七五三の母親の服装に合う靴はこれで決まり!ブーツはマナー違反?

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七五三でママが着る服が決まったら、

次はアクセサリーに、バックに、靴に・・・

ママの準備はほんと大変ですよね。

そんな小物の中でも、今回は靴について

お話したいと思います。

七五三のときのママの靴。

なんでも良いというわけではありません。

七五三といってもフォーマルな場所。

一番良いのは「パンプス」ですね。

色は派手すぎないものが良いです。

バックと統一させると全体的にまとまった、

きれいなイメージになります。

ヒールの高さは5cmが

一番きれいにみせてくれます。

でも、小さな子どもがいたり、

ママが妊娠中であればヒールが低いものや、

ヒールがないものでもOKです。

ただし、ピンヒールは

カジュアルなイメージになり、

境内を歩くにはちょっと危険です。

ピンヒールは控えたほうがいいでしょう。

爬虫類の革や、ファーが付いているもの、

スパンコールなどが付いたキラキラした靴も

避けたほうがいいですね。

革製品や、布製品のパンプスがベストです。

また、七五三詣では10月から11月。

肌寒くなる季節です。

長めのブーツをはいて

防寒対策したくなりますね。

ブーツはダメということはありませんが、

出来れば避けたほうがいいです。

ブーツはカジュアルなイメージになりやすく

フォーマルな場面では不向きです。

また、祈祷してもらう際、

本殿に入りますので

靴を脱ぎ履きしなければなりません。

七五三のシーズンである10月~11月は

参拝客も祈祷する家族もたくさん

いらっしゃいます。

そんな中で長いブーツを脱ぎ履きすると

時間もかかるし、置き場所に困ったりと、

ちょっと邪魔ですよね。

神社は、たくさんの方が

出入りする場所です。

出来ればスマートに

身動きできる靴がいいですね。

七五三のママのパンプスはラウンドトゥ・アーモンドトゥがベスト?

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七五三のママの靴はパンプスが良い

といってもパンプスにもいろいろと

種類があります。

細くとがった形のポインテッドトゥや、

丸い形のラウンドトゥ、

アーモンドのような形のアーモンドトゥ、

四角く角ばった形のスクエアトゥ。

それぞれ、つま先の形が違うのですが、

ビジネスシーンではよく、

スクエアトゥをみかけます。

七五三のときに履くパンプスは

どのタイプでも特に問題ありません。

もし、これから購入を

考えているのであれば、ラウンドトゥや、

アーモンドトゥがお勧めです。

つま先が丸みを帯びた

デザインになっているので、

とても優しい印象を受けます。

また、

ビジネスシーンでも、フォーマルシーンでも

カジュアルシーンでも、どんなシーンでも

履きこなすことができます。

1足持っておくと意外と便利ですよ。

七五三の際に母親がブーツを履くならミディアムブーツがベター!

 

先ほど、ブーツは控えたほうがいいと

お話しました。

けど、季節がら寒い日もあります。

寒いと足元から徐々に冷えてきますよね。

あぁ、やっぱりブーツが恋しい。

でもロングブーツだと脱ぎ履きも大変だし、

ショートブーツだと寒いし・・・

そんな時、

ミディアムブーツはいかがでしょう。

ミディアムブーツなら、意外と

フォーマルな装いでも合う

ブーツが多いです。

また、脱ぎ履きも楽ですし、

場所も取りません。

これなら、ブーツを

履いていってもよさそうです。

ただし、カジュアルに

なりすぎないデザインを

選んでくださいね。

まとめ

七五三の準備って

意外とたくさんあって大変ですね。

子どもの服装はもちろん、

パパやママの服装も考えなければいけない。

意外と気を使います。

けど、七五三って子どもが主役です。

親がきらびやかな姿で目立つのは

違いますよね。

逆に、子どもが着物なのに

ママがジーパンにスニーカーでは

ナンセンス。

素敵な七五三の思い出になるように

控えめで清楚なもの

チョイスしましょう。

投稿記事下アドセンス
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