寒すぎると冬眠したい!!みんなの声や人間の冬眠雑学!

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冬になると、朝は特に寒くて、

起きるのがつらいですよね。

出来ることなら冬眠したい!

と思っている人も

多いんじゃないでしょうか?

今回は、

共感できる冬眠したい…という人の声

人間が冬眠しないワケ

実際に冬眠したら、一体どうなるのか

を見ていきましょう!

冬眠したいみんなの声!

冬に嫌なことがあると冬眠したくなりますよね…


コタツも魔物ですよね。


寒くて朝起きられないから冬眠したい…

そんな人が多いみたいですね!

寒すぎると冬眠したくなりますね!!

最新研究に驚き!冬眠で平均寿命も伸びる?!

人間が寒い中、

眠ってしまうと低体温になって、

心臓が止まってしまう、

ということなら、

冬眠なんて

出来ないじゃないか、

と思いますよね。

確かに、人間は全く飲食もせずに、

ずっと眠ったままでいることは

不可能なんです。

でも実は、

過去に人間が冬眠状態になって、

生存した、という事例がありました。

2006年10月、崖から落ちて、

骨折して動けなくなった男性が

24日後に、仮死状態で発見されました。

その時、男性は意識不明で、

しかも体温は22度。

臓器はほとんどが

機能停止だったそうです。

でもなんと、男性はその後、

後遺症もなく回復しました。

男性は救助されるまでの間、

冬眠に近い状態だった、

とされています。

また、最新の研究では、

冬眠中は細菌やガンなどに対する

抵抗力が増すため、

人間が冬眠をすれば寿命が伸びる、

ということが明らかになったんです。

ただし、現段階では、

人間の体の構造上、

冬眠することは不可能。

でももしかしたら、

いずれ技術が進歩すれば、

SF映画に出てくるような、

人間を長期間に渡って

冬眠状態にさせて、老化を止めたり、

生命維持が出来る機械が

作られるかも知れません。

確かに寒い冬を眠って

過ごせるなんて魅力的ですが、

今のところ、

そんな機械も技術もないので、

人間は冬眠することが

出来ない生き物なんです。

また、仮死状態から復活した男性は、

本当にまれなケースなので、

絶対にマネしないでくださいね!

人間が冬山登山で眠っては行けない理由とは?

よくテレビなどで、

冬山登山で遭難した人が

眠くなってしまい、

仲間に起こされる

シーンがありますよね。

確かに、冬山で眠ってしまうと、

命に係わるって昔からいわれています。

でも、なぜ冬山では

眠ってはいけないんでしょうか?

実は、人間というのは眠ってしまうと、

筋肉が緩んでいくので、

体温が下がってしまいます。

この時、温かい布団の中なら

別に問題ないのですが、

周りが寒くて雪も降っているようなら、

話は別。

極寒の中、眠ってしまうと、

どんどん体温が下がっていき、

体内の臓器などの機能が

停止してしまうんです。

つまり、心臓も止まる、ということ。

冬山で何があっても起こされるのは、

寝たら低体温によって、

心肺停止の状態に

なってしまうからなんですね。

確かに、これでは眠くなっても、

叩き起こされて当然です。

遭難しないことが大前提ですが、

もし冬山で遭難してしまったら、

どんなに眠くても、

絶対に寝てはいけません。

まとめ

そして、最新の研究では、

人間が冬眠状態になると、

寿命が伸びる、といわれていますが、

そもそも人間は今のところ

冬眠が出来ないんです。

冬眠したい、と考える人には

ちょっと残念ですが、

もしかしたら近い将来、

人工的に冬眠が出来る機械が

登場するかも知れませんよ?

そして、人間は寒いと体温が下がって、

臓器が機能停止してしまうので、

寒い環境の中で寝るのは

とっても危険!

冬山登山をする際は、

十分注意してくださいね。

投稿記事下アドセンス
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