子育てが辛い時期はいつまで続くの!? 4歳時の育児の攻略法!!

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厳しい様ですが、

子育てが「辛い」と思うのは

正直あなた次第です。

子育てが楽しくて楽しくてしょうがないという方も

いるからです。

子育てをどのように思い感じるかが、

「辛い」か「楽しい」かの

分かれ目になるのです。

4歳という、ちょっと知恵が付いてきたこの時期。

私も三人育てて、いまや上が大学生。

「辛い」と思わない、実践してきた子育てをご紹介します。

参考にしてください。

言い返されるのは知恵がついてきた証拠。

4歳児は走りも安定しており、

三輪車も上手に乗りこなします。

手先も器用になってはさみも使いこなせ、

日常的な作業を上手にこなす事が出来ます。

「自分のことは自分でやりたい」、

が多くなる時期です。

記憶力が良くなり、

色々なことを覚える能力が発達します。

絵本を読んだりする機会も増えますから

想像力も豊かになります。

そういったことから、

お母さんの思いとは裏腹に、親の言う事に対して

「あー言ったり」

「こー言ったり」

とイライラさせてくれますよね。

本当にまいってしまう気持ちはよく理解できます。

でも、決して困らせようとしているのではなく、

お母さんに聞いてもらいたい、聞かせてあげたい

という思いなのです。

知っている言葉をフル活用しているため、

言い返されているように感じるのかもしれません。

この頃の子どもは、

とにかく一生懸命

なのです。

では、実際にこどもの行動と対応例をみてみましょう。

1.ずっと話している時

→ 最後まで聞いてあげる。

決して否定せず、共感してあげてください。

こうすることによって、自己肯定感が育ちます。

途中で親の意見を挟むことや評価をすることはせず、

ただ言葉を事実として受け入れてあげてください。

それだけで自己肯定感が育って、

変にグズグズすることが減る、なんてことも多いです。

2.暴力的な言葉を使っている時

→ 使ってはいけない理由をきちんと説明をしてあげる

説明してもはぐらかされるかもしれません。

でも、どうして使ってはいけないかを説明するのが大切です。

自分自身が言われたらどんな気持ちになるか

考えてもらうのが良いですね。

ただ、子どもは一回では聞いていないときがほとんどです。

何十回、何百回とこちらが説明してあたりまえです。

馬鹿なのではなく、子どもはそういうものなのです。

大人も、新しいことを一度で飲み込むのが難しいとき、ありますよね。

3.嘘をついた時

お母さんは信じてあげましょう。

嘘は良くないですが、まずは子どもを信じてあげましょう。

頭から怒ってしまうと余計に言い出せなくなってしまい、

嘘を繰り返すことにもなりかねません。

もしも嘘かもしれないと気づいたとしても、

謝ってくるのを待ってあげてください。

そして、謝ったら必ず褒めてあげましょう。

頭ごなしの責はお母さんの気持ちの問題ですよね。

怒られても、なぜなのか、子どもには理解出来ません。

うそをつくことは、子どもなりの理屈で考えた、

子どもにとっての正しいことだからです。

まず、お母さんが

子どもと向き合って話を聞く態勢を作りましょう。

子どもが何を思って何を感じているのかは、

子どもの話を聞いているとわかります。

「この子は何を考えているかわからない。」というのは、

子どもの話を聞いてこなかった証拠です。

子どもを責める前に、

とにかく聞いてあげる姿勢でいましょう。

大人も、話を聞いてもらうと受け入れられている

と感じてうれしいですよね?

そこは人間ですから、同じです。

日常生活に困るならまずは病院で相談してみて

それでも、お母さん一人では

対応がむずかしいお子さんもいますよね。

気になる行動があり少しでも心配になるようでしたら、

病院や専門医での診察をお勧めします。

あまりに度が過ぎると、発達障害などの可能性があるからです。

もしそうだったとしたら、特徴を知ることによって

お母さんの受け止め方が変わり、

気分が少し楽になるかもしれませんよ。

他人から言わせると

「こんな事で?」ということも、

お母さんにとっては大変重要な事です。

早めに受診してアドバイスを受けましょう。

病院の敷居が高ければ、地域の保健師さん

役所で相談するのも良いですね。

❤ 最後に ❤

いちばん話を聞いてあげなければいけない時期に

聞いてあげないと、話をしてくれない子どもになります。

自己肯定感が育ちにくいからです。

これは大人になってから直すのはかなり大変です。

誰が信用できるか、誰の言う事が正しいのか。

子どもはこの時期にもう見極めています。

毎日、忙しいと思いますが、5分でも良いんです。

しっかりと子どもの目を見て、話を聞いてあげましょう。

投稿記事下アドセンス
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