ビキニが、ブラが、肩ひもが…水着が大きい時にサイズを直す方法!

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オークションや通販で買った水着が大きい!

試着せずに買うとありますよね。

サイズが大きいと着にくいですね…

とりあえず返品を聞いてみても良いと思いますが、

それができないという場合、

直すための方法があるのか、調べてみました。

水着のサイズが大きい時の直し方

水着の補正を自分でする方法は場所によっていくつかあります。

ブラ部分が大きい

パッドを詰めるのがおすすめです。

最近はすごくかさましできるものが

手の届きやすい価格で手に入ります。

しっかりしたカップさえあれば

どうにかなります。笑

肩ひも

肩ひもだけが長い場合は

肩ひも部分をビキニの裏側に

折り込んで縫い付ければ

短くすることができます。

この時、肩のてっぺんで詰めるのが

形を崩さないポイントです。

それか、形によっては

エイトカンと呼ばれるパーツを使えば可能です。

通販などでも買えますが、

送料などを考えると

近くの手芸やさんで相談して、

必要な数だけ購入するのが良いですよ。

アンダービキニ

ビキニのアンダーのウエストが緩い場合は、

内側におりこんで縫っちゃいましょう!

バランスよく同じ長さになるように

左右に縫いたい分だけ長さをとって縫います。

生地が薄いようであれば、ミシンより

手縫いの方がやりやすいですよ。^^

防水の糸を使うのが理想的ですが、

水を吸う素材でも、しっかりと縫ってあれば

まぁ、とりあえずはしのげるかな…

というところです。

水の中だと縮む水着もあります。

サイズを小さくしすぎるといけないので、

きつすぎないくらいに

余裕を持たせるサイズ感が良いですよ。

自分でできる水着補正はあくまでも応急処置!

適当にサイズ調整できても

繰り返し使用するのはちょっと怖いものがありますね。^^;

水着を自分でサイズ調整しても、

それはあくまでも応急処置です。

事故になる前に、

きちんとしたところに補正に出すか、

新しい水着を購入したほうが良いかな、と

個人的には思います。

競泳水着などは難しい

つながっている水着は

伸縮性の強い特殊なものなので、

残念ながら自分でちゃんと補正するのは厳しいでしょうね。^^;

しっかりやろうと思うと、

伸縮性のあるニット用の針と糸、

ニットに対応したミシンを使って

ジグザグに縫わないといけないので

高度な技術が必要になります。

適当に縫って

糸が切れてしまってからでは遅いので、

プロの補正に任せるか

買い直した方がいいと思います。

失敗しない!水着選びのコツとは?

買う前に試着しても

失敗してしまう水着のサイズ選び。

ぴったりだと思ったのに

水に入ったら緩くなったり、

何度か着ただけで

サイズが合わなくなってくることもあります。

水着を選ぶ際には

どういう点に気を付けて

選んだらよいのでしょうか。

水中で水着が大きくなる理由

水中に入ると水着が大きく感じてしまう理由として、

ひとつは水着の生地が、

水に濡れると繊維方向に伸びる

特性を持っているのと、

もう一つは水中では

水圧で人間の体が

陸上よりも小さくなってしまうからです。

水着は小さめのものを選びましょう。

陸上で濡れていない状態で試着しても

サイズが合わないと感じてしまいます。

試着する場合は、

少々キツいと思うくらいの

サイズを選んだ方がいいです。

隔離された更衣室とはいえ、

店頭で一度裸になって水着を試着するのって

少々抵抗があるかもしれませんが、

着ずに買うなんてもってのほか。

ためらわずにきちんと試着をしましょう。

自分の体のサイズを測ってぴったりの水着を選ぶ

自分のバスト、ウエスト、ヒップのサイズを

メジャーで測り、

JIS規格の共通サイズ表を確認し、

SMLなどのサイズや号数で

きちんと自分に合うサイズを把握した上で

水着を選びましょう。

バストは大きいけど他は小さいなど

サイズがパーツによって異なる場合は、

大きい部分に合わせます。

サイズに2サイズ以上の開きがある場合は、

中間のサイズを選んでください。

また、身長が高い方は、

胴部分の長さも測ってサイズを選んでください。

困った時は、お店の人に相談するのが一番です。

目的によって水着の形選びも違います

ただかわいいからといって

デザインだけで選ぶと失敗する確率大です。

海でのデートのために買うだけで

水中にはほとんど入らない

という場合ならいいですが、

マリンスポーツをする場合や

プールでがっつり泳いだり

ウォーキングをする場合は

ビキニなどでは脱げてしまう恐れがあります。

ワンピースやオールインワンタイプの水着が

一番安定感はあります。

露出の少ないセパレートタイプ

多少めくれ上がる場合はありますが、

脱げにくく着脱が簡単なのでおすすめです。

レジャーなのかフィットネスなのか、

競泳用なのかなど、

目的によって水着の形も使い分けましょう。

まとめ

水着は水中に入ると

1.5倍も伸びると言われています。

ちょうどいいと思って買った水着でも、

実際はサイズが大きくて

合っていないという場合も多々ありますので

注意が必要です。

水着は特殊な生地で、

陸上とは違う特殊な環境で使うものです。

そのため、通常の衣服のように

簡単に補正できるものではありません、

しっかりと自分の体のサイズを測った上で

サイズを選び、

また、形も目的に合った物を選びましょう。

デザインも大事ですが、

裸に近い露出度の高いものですので、

脱げてしまわないように

慎重に選ぶことをおすすめします。

投稿記事下アドセンス
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