すだれにカビが生えてしまった!?身体にやさしい掃除の仕方を教えて!

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近年は温暖化の影響か、

夏の暑さが年々酷くなっていますね。

その一方で電気代は上がっていますので、

何とかエアコン以外でも

涼しくする方法が欲しいものです。

そんな時に役立つのが、

昔ながらの「すだれ」で

日光を遮って陰を作る方法。

天然素材で隙間があるので

程よく風も通して

環境にも人にもやさしく涼しくできるため、

最近では使用する人も増えてきています。

ただ、ひとつ難点なのが、

すぐにカビが生えてしまうこと。

すだれを通して流れ込むそよ風がカビ臭くては

健康被害にもなりかねませんので、

なんとかカビを落す方法や

防ぐ方法はないのでしょうか

天然素材のすだれにはカビが生えやすい。カビを落とす母の知恵

暑い夏にエアコンは欠かせませんが、

つけっぱなしでは電気代も膨らみますし、

「クーラー病」など

体調にも悪影響を及ぼしますので心配ですよね。

私もクーラー病らしきものになったことがあり、

それ以降はクーラーだけでなく

グリーンカーテンやすだれを活用して

涼を取るようにしました。

でも、すだれってすぐカビが生えてしまうし、

放置しておくのも心配。

そんなすだれのカビを落とすには、

主婦の知恵が役立ちます。

家庭にある物で

すだれのカビは落とすことができます。

〇すだれのカビにはキッチン漂白剤!

すだれのカビを落とすには、

台所用の漂白剤を薄めて使う方法が効果的です。

漂白剤の薄め液を雑巾などに含ませて軽く絞り、

すだれの目に沿って拭きます。

そのまま30分ほど放置したあと

水拭きしてさらに乾拭きをします。

それでも取れないようであれば

ブラシでこすって落とします。

〇カビ取り洗剤を使う

キッチン漂白剤がダメなら、

カビキラーなどの塩素系のカビ取り剤

薄めて使用してみてください。

キッチン漂白剤の場合と同様に薄め

液で拭いて30分ほど放置した後拭き取ります。

それでもダメなようでしたら、

業務用のカビ除去スプレーを使ってみてください。

強力ですが乾燥すれば

害のない安全なスプレーです。

なかなか市販はされていないようですが、

ネットでは人気商品のようですので、

ぜひ探してみてください。

〇カビが取れなければ買い替えを

漂白剤などを使用しても

カビが取れなかったり黒く残ってしまう場合には、

いっそ買い替えてしまうことをおすすめします。

最近ではすだれも安価で手に入りますし、

100円ショップでも

数百円商品などとして扱っていますので、

カビが気になるようでしたら

こまめな取り換えが最善策です。

すだれを長持ちさせるコツや、交換タイミングはいつ頃?

すだれに一度カビが生えてしまったら

なかなか落とすのも大変です。

買い替えるにも大物なので

捨てるのが面倒な場合も。

なんとかすだれを

長持ちさせる方法はないのでしょうか。

〇すだれの正しい使い方

すだれは、窓の外に吊るす方法と、

室内に吊るす方法があります。

一般的には外に付ける場合が多いですが、

カビを防いで

すだれを長持ちさせるために良いのは

室内に吊るす方です。

カーテンの外側または内側に

フックなどを使って取り付けるのも良いですが、

カーテンの開け閉めがしにくくなり

通気性も悪くなりますので、

夏にはいっそカーテンを取り外して

すだれに替えてみるといいでしょう。

カーテンレールに取り付けるか、

突っ張り棒などを使用して吊り下げられます。

また、ホームセンターや百円ショップに行けば、

すだれを巻き上げる

滑車などの器具もありますので、

ロールスクリーンのように

上げ下げもできるのでおすすめです。

ただし、窓に近すぎると

湿気がこもってカビが生えやすくなりますので、

少し離れるようにする方がおすすめです。

〇すだれのカビの予防方法

すだれにカビが生えないようにするためには、

まずは湿気を避けることです。

一度吊るしたらワンシーズン吊るしっぱなし

という人も多いかもしれませんが、

雨の日には取り外して室内に入れて置き、

晴れたらまた外に出すようにしましょう。

また、こまめに水拭きして

乾拭きをするなど手入れもきちんとしましょう。

すだれにニスを塗って

水をしみ込ませないようにして

カビを防ぐ方法もありますが、

それでは竹の天然素材を使用する

意味がなくなりますので

あまりおすすめはしません。

〇オフシーズンのすだれの保存方法

夏の間の役目を終えて取り外したら、

ビニール袋などに入れて

物置で保存するのではなく、

新聞紙などで巻いて、

風通しの良いところに保管するのが一番です。

物置から出しておくのには抵抗がある場合は、

乾燥材や除湿剤を

一緒に置いておくといいでしょう。

〇すだれの交換のタイミング

すだれの汚れやカビがひどく、

落とそうとしても落ちない場合や、

汚れ以外にも傷みが出てきているようでしたら

新しいものに交換をしましょう。

また、見た目はカビているようにみえなくても、

竹の内部にカビが生えている場合もあります。

臭いが取れないなど気になる点があったら

取り換えるのがいいでしょう。

なお、安かろう悪かろうといいますが、

やはり安いすだれはカビが生えやすく

長持ちしない傾向にあります。

長く使いたいのであれば

それなりのお値段の物を購入するか、

安い物をワンシーズンだけ使うつもりで買って

毎年買い替えるなど割り切った方が、

衛生面や健康面においてはいいかもしれませんよ。

まとめ

暑い夏にやさしく涼を取ることができ、

日本古来の知恵が詰め込まれた

趣ある「すだれ」。

カビが生えやすいという難点はありますが、

通気性を良くして湿気を避け、

丁寧に扱えば長持ちさせることもできます。

カビが気になるようでしたら

こまめに新しいものに変えるようにしましょう。

投稿記事下アドセンス
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