ビジネス

昼休みにも仕事をする人がいるのは何故?周りはどう思っている?

残業が出来ずに

定時での帰宅を余儀なくされている時代となり、

残業をしなければ終わらない仕事を、

早朝ではなく昼休みを使って

こなす人が増えています。

 

会社のみんなは

しっかりと休憩を取っているのに、

昼休みも休まず

仕事をしている人がいるなんてどう感じますか。

 

「頑張っているね。」と声をかけてはいるけれど、

内心こちらにしてみたら

落ち着いて休憩が取れない、

といった意見もあります。

このようなことで済めばよいのですが、

会社にとって

大ごとになってしまうこともあるようです。

 

休憩をとらない人は、

就業時間内に帰宅したいからなど理由は様々です。

それではより詳しくその理由を探ってみましょう。

 

 

昼休みや休憩時間にも仕事をしている人がいる理由とは?

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きっちり時間には休憩を取る外人さんからしたら、

日本人は本当に働き者の人種です。

でも、同じ日本人として言わせていただくと、

昼休みまで働くのはどうして?

と疑問に感じてしまいます。

 

仕事の要領が悪いのでしょうか。

中にはそうゆう人もいるかもしれません。

職場のみんなに迷惑が掛からないように

お昼休みを返上して仕事をしている人もいます。

 

また、職場の人とのコミュニケーションが

上手に出来ないので、

あえて休憩は取らずに

仕事に没頭するなど理由は様々。

 

上司に頼まれ

強制的にお昼休みに仕事をしている人以外は、

その人個人の理由があったり、

目標があったりと考えがあるはずです。

本当はそっとしてあげるのが

大人としての配慮なのではないでしょうか。

 

 

本当に必要?休憩時間にも仕事をしている人を周りはどう思っている?

しかし、実際は厳しい意見が多いのが現実です。

 

・自分の能力を把握していないから

休憩時間を使わないと終わらない人。

・ダラダラ仕事をしているように見えて不愉快。

・自分の評価を上げるために頑張ってますよ

アピールをしている。

・定時に帰らなければいけない理由がある。

(子供のお迎えとかあるのから)

・手際が悪い。

 

などとあまりよい感じには

見えていないようですね。

自分が休憩しているのに、

仕事をしている人は

目障りに感じているのがほとんどです。

 

実は会社的にも

この行為はマイナスになることがあります。

労働基準法では、

労働時間が6時間を越えたら45分の休憩を、

8時間を越えたら少なくとも

1時間の休憩は取らなければいけない

と法律で決まっています。

 

ですから、休憩を取る事が

働くものの権利になるのです。

社員に休憩を取らせるのは会社側の義務なので、

社員が自分で休憩を取らなかったとしても

会社が社員に休憩を取らせていない、

と判断されてしまいます。

会社に非がなくても会社に非があるよう

判断されるのはいかがなものでしょうか。

 

このようにならないためにも、

社員がちゃんと休憩を取り、

取らない人にはこのように会社が困ってしまう事も

話したほうがいいですね。

 

 

❤ 最後に 

お昼休みの休憩が当たり前と、

仕事をする環境になってしまえば

その会社はブラック企業と言われかねません。

そうならないためにも、

社内での仕事の協力や

上司による配慮があってほしいものです。

 

休憩を取らないと利益的は上がるのか

といったらそうでもなく、

かえって疲れが出て効率が悪くなるようです。

休憩を取る事でリフレッシュして、

午後の仕事がはかどる様になるのは

言うまでもありません。