みんなはどうしてる?毛布をしまう時期や衣替えハウツーをご紹介!

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衣類の衣替えは

きちんと意識してされている方が

多いと思います。

気温や湿度で地区によって異なりますが、

同じ地区内では大体周りを見ていると

みんな同じくらいの時期に

着る物を変化させています。

衣類はパッと見てすぐわかるので

変化が分かりやすいですが、

皆さん寝具については

どうされているのかが気になります。

私は夏でも冷房をガンガン効かせて

薄手の毛布で過ごしたい毛布好きで、

よっぽど暑い時は

接触冷感のハーフケットなどを使用しますが、

世間一般的には毛布って

いつ頃まで使っているのか、

オフシーズンには

どういう保管方法をしているのか気になります。

また、寝具の衣替えって

いつ頃どうしているのでしょうか。

いつもタイミングに迷う寝具の衣替え…ベストな時期の見極め方は?

季節の変わり目って、

暑さや寒さが戻ったりすることもあるし、

仕事や行事が増えて

忙しくなることが多いので、

寝具の衣替えのタイミングを逃しがちです。

そしてタイミングを逃すと

ズルズルとそのまま

気候に合わない物を使い続けてしまい、

そのせいで体調を崩したり

質の良い睡眠がとれないこともあります。

では、寝具の衣替えはいつ行うべきなのでしょうか?

〇寝具を衣替えする時期は?

寝具を衣替えするのは、

衣類を衣替えするのと同じタイミングにする

と良いでしょう。

気温が上がって暑いと感じるようになってきたら、

洋服は長袖だったものを半袖に変えます。

逆に寒く感じてきたら長袖に変え、

更に寒くなってきたら

薄手のカーディガンなどを羽織り、

もっと寒くなれば

ニットのセーターやコートを着るようになります。

寝具も同じで、

寝る時に暑くて寝苦しく感じてきたら

掛布団を外して毛布だけ、

毛布も暑くなってきたらタオルケット、

寒くなったらまた毛布、

さらに寒くなったら掛布団…など、

その時の感覚で寝具を変えるのが一番です。

すると必然的に、衣替えの時期と

同じ頃になってくるはずです。

〇寝具の衣替えの具体的な目安は?

日本睡眠科学研究所によると、

理想的な布団の中の温度は33±1度、

湿度は50±5%(相対湿度)とされています。

これに近い環境で眠ると、

より質の良い睡眠をとることができます。

布団の中の温度を33度前後にするためには、

室温が10度前後になる時期に

羽毛布団に毛布を追加し、

5度前後になる時期には

更に綿布団を間に追加すると

ちょうどよい状態になるとのことです。

気温は地域によって異なりますが、

大体5月下旬から6月ごろに

寝具を変えるのが理想的とされています。

〇最終的には人それぞれ?

寝具や寝る環境は

人それぞれ好みがありますよね。

私のように羽根布団よりも

毛布が好きなタイプもいれば、

布団にはある程度の重みがあって

体にフィットしていないと眠れないという人、

寝る時もエアコンを

つけっぱなしにする人もいます。

どの寝具を使うかや室温調整によっても、

いつ何に変えるかは変わってきますので、

やはり自分の感覚で

変えるのが一番かもしれません。

ただし、やっぱり毛布をしまうなら

秋冬の衣類をしまうのと同時期が

ベストではないでしょうか。

ひとつは、

タイミングを逃しにくいことがあります。

秋冬の小物類やラグなどの

インテリアもまとめて変えれば忘れにくいし、

季節の変化を感じられやすく

気分も一新できます。

プチ大掃除にもなりますし、

クリーニングやコインランドリーは

衣替えの時期にキャンペーンなどを行って

値下げをしているところもあります。

まとめて出すことで

値引きしてくれるところもありますので、

何かとメリットが多い衣類と

同時期の衣替えがおすすめです。

大切なのは時期だけじゃない?!衣替えハウツーを知って快適睡眠!

寝具の衣替えで大切なのは、

時期だけではありません。

しまい方や出し方も重要です。

ちゃんと洗ったつもりでも

汚れやダニが残っていたり、

ニオイがついてしまうこともあります。

快適な睡眠をとるためにも

寝具は正しく衣替えしましょう。

〇寝具をしまう際の注意点

寝具をしまう際に注意したいのが、

ダニです。

冬ものはダニが発生しやすい、

暑くなってくる時期にしまいますので、

押し入れにそのまましまうと大変です。

ダニ対策としていいのは、

ダニ除け効果のある保存袋や

布団圧縮袋を使うことです。

圧縮袋ならサイズも

コンパクトになりますので、

押し入れの中でかさ張らず便利です。

ただし、出した時に

臭くなってしまう場合があります。

その原因は、

隠れた汚れまでよく洗えていなかったか、

洗ってからしまうまでに

きちんと乾燥できていなかったことが

考えられます。

しまう前にはきちんと汚れを落とし、

しっかり乾かしてから圧縮しましょう。

また、圧縮に使う掃除機の中が汚いと、

空気が逆流して

布団にダニやごみ、ニオイ

がついてしまいますので、

清潔にした掃除機で

空気を吸うようにしましょう。  

〇寝具を出す際の注意点

圧縮袋に入れておいたからといって、

取り出した寝具をそのまますぐに

使うのはよろしくありません。

圧縮して密閉したつもりでも、

残っていたダニの死骸や

また別のダニがついていることもあります。

圧縮袋から出したら

布団は干すか布団乾燥機にかけ、

できれば寝具用の掃除機をかけて

ダニやほこりを落としてから使用しましょう。

まとめ

良質な睡眠を得るためには、環境が重要です。

衣類を衣替えするのと同様、

寝具も気温や湿度に応じて適宜変え、

しまう際や出した後には

きちんと清潔を保つようにしましょう。

一日の3分の1近くは寝て過ごします。

人それぞれ好みもありますが、

その時間を過ごす

寝具の管理はしっかりと行いたいものですね。

投稿記事下アドセンス
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