飛行機の国際線に高齢者は乗れる?年齢制限は?車椅子でも大丈夫?

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小さな子どもから大人まで、

いくつになっても旅行って

楽しくてワクワクするものですよね。

でも高齢になると、

体力が落ちて体が思うように動かなかったり

持病があったり、

長時間の移動がきつく感じることもあります。

特に飛行機での移動は

途中下車ができませんので

心配になることもありますし、

そもそも高齢者でも乗れるのかなど

気になるところです。

ところで、飛行機に乗るのに年齢制限はあるのか、

また車椅子の持ち込みなどはできるのでしょうか?

飛行機には何歳まで乗れる?国内線と国際線で制限に違いはある?

航空会社によって違いもあるようですが、

赤ちゃんであれば飛行機に乗るのに

生後8日や15日以上でなければ

搭乗できないという制限があります。

では、高齢者の場合は

何歳までといった制限はあるのでしょうか?

○国内線では高齢者の年齢制限はない?

国内線では、高齢だからといって

年齢に制限を設けていることはなく、

何歳でも飛行機に乗ることができます。

ただし、あまりにも高齢だと心配なので、

同伴者が必要となる場合があります。

空港内は広く人も多く、手続きも面倒です。

体調や判断力など何も問題がなく

一人でも大丈夫な場合はいいですが、

心配な場合は極力一人ではなく

ご家族などと一緒に

行動されることをおすすめします。

○国際線での高齢者の年齢制限は?

一方、国際線の場合も

基本的には年齢制限はないようですが、

航空会社によっては

健康証明を提出しなければ

チケットが取れないところもあるようです。

調べたところ、春秋航空では

以前に高齢者が機内で

体調不良を起こしたことがあり、

高齢者に健康証明の提出を求めているようです。

特にLCCでは運賃を安く設定している分、

急な体調不良者のため

空港へ引き返すなどの事態になれば、

大損害を被ってしまいますから、

リスクのある搭乗客は防げるものなら

未然に防ぎたいのも納得です。

○心配なようなら医療機関に相談を

持病がありかかりつけ医がある場合は、

飛行機を予約する前に

主治医の先生に事前に相談をしてみましょう。

 

持病がなくても、

定期的に健康診断を受けるのは常識です。

高齢ならなおさら

自分の健康状態のチェックは欠かせません。

もし受けていなかった場合は、

心配を払拭して安心して旅行をするためにも

これを機にぜひ健診を受けてみてください。

高齢者でも快適な飛行機旅行を!利用できるサービスをご紹介

行きたい所はあるけど

遠方で飛行機じゃないと無理、

でも高齢だし…と諦めていませんか?

高齢だからといって

飛行機旅行を諦めるには早すぎます。

航空会社も高齢者や体の不自由な方、

小さな子どもなどどなたでも

快適な空の旅ができるよう、

さまざまなサポートを用意しています。

○予約時のサービス

予約時に座席を指定できるサービスや、

65歳以上を対象とした当日空席がある場合の

シニア割引料金を採用している

航空会社もあります。

年齢確認ができる公的書類が必要となるほか、

事前にカードへの入会が必要な場合もあります。

○出発時・到着時の案内サービス

出発時に搭乗口まで案内が必要な場合や、

到着時のお出迎えの案内が必要な場合、

見送りに来た家族や知人に

搭乗口まで付き添ってもらうこともできます。

また、事前に優先して搭乗できたり、

空港施設内の案内などにも応じてもらえます。

○車椅子や電動カートのサービス

車椅子が必要な場合には

車椅子の貸し出しや、

電動カートを利用できる場合もあります。

機内でも専用の車椅子が用意されており、

荷物の収納も客室乗務員が補助してくれます。

なお、機内にはスペースがないため、

私物の車椅子は持ち込みできない場合もあります。

○羽田空港のケアタクシー

羽田空港では、

日本交通の「サポートタクシー(ケアタクシー)」

というサービスを行っています。

羽田空港までの送迎と

空港内での案内・搭乗手続きおよび

出発の40~50分前まで、

航空会社の係員に引き継ぐまでの付き添いを、

専属のドライバーがサポートしてくれます。

ドライバーは介護の資格や

経験を有するエキスパートなので安心です。

介護保険適用外ですので、

要介護認定を受けていなくても利用ができます。

その他、困ったことがあれば

対応してもらえるかもしれません。

航空会社によっては

上記と対応が違う場合や

事前に申請が必要な場合もありますので、

まずは相談をしてみるのが一番です。

また、海外だと日本ほど「おもてなし」の心で

サービスに努める概念がない国もありますので、

「冷たい」と感じることもあります。

言語や文化の違い、

サービスの違いもありますので、

できるだけ国内の航空会社を

利用することをおすすめします。

私の知人でも80歳近いですが、

時間も年金も有り余っているからと、

毎年ご夫婦でヨーロッパなど

長期で海外旅行に出かける方がいます。

とてもお元気な方ですし

それが唯一の楽しみとのことですので、

楽しい旅が元気の源と

夫婦円満の秘訣となっているのかもしれませんね。

まとめ

飛行機で旅行をする際、

国内線でも国際線でも

特に高齢者の年齢制限はありません。

しかし、健康状態が悪い方には

長時間のフライトは負担となり危険です。

航空会社によっては

健康証明書の提出が必要な場合もありますので、

ぜひ日頃から健康チェックをして、

安心できる状態で飛行機を利用しましょう。

投稿記事下アドセンス
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