子育て

子どもの感情の起伏が少ない原因は、育て方にある!? その原因とは?

赤ちゃんが笑ったりする表情や

安心したように眠っている表情には

とっても癒やされますよね。

 

育児は大変でもありますが

子どもの豊かな表情を見ていると

疲れもどこかに行ってしまいます。

 

けれど、

このような悩みを持っている

お母さんもいるでしょう。

 

私の子どもは

笑ったり

泣いたり

怒ったり

ということをあまりしないんです

 

さて、

それは一体なぜなのでしょうか。

 

今回は

このことについて

見ていきましょう。

 

 

 

子どもの感情の起伏が少ない!原因は育て方にある?

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あまり笑わない

泣かない

目を合わせないなど

表情に乏しく

身体の動きが少ない。

 

または

 

身体の動きが緩やかな赤ちゃんを

サイレントベビーと呼びます。

 

サイレントベビーと

自閉症の特徴は

よく似ていますが

別物とされています。

 

医師であっても

赤ちゃんのうちに

自閉症と診断することが

難しいからです。

 

自閉症の診断は

3歳以降に行います。

 

さて、

サイレントベビーについて

簡単に説明しましたが

どうしてサイレントベビーに

なってしまうのか

原因が知りたいですよね。

 

サイレントベビーの主な原因は

長時間の放置です。

 

赤ちゃんは

長時間放置されると

泣くことを諦めてしまいます

 

泣いても泣いても

相手にしてくれないんだと

思うからです。

 

そういうことが続き、自分の

「こうしたい」

「こうしてほしい」

という欲求が

満たされないことによって

心のバランスが

崩れてしまうんです。

 

泣いても笑っても

相手にされないんだ・・・。

 

そう悟ってしまった赤ちゃんは

感情を出すことを

諦めてしまいます。

 

サイレントベビーにしない方法は

たくさんありますが

言葉はまだ通じなくても

話しかけてあげること

抱っこして

お母さんやお父さんの温もりを

赤ちゃんに伝えること

最も重要です。

 

 

感情の起伏が乏しい原因は別にもある?病院に相談することも重要

泣かない

笑わない

目が合わない

からといって

全員が全員サイレントベビー

なわけではありません。

 

「放置もしていないし

よく話しかけているのに

笑わないし泣かないんです」

 

と思っている

お母さんもいるでしょう。

 

「周りの子は活発だし

表情豊かなのに

うちの子は他の子とは

違うみたいなんです」

 

と悩んでいる

お母さんもいるでしょう。

 

ここで知っていて欲しいのは

子どもの発達には個人差がある

ということです。

 

早く成長する子もいれば

ゆっくりと

成長する子もいます。

 

発達のスピードは

10人いれば10人違うのです。

 

ですから

長時間放置しているわけではないのに

あまり笑わない

泣かない

という特徴の子もいます。

 

あまりに心配しすぎると

お母さんやお父さんにとっても

もの凄い負担に

なってしまいますよね。

 

それが原因で

赤ちゃんのお世話が

うまくできなくなる

ということもあります。

 

その状況が、

逆にサイレントベビーを

育ててしまうのです

 

自分の子どもが

サイレントベビーなのか、

それとも単に

大人しい性格なだけなのか。

 

判断は自分では

なかなかできないものです。

 

できないからこそ

この育て方でいいんだろうか?

 

間違っていないだろうか?

 

と不安になってしまうんですよね。

 

気になる場合は

かかりつけの小児科や病院に相談

してみるといいでしょう。

 

もしかして

感情の起伏が少ないのは

私の子どもだけ?

 

と不安になっているお母さん。

 

この悩みは

多くの人が抱えています。

 

先ほども言ったように

気になるようでしたら

早めに病院などに

相談してみましょう。

 

それともう1つ

1人で考え込んだり

悩んだりせずに

今利用できる様々なサービスを活用して

自分自身の負担を

軽くしていくことがとても大切です。

 

育児はとてもハードです。

 

赤ちゃんのことも大事ですが

自分の健康や心の余裕も

大事なのです。

 

1人で悩まず

信頼できる人や専門機関に

相談してみるといいでしょう。