バーベキューで焼き鳥を美味しく食べるコツは串を焦がさない所にあり

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バーベキューをやる上で

欠かせないのが焼き鳥。

自分たちで肉や野菜を刺して焼けば楽しいし

美味しさも倍増しますよね。

ですが、焼き鳥を刺すのって

意外とコツがあったり

また、焼いているうちに竹串が焦げて

持てなくなってしまったりと

焼き鳥って自分たちで

刺して焼くのは難しいですよね。

今回は、焼き鳥を刺すコツと

竹串が焦げない方法について紹介します。

焼き鳥の串打ちのコツは薄い肉から順に皮を表面に晒す様に挿して行く

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バーベキューで焼き鳥をする時、

どうせなら自分たちで刺して

楽しみながらやりたいですよね。

しかし、焼き鳥ってどう刺すのが良いのか

分からないという人も多いかと思います。

焼き鳥を焼く時のポイントは

肉に火が均一に通り串の焼け落ち、

肉の焦げがないことですよね。

焼き鳥を美味しく焼く為にも

串打ちは大切です。

ここでは串打ちのコツについて

お伝えします。

1.肉の厚さを均一にする

厚さにバラつきがあると

中が焼けているものや生のものだったり

焼き加減もバラバラになってしまう事も。

なので肉の厚さは

均一にするようにしましょう。

また、厚さを均一にしても

串打ちをした後は肉にしっかり

火が通るように肉をならすと良いです。

2.細かい肉・皮などを垂らさないように

肉、皮などが下に垂れていては

その垂れている部分が火に近い為、

焦げてしまったりなど上手く焼けないことも。

焦げない為、見栄えを良くする為にも

肉・皮などは垂らさないように

串打ちをしましょう。

また、刺すときって

刺しづらく中々食材が刺さらない

ということもありますよね。

そんな時は真っ直ぐ刺すより

斜め45度ぐらいで刺すと刺しやすくなります。

3.串を打つ時は食材をみっちりと

串に肉を刺すとき、どうしても肉の間に

隙間をあけがちになってはいませんか?

しかし隙間をあけてしまうと

焼いた時に隙間から見える竹の部分が

焼けて焦げてしまう事もあります。

なので、肉を刺す時は

出来るだけ隙間をあけないように

食材をみっちりと刺すようにします。

4.刺す順番も重要

肉や野菜を刺す順番って

意外に大切になってきます。

焼き鳥屋さんに行って焼き鳥が出てくると

先の方はよく焼けているけれど

下の方がちゃんと焼けておらず

生っぽかったという事ありませんか?

よく焼いているつもりでも

下の方は火が通りにくくしっかりと

焼けていないということもあります。

そのようにならない為にも肉や野菜を刺す時は

大きいものを上にして小さいものを下にすると

均一に火も通りやすく、焼けていなかった

という事もないので食材を刺す順番は

大切にしましょう。

焼き鳥の串が焼けない方法は竹串のはみ出た部分をアルミホイルで巻く

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焼き鳥を焼いていると竹串まで焼けてしまい

焦げて持つ事が出来なくなった

なんて経験をした事がある人も

多いのではないでしょうか?

そんな時に

竹串が焦げて落ちないようにする為に

焦げやすい所にはアルミホイルを巻いて

竹串に直接火があたらないように防御しましょう。

アルミホイルの巻き方としては

アルミホイルを一回クチャクチャと丸めてから

広げて細長く折りたたんで竹串に巻きます。

私もよく焦がしてしまうのですが

焼き鳥を焼いていて焼け具合を見る時に

焦げている竹串を見て

巻いておけば良かったとよく後悔します。

竹串の焦げ落ち防止にも

アルミホイルを巻くのを忘れずに行いましょう。

また、

正直竹串1つ1つにアルミホイルを巻くのって

手間がかかるし面倒だなって思う事もありますよね。

そんな方におススメなのが

竹串を1時間ぐらい水につけておく

焦げにくくなります。

竹串は刺してある肉・野菜を

食べる時に口に触れますよね。

この点を配慮して水でももちろん良いですが

塩分濃度1%の食塩水に10分漬け込んでも

焦げ防止に良いとされています。

<まとめ>

今回は、焼き鳥を刺すコツと

竹串が焦げない方法について

紹介しましたがいかがでしたか?

バーベキューをして焼き鳥の刺し方の

コツを知っていたり竹串が焦げないように

ひと手間かけている姿を見せれば

皆に褒められる事間違いないし

焼き鳥も失敗することなく

美味しく食べる事が出来ますね。

是非、この記事を参考にして焼き鳥の刺し方、

竹串を焦がさない方法を試してみて下さい。

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