つぶつぶじゃなかった?! イチゴの種はどこ?いつも食べているのは?

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あま酸っぱくて

おいしいイチゴ。

あの鮮やかな赤い粒が

また魅力的で

みんなが大好きな

フルーツの王道のひとつですよね。

ケーキやパフェなど

スイーツには欠かせないものですし

最近ではいろんな種類が出てきて

全体がまっ白い種類や

単品で売られている

一粒で数千円から

数万円もする高級品まで

さまざまです。

うちは親せきに

イチゴ農家がいるので

昔は常に家にイチゴがあり

食べ飽きた感があったんですが

最近のイチゴって

おいしくなりましたね!

今回は

そんなイチゴの

意外と知られていない秘密

について取り上げてみます。

種だと思っていたアレ、

実は〇〇なんですよ!

果物じゃなくて野菜?!種はどこ?知らなかったイチゴの雑学!

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まず必ず話題にあがるのが

イチゴって

果物なのか野菜なのか!?

ということですよね。

よく

「木になるものが果物で

地面になるものが野菜」

などと言われますが

果たしてイチゴは

どちらなのでしょうか?

〇イチゴは野菜?

農業学的には

実はイチゴは

野菜に分類されます。

種をまいてから

1年以内に収穫できるものが

野菜とされていますので

イチゴのほか

スイカやメロンなども

果物とみせかけて

野菜なんですね。

『桃栗3年柿8年』

というように

木になるものだと成長が遅く

1年では実がなりませんので

「木になるものが果物」

というのも

間違いではないかもですね。

ちなみに

栗は果物ではなく

ナッツ類になります。

ただし、国際的には

イチゴを野菜

と呼んでいるのは

日本と韓国だけだそう。

英語では”fruit”というと

果物だけでなく

野菜や穀物など

「実がなるもの」

をさすようです。

また

私が小学校の社会科見学で

イチゴ農家を訪れた際に

質問したら、農家の方は

「イチゴは『果菜(かさい)』です」

と答えられて

妙にしっくりきた記憶があります。

ネットで調べても

『果実的野菜』

という言葉が出てきますので

その略語でしょうかね。

その他

甘さによって

果物と野菜を区別したり

調理せずに

そのまま食べるかどうか

で区別したりと

いろんな野菜と果物の区別方法が

あるようです。

個人的には

甘い物を果物

と思いたい気がします。

フルーツパフェに

野菜が入っていると思うと

美味しさも

半減する気がしませんか?

〇イチゴの種はどこ?

続いての疑問が

イチゴの種はどこにあるのか?

ということです。

おそらくほとんどの人が

赤い実の表面にある

無数の白いつぶつぶだと

思うかもしれませんが

実はそれ

正確には間違いなんです。

確かに

あの白いつぶつぶの中に

種はあるんですが

あのつぶつぶ自体が

本当は「」にあたるんです。

では実だと思っていた

あのあまくておいしい赤い部分は

一体何なのか。

あの部分は

偽果(ぎか)という

果実のようになったもので

実際は花の根元の花托(かたく)

というところなんです。

私も今まで実だと思って

食べていましたが

これは騙されましたね。

ちょっとショックです。

ちなみにリンゴやナシも同じく、

普段食べている部分は

偽果です。


 

ビタミンCが豊富!?イチゴに含まれる栄養素や美味しい食べ方

イチゴはおいしいだけでなく

美容健康にも

いいとされています。

ビタミンCが豊富なのは

有名ですが

大体どれくらいのビタミンCを

含んでいるのか。

また他には

どんな栄養素を含んでいるのか。

美味しい食べ方は

どんな食べ方か。

などについて調べてみました。

〇イチゴのビタミンCはレモンよりも多い!

ビタミンCといえば

レモンのイメージがありますが

実はレモンよりも

イチゴの方が含有量が多いんです。

100gあたりの含有量では

レモン果汁が50なのに対して

イチゴは62

レモンは酸っぱすぎて

摂取するのも困難ですので

イチゴの方が断然楽に

ビタミンCが摂れます。

〇イチゴは栄養豊富!

イチゴポリフェノールは意外なところでも活躍

イチゴには

ビタミンCだけでなく

ビタミンB1、B2、鉄のほか

整腸作用のある食物繊維や

余分な塩分(ナトリウム)の

排出を促して

高血圧予防に効果的なカリウム

虫歯予防に有効なキシリトール

なども含んでいます。

また、

イチゴに含まれる

イチゴポリフェノール

最近様々なところで

注目されています。

ひとつは

「溶けないアイス」

の開発です。

イチゴに含まれる

ポリフェノールには

クリームの形を崩れにくくしたり

アイスを溶けにくくする効果が

あることが分かり

それを利用した

溶けにくいアイスが

商品化されています。

また、

イチゴポリフェノールには

抗がん剤や

免疫抑制剤の効果を持続させる

酵素阻害剤としても

活用されています。

〇イチゴの美味しい食べ方

ビタミンCから

抗がん剤の効果持続まで

イチゴの健康パワーは

はかり知れないことが

わかりました。

でもイチゴって

傷むのが早いし

かといって甘くて糖分が

気になる人には

いっぺんに食べるのは

ためらわれますよね。

そんな方のために

おすすめの食べ方を

ご紹介します。

まずは、

基本中の基本ですが

洗ってそのまま食べる。

イチゴ本来の味がわかるので

これが一番ベストなんですよね。

もし飽きちゃったりした場合は

これも定番ですが

練乳をかけてもおいしいですね。

スライスして

生クリームと一緒に挟んで

サンドイッチにすると

お手軽スイーツができあがります。

腐るほどイチゴがあった

我が家では

食べきれない分は

洗ってビニール袋に入れて

冷凍保存していました。

その際に

そのままでもおいしいですが

砂糖をまぶして

水分多めの状態で凍らせると

表面に甘い氷がついて

夏の暑い日なんかに

おすすめです。

ほかは

「リンゴ酢」

なんてよくありますが

我が家では母が

イチゴ酢」を作ったり

煮込んで潰してイチゴジャム

なんかにもしていました。

こうやって加工すれば

多少日持ちもして

便利ですので

ぜひ試してみてください。

まとめ

おいしくて美しい

奇跡の粒と呼べる

魅惑の食べ物、イチゴ。

さらに美容や健康効果も

高いとくれば

もう食べるしかないですね。

最近では高級種も多く

値段が高い上に

日持ちもしないので

なかなか毎日食べるのは

難しいですが

うまく加工して保存すれば

ちょっとずつ

おいしいイチゴを

食べられますので

ぜひ試してみてください。

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