教えて!生後7ヶ月の赤ちゃんは外出を毎日したほうがいいの?

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生後7ヶ月にもなると、

行動範囲が増えたりできることが増えて、

ますます可愛くなっていく反面、

どんどん目が離せなくなっていきますよね。

それに加えて夜中起きるようになってしまったり、

起きる回数が増えてしまったり

なんてこともあるのではないでしょうか?

それを改善するために、

外出することが必要なのかどうか、調べてみました。

悩みは尽きない!毎日外出したいけど子供より私のほうがクタクタに疲れる

7ヶ月にもなると、

体つきもかなりしっかりしてきて、

ハイハイやつかまり立ちが

できるようになってくるころですね。

離乳食も1回に食べる量や

食べられる物の種類が増えて

だんだん体力もついてくるころだと思います。

そんな子どもの体力を消費させるためには、

いっぱい動いていっぱい遊ぶこと・・・ですが、

お家の中だと動く範囲などが

限られてしまいますよね。

刺激を与えるためにも、

お出かけをする方がいいのは分かっているけど

毎日はしんどいし、

でもお出かけした方がいいしと

悩む人も少なくないと思います。

季節によっては

風邪やインフルエンザなどの病気に

気を付けなければいけないし、

人が多い日や場所は避けつつ、

子どもが安全に楽しめて動き回れる所を

探したり移動したりと考えて行動すればするほど、

何故か子どもより自分の方が

体力消耗してクタクタになっちゃうこともありますよね。

どこであっても、外出するだけで

お母さんはクタクタになってしまうと思うのですが、

少しでもその負担を少なくできたらいいですよね。

そのためには事前にしっかりと

行く場所のことを調べておいて、

口コミやSNSなどで人の多い時間帯などを

把握しておくといいと思います。

他にもお友達を誘って

数人で行くのもいいですよ。

自分以外の人の目がありますし、

話し相手がいることによって

お母さんも気分転換になるのでオススメです。

やっぱり外出がいい?生後7ヶ月の子供が夜中起きるようになった理由

そもそもなんで夜中に起きてしまうようになったのか、

原因がイマイチ分からなくて

困っているお母さんは

たくさんいらっしゃると思います。

生後6ヶ月ごろから

夜泣きが始まると言われていますが、

夜泣きなのか寝言泣きなのか

イマイチ区別がつかないことも少なくないでしょう。

まず夜泣きと寝言泣きの違いは、

夜泣きはお腹がすいたり

オムツを替えてもらいたいなどの要求で、

寝言泣きは文字通り寝言なのです。

なので夜泣きは起きているけど、

寝言泣きは寝ている状態ということになります。

赤ちゃんはまだしゃべることができないので、

寝言も泣いて表現する、ということですね。

どちらにしても主な原因として、

体力については言われていません。

昼間にあった出来事などが

関わっていることが多いようです。

夜泣きの場合はそれまでに行っていた

『添い乳』だったり、

寝言泣きの場合は

昼間に感じた『ストレス』だったりします。

それでも体力が有り余った日は

なかなか寝付かなかったり、

寝てもすぐに起きてしまったり、

眠りがいつもより浅かったりと

全く関係がないわけでもないので難しいですよね。

結局はその日1日、

どんな過ごし方をしたのかが関係してくる

ということなのかもしれませんね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

育児をしていく中で夜寝てくれない

というのはかなり大きな負担ですよね。

朝までしっかり寝てくれたら・・・

とつい思ってしまいます。

実際にお出かけをしてたくさん遊んだ日は、

とても寝付きがよくて

朝までしっかり寝てくれることが

多いかもしれません。

夜起きてしまう原因を追究することは

難しいかもしれませんが、

地道にやっていきましょう。

もちろんその月齢に合った

対処法を行うことが前提ではありますが、

夜泣きがひどく今まで添い乳をしてきたなら

夜間断乳を試してみたり、

寝言泣きが多いなら安心させてあげられるように

毛布などでくるんであげてみたりと

色々な対処法を試してみるといいかもしれませんよ。

投稿記事下アドセンス
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