマスクは絶対条件です。

咳き込んでいると、周りの患者さんが

うつされるんじゃないかと白い目で

見ているので注意ですよ。

内科の受付で問診票を書き、

咳が長く続いているということで

また違う問診票を書くといったことをしました。

長引く咳の場合は詳しく書かされるようで、

「いつから・どんなときに咳がでるのか・

どんな症状があるのか」などを細かに

書いていく問診票がありました。

先生の診断によると、私の症状は

喘息は喘息でも「咳喘息」と

いわれるものでした。

症状そのままですね。

子供のころの喘息の症状は

「ゼーゼー、ヒューヒュー」といった感じで

肩で呼吸をしないと苦しいのですが、

今回はその症状は無かったので

咳による喘息という診断となった訳です。

この咳喘息は、

今まで喘息になったことのない人も、

大人になってからある日突然起こりうる

症状なんです。

いわゆる大人喘息と言いますが、

自分は喘息ではないと思い込んでいる人が

ほとんどのようです。

そういえば、私の姉も大人になってから

喘息になっていました。

喘息が出る人は花粉症やアレルギー性鼻炎の

症状があり、アレルギー性鼻炎の1/3の

患者さんには喘息症状があるそうです。

姉も小さい頃に喘息ではなかったですが、

アレルギー性鼻炎ではあります。

確かに、

鼻と気道はつながっていますから

何らかの影響が出ても

おかしくないということですね。

脇腹の痛みは肋骨のヒビのせい

レントゲンの結果、脇腹はやはり

肋骨にヒビが入っていました。

まだ骨折には至りませんでしたが、

咳が続けば骨折にもなりかねない

ということです。

ただし、肋骨の治療法は痛み止めを飲んで、

痛みが強ければ患部にシップを貼って、

サポーターで固定するといった

保存療法しかありません。

よっぽどのことがない限り手術はないようです。

咳で肋骨が折れるなんて

本当にあるのかと思っていましたが、

ありましたね。

骨には自信があったのですが

ちょっとショックでもあります。

先生が言うには、そもそも肋骨自体簡単に

折れてしまう骨だということです。

私の場合は

2ヶ月も激しい咳を毎日していたため、

ヒビが入ってもおかしくないとのこと。

もっと弱い人はすぐにでも

骨折といった患者さんもいるそうです。

咳が続いたら2次災害を防ぐために

早めの受診は絶対です。

治療期間はどのくらい?

喘息はすぐに治るものではありません。

やはり1ヶ月は薬を服用していきます。

今回処方してもらったのが、

レルベア200エリプタ30吸入用

キプレス錠 10ml

ロキソプロフェンNa錠 60mg

レバミピド錠 100mg

モーラステープ 20mg

の5種類です。

レルベアは吸入器なのですが、

1か月分となっています。

キプレスは喘息やアレルギー性鼻炎の

症状を起こりにくくする薬です。

この吸入器が大切で、喘息の発作が

出ないようにする薬なので喘息の発作を

抑えるためではありません。

気管を広げて呼吸を楽にしてくれる薬です。

喘息にならないよう治療しましょう

といった感じですね。

ロキソニンは肋骨の痛み止めです。

レバミピドはロキソニンを飲んで

胃が荒れないために一緒に飲みます。

喘息の治療は3ヶ月はかかります。

肋骨のヒビは3週間位で

痛みはなくなるということです。

人によっても症状の程度が違いますから

長引く人もいると思います。

とにかく早めの受診なら

治療期間も短く済みますので、

私のようにはならないように・・・。

❤ 最後に 

大人になってからのほうが

重症の場合になってしまい手遅れに・・・

といった事例はいくつもあります。

私は喘息だったので

症状がなんとなくわかるのですが、

なったことがあるがゆえに

油断している面があります。

年々と症状は悪化しているので、

先生は時期が来たら喘息がでる前に

治療をしたほうが良いと言われました。

確かに、

毎年時期は同じなのでならない様に

治療もしなくてはいけないですね。

投稿記事下アドセンス
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