料理好きもこれで安心?!圧力鍋の蓋が開かない原因や対処法とは?

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圧力鍋で料理をしていたら

突然蓋が開かなくなってしまったという

経験をした事のある人も

多いのではないでしょうか?

そんな時、どのような方法で

圧力鍋の蓋を開けていますか。

中に料理が入っているのに蓋が開かず、

開け方も分からず困っている人も多いはず。

今回は圧力鍋の蓋が開かなくなった原因

圧力鍋の蓋が開かない時の対処法

について紹介します。

原理を知って対処法を学ぶ!圧力鍋の蓋が開かない原因とは?

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圧力鍋の蓋が開かない原因には

様々な事が考えられます。

ウォーターシールという現象で

蓋が開かなくなってしまったり

その他、調理以外でも

蓋が開かないという事もあります。

その原因を詳しくお伝えしていきます。

料理をしている時ならば、

鍋の中の温度が下がって、

鍋の内側へと圧力がかかってしまい

開かないという事があります。

加熱中で鍋の蓋が開かなくなる

一番の理由としては

ウォーターシールという現象です。

食品を加熱して料理する事で、

鍋の中の水分が水蒸気になります。

そして本体と蓋の間に水の膜が出来て、

密閉状態に。

これがウォーターシールです。

圧力鍋での料理後、

火を止めてそのままにしておくと

鍋の中が真空に近い状態へとなります。

そうすると圧力がかかってしまい、

蓋が開かなくなってしまう、

これが、ウォーターシールが起こる理由です。

また、鍋自体の問題ならば

蓋が斜めになってしまっていて開かなくなってしまう、

アロマピーが上がったまま引っかかってしまい

安全レバーが動かなくなって蓋が開かない

などという事が考えられます。

中のものを無駄にしない!圧力鍋の蓋が開かない時の対処法

何も入っていない状態で

蓋が開かなくなってしまうのも困りますが

もし料理中に蓋が開かなくなってしまった時は

中に入っている料理も

無駄にしてしまいたくないですよね。

蓋が開かない時の対処法を

詳しくお伝えしていきたいと思います。

圧力鍋の蓋が開かなくなった時の対処法として、

圧力鍋での調理後、

火を止めてそのままにしておいた場合など

ウォーターシールが原因と考えられるときは

とてもシンプル。

もう一度火にかけて

鍋を温めると蓋が開くようになります。

火にかける事で

鍋の中の水分が再び水蒸気となります。

そして、体積が膨張し蓋を押し上げ

蓋が開くという仕組みになっています。

また、水分が少ない時は

鍋全体をお湯につけて温める方法

蓋と本体の接する部分に

熱いタオルなどを当てて

鍋を膨張させ蓋を開けやすくする

という方法もあります。

また、調理以外で

圧力鍋の蓋が開かない時の対処法も紹介します。

先程、蓋が開かない原因で紹介した

フタが斜めにかんでしまい

開かなくなる時の対処法としては、

まず、安全レバーを押した状態で

右にスライドさせます。

そして取っ手とステンレス部が接している

取っ手の付け根左位置辺りに当て布をし、

優しく「トントン」と木槌のようなもので

少しずつ叩きながら

右へずらす事によって蓋が開いてきます。

アロマピーが上がったまま引っかかり

安全レバーが動かなくなって

フタが開けられない場合には

まず、蒸気口から

アロマピーを押さえつけます。

下がっているのを確かめてから

再度左へフタの取っ手を動かし(戻し)

安全レバーを押して

右へスライドさせる事で蓋が開くようになります。

また、実際に蓋が開かなくなった時に

壊れてしまうのを覚悟で

我が家で試した方法をご紹介します。

長時間、鍋を放置していたら

冷え切ってしまい蓋が開かなくなりました。

何もやっても解決出来ず、

蓋の持ち手を思いっきり金づちで

横から叩きました。

そうすると蓋も開き、使えるようになりましたが

やはり傷が付いてしまいました。

傷は付いたものの再度使えるようになったし

結果はオーライでした。

この方法は我が家だけでなく

試したことがある人もいるみたいです。

<まとめ>

今回は、圧力鍋の蓋が開かなくなった原因と

圧力鍋の蓋が開かない時の対処法について

紹介しましたがいかがでしたか。

圧力鍋での料理中に蓋が開かなくなってしまい

中に料理も入っているのに

そのまま蓋が開かないのでは

せっかく作った料理も

台無しになってしまいますよね。

せっかくの料理を台無しにしない為にも

圧力鍋の蓋が開かなくなる原因をしっかりと理解し

蓋が開かなくなった時の対処法を

是非、実践してみて下さい。

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