賃貸の修理が遅い!こんな時はどうすればいい?

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住んでいる賃貸住宅の設備が壊れてしまい、

修理を管理会社に依頼したけれど、

なぜか全然直しに来てくれない。

そんな時は一体どうすればいいんでしょうか?

管理会社に連絡して早く修理してもらう?

それとも自分で修理してくれる業者を探す?

今回は、賃貸住宅の設備が壊れたのに、

管理会社の対応が遅かった時の対処法

を紹介します。

修理の連絡や対応が遅いなら期限を決めて催促しよう

管理会社の対応が遅い場合は、

再度連絡したり、

『この日までには修理をお願いします』など、

こちらから期限を決めてしまう方が

スムーズですよ。

アンテナの不調で

テレビの映りが悪かったり、

給湯器や、もともと部屋に

設置されていたエアコンなど、

賃貸住宅の設備が故障した場合は、

まず管理会社に連絡しましょう。

物件によっては設備の故障が起きたら、

大家さんに連絡する場合もありますが、

最近の賃貸住宅は基本的に

管理会社に連絡することになっています。

そうすれば管理会社の方から業者に連絡して、

修理をしてくれるのが一般的ですよ。

どこに連絡すべきか

分からなくなってしまったら、

まずは賃貸の契約書や、

物件を契約した時にもらった

重要事項説明書を確認しましょう。

契約書などの書類には、

設備が故障した際などの

連絡先が書かれているので、

必ずなくしてしまわないように

しっかり保管してくださいね。

ただ、連絡したにも関わらず、

いつまで経っても

修理の日程がお知らせされずに、

対応が遅い場合が稀にあります。

そんな時はもう一度、

住んでいる物件の管理会社へ連絡しましょう。

あまりにも対応が遅く、

設備がちゃんと使えないことで

生活に支障が出るなら、

そのこともきちんと伝え、

この日までに修理の手配をお願いします、

期限を決めて伝えると良いですよ。

管理会社が割と大きな会社なら、

本社にクレームとして

連絡してみるのもおすすめ。

入居者が困っているのに

対応が遅い管理会社なんて、

だんだん信用できなく

なってしまいますよね!

もし、今後も何かあった時に、

なるべく早めに対応してくれない管理会社なら、

引越しすることを

考えた方が良いかもしれません。

ただし、管理会社に連絡する際は、

営業日や営業時間も

確認しておくと良いですよ。

特に大型連休やお盆休み中は、

電話が繋がらないこともあります。

修理費用は自己負担?それとも管理会社が負担する?

賃貸住宅の修理費用は基本的に、

貸主である管理会社が負担

することになります。

これも契約書に記載されていることなので、

しっかりと確認しておきましょう。

ただし、故意に設備を

壊してしまった場合の修理費は、

借主が自己負担することに

なってしまいます。

例えば、いつも通りに

普通に使っていたエアコンが壊れたら、

その場合は管理会社、

つまり貸主が修理費用を負担します。

でも、エアコンに物を投げつけるなど、

わざと壊れるようなことを

した場合の修理費用は、当然ながら

借主である住人が負担することになります。

このこともしっかり覚えていてくださいね。

また、管理会社に報告せず、

自分で業者を呼んで修理を依頼した場合にも、

費用は自己負担になる場合があります。

とにかく設備が故障してしまったら、

まずは管理会社に連絡をすることを忘れずに。

契約書も改めて確認しておいてくださいね。

まとめ

住んでいるアパートやマンションの

設備が壊れてしまったら、

契約書を確認した上で、

管理会社に連絡して修理をお願いしましょう。

修理の日程連絡など、対応が遅かったら、

この日までには連絡を、

というように期限を決めてもう一度、

管理会社に問い合わせてみてください。

ちなみに、修理費用は

管理会社側が負担するのが基本ですが、

故意に設備を壊してしまった時は、

自己負担で修理することになります。

そうならないためにも、給湯器やエアコン、

インターホンなどの設備の取り扱いは、

十分に気を付けてくださいね。

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