夏休みのお留守番をチャンスに!安心して任せるお昼ご飯のアイディア

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いよいよ夏休み到来ともなれば、

大変なのはお昼ご飯の用意です。

長い夏休みは献立を

決めるのにも

一苦労ですよね。

働いているお母さんも、

できれば簡単に

作ることが出来て

子どもも喜んでくれる

メニューを作ってあげたい

と思っているはずです。

それでは、

子どもたち満足できて、

簡単調理の

美味しいランチメニューを

ご紹介します。

夏休みのお留守番の時用のレシピをたくさん紹介!

働くママにとっては、

子どもたちの

お昼ご飯を

用意しなければいけない

という課題がプラスされます。

なるべく時短で用意できて、

子どもにも毎日飽きずに

食べてもらいたいですよね。

オススメなのは一皿料理です。

一皿にすれば

洗い物も用意も楽チンです。

ボリューム満点に

盛り付けもできるので、

見た目も豪華になりますよ。

それでは、時短で簡単にできる

お昼ごはんをご紹介します。

=栄養満点鉄火丼=

お刺身も安めの、

ぶつ切りや切り落としたのが

混ざったお刺身でも

美味しく丼物ができます。

鉄火丼の液は、しょう油・酒・みりんが1:1:1です。

その他に、

オクラ・納豆・大葉・卵の

黄身を一緒にご飯の上に乗せます。

私は、小皿にそれぞれを乗せておき、

食べる時にご飯に乗せて

食べてもらいます。

一見面倒くさいのですが、

乗っけて食べる

楽しみがあるので

子どもも喜んでくれます。

また、ご飯と別の方が

衛生的にもいいでしょう。

=ガッツリしょうが焼き丼=

しょうが焼きは

生姜を多めに濃い目に

味付けをして、

肉の下には

ニラ・もやしを

炒めた物を敷いておきます。

濃い目の肉の味が

野菜と丁度よくマッチします。

肉の上には温泉卵

乗せれば栄養満点です。

=あっさり塩豚丼=

濃い味付けにも飽きた頃には

あっさりとした塩だれで

味付けがオススメです。

もやし・にら・たまねぎ・きゃべつなどの

野菜と一緒に豚肉を炒めます。

塩だれは前もって

多めに作っておくと便利です。

さらに温泉卵を乗せると

豪華さが増します。

塩だれ

参考:http://https://cookpad.com/recipe/2907615

「超簡単!絶品!万能!自家製ネギ塩ダレ」

・塩    大1/2

・砂糖   大1

・酒    大1

・にんにく、しょうがチューブ  各小1/2

・レモン汁  小1

・しょう油  小1

・鶏がらスープの素  小1

・長葱のみじんぎり  2/3本から1本

・溶き片栗粉 適量

・いり胡麻、こしょうはお好みで。

瓶に入れておけば違う料理にも使えますよ。

=彩取り鮮やかトマ玉ふわ丼=

夏野菜の定番、

トマトと玉子を

組み合わせた丼ものです。

ここは市販のマーボー豆腐の

たれを使います。

お子様には甘口、

大人であれば中辛・辛口で

味を変えてもいいですね。

トマトは食べやすい

大きさ切っておき、

玉子は最初にフライパンで

ふわっと炒り玉子を作っておきます。

後はマーボー豆腐をつくる要領で

トマト・ネギを炒め、

最後にサッと玉子を

混ぜて出来上がりです。

かさましで

挽肉を入れてもおいしいです。

後はご飯に乗せれば完成!

=そばめし=

焼きそばと焼き飯が

一緒になっています。

ソースの味が

食欲をそそりますよ。

野菜はお好みのものを

入れてください。

最初に細かく切った麺と

野菜・ウインナーなどを

入れて炒めたら、

次にご飯を一緒に炒めます。

焼きそばに入っていた

ソースで味付けをし、

足りないときは

家にあるソースを使ってください。

少ししょう油を混ぜると

味がしっかりします。

お好みで紅生姜を。

私はあまり焼きそばが

好きではないので、

そばめしにしています。

意外な組み合わせが

美味しかったので

定番メニューにしています。

(一時期ブームになりましたよね。)

台所が汚れない方法はある?夏休みの課題がてら自分でつくらせてみよう

フライパンひとつと

ボールひとつでつくれる

「お好み焼き」をご紹介します。

我が家でもだれでも

簡単に出来ると、

楽しんで子どもたちが

作ってくれました。

家族で食べる時は

ホットプレートを使いますが、

お子さんが一人で作るならば

フライパンだけで

OKなので簡単ですよね。

=だれでも簡単お好み焼き(2人前)=

材料

・市販のお好み焼き粉  100g

・水     100cc

・きゃべつ  1/6個

・玉子    1個

・ソース・マヨネーズ

・かつおぶし・青のり 適量

・豚ばら・ベーコン・

チーズ・天かす・青ネギ・

桜海老・紅生姜

など

お好みの具材を入れてください。

つくり方

①きゃべつはなるべく細かいほうが食べやすく、火も通りやすいです。(フードプロセッサーがあれば楽です。)
②粉と水と玉子は混ぜておきます。
③きゃべつ、その他のお好みの具材を入れて混ぜ合わせます。
④フライパンに生地を流しいれたら豚肉またはベーコンをのせます。
⑤ひっくり返してもう片面もよく焼きます。
⑥お好みでソース・マヨネーズ・鰹節・青のりをトッピングしてください。

切る、混ぜる、焼くが

できる料理となります。

入れる具材も工夫してみて、

オリジナルのお好み焼きを

作ってみましょう。

❤ 最後に  

自分が小学生の時の

夏休みのお昼といえば、

もっぱらそうめんか

インスタントラーメン

だった気がします。

やはり麺類ばかりは飽きますよね。

ましてそうめんは淡白ですし、

お腹がいっぱいになる

感じではありませんでした。

お子さんには

見た目も豪華な

お昼ご飯を作ってあげましょう。

しっかり食べることが

夏バテ予防になります。

投稿記事下アドセンス
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