傘の骨が曲がった…すぐ簡単に修理したい!ダイソーで何かいいものない?

アドセンス本文上

スポンサーリンク

突風を伴った強い雨の日なんかは

傘をさしているのもやっとですよね。

風にあおられつつ傘が飛んでいかないよう

しっかり握り締めて、

やっと屋内に入った…と思って傘を見たら

壊れていた、なんてことありませんか?

この傘大切にしてたのにショック…

昨日買ったばかりなのに最悪…

とダメージを受けることもあるかと思います。

今回はそんなときにすぐに修理する方法を

ご紹介しますよ。

ちょっと壊れただけで買い替えていたのでは

キリがないですよね。

もったいないですし、せっかくなら傘を長く

使いましょう!

傘の骨を直すグッズは何がある?どこで売ってる?直し方もあわせてご紹介!

傘の修理用キット

傘の修理用キットというものが売ってるって知ってますか?

この修理キット、ダイソーなどの100均や

ホームセンターに売っているそうなんです。

ただ、お店によって異なるのもまた事実。

必ずしもどこのお店にもあるかどうかはやや怪しい…

そんなときは通販で探してみたほうがいいかもしれません。

また、傘が壊れる前に常備しておくというのも

賢明な判断だと思います。

何本も傘を持っている人ならいいですが、

もし雨が続くような日に1本しかない傘を壊してしまったら、

いやですよね。

壊れた傘はかさばってしまって置き場所にも困ります。

故障の傘をスムーズに直せることが

ベストではないでしょうか。

直し方

骨に対して添え木のようにして使い、

補強するようなイメージです。

曲がった骨を伸ばした状態にして

修理キットを付けると、まっすぐになるということですね。

この際、曲がった骨を伸ばす作業があるので

素手では難しいと思われます。

軍手をするなりペンチを使うなりして

怪我をしないようにしてくださいね。

また、骨はなかなか鋭いですし強力ですから

うっかり作業中に目に当たったりしたら大変です。

大丈夫だろう、と侮っては危険ですよ!

作業の際は必ずメガネで目を守りましょう。

石突き、つゆ先…そんなのも自分で直せるんだ!?傘の骨以外の修理はこちら!

さて、骨の直し方の次は

傘のその他の部分の直し方です。

骨以外の部分が壊れると、

ああ、もうだめだ、もういいや、多分無理だし、

と、骨よりも簡単に諦めてしまっていませんか?

ぜひ骨以外の部分の直し方も知っておきましょう!

石突き

地面に接している傘の先の部分が石突きです。

つい石突きを地面に強く打ってしまうことってありますよね。

もしくは立っているときに傘によりかかって

石突きに体重・負担をかけてしまうなんてことも。

傘から離れなさそうなこの石突き、

製品によりますが、なんと回して外せるそうですよ。

そうして石突きを交換できるんです。

コンクリートやら石やらとぶつかって

傷ついてしまったりする石突きですが、

石突きひとつ壊れたから傘を買い替えるのは

少し大変ですよね。

ぜひ新しい石突きに変えてみるのはいかがでしょう?

つゆ先

傘の生地と骨とをつなぐつゆ先ですが、

こちらもなんと替えられるんですよ。

つゆ先はというと、もともと縫い付けてあるので

その糸を取って壊れたつゆ先を外すんですね。

針を使って新しいつゆ先の穴に糸を通して

生地に縫い付け、骨につけます。

この際、もちろん針にはじゅうぶん

気をつけて作業してくださいね。

手元

持ち手部分ですが、こちらも替えられるんです。

持ち手の骨に差さっているだけなので

新しいものに替えるときもそこまで

手間はないと思いますよ。

柄が好きで買ったけど手元が持ちにくい、

なんていう場合も替えてしまったら

いいかもしれませんね。

まとめ

傘はちょっとでもだめになると

つい諦めてしまいがちですよね。

安価で買ったものなら余計に

まあいいや、なんて思ったり。

しかしよく考えたらもったいないですから、

ぜひ今回の直し方を活かしてください!

また、今回は自分で直すことをご紹介しましたが、

自分で直すのは不安…という方は

業者に頼んでみましょう。

値段は修理内容によりますが

500円程度でできるものもあります。

骨を取り替えるレベルとなると、

やや値段は高くなります。(数千円)

ぜひ自分の傘に合った修理をして

傘を長く使ってくださいね!

投稿記事下アドセンス
スポンサーリンク