夫婦

十人十色なんだから!結婚しても子供がいらないと考える理由

20代後半以降になってくると、

周りではどんどん結婚や出産が続いてきて、

結婚や出産について焦ってくる人もいます。

 

家族や親せきからも

「結婚はまだなの?」

「そろそろ子供は?」とか

「早く孫の顔が見たい」なんて言われ、

顔を見るたびに

色んな人からそういわれるのが

ストレスに感じてしまう人もいます。

 

なかには結婚はした(する)けど

子供は考えていない、

という人もいます。

 

結婚したら必ず子供を生まないといけない

と決まっているわけでもありませんし、

子供を生むために

結婚するわけでもありません。

結婚してからどういう生活をするかは

十人十色ですからね。

 

そんな結婚しても子供はいらない

という考えの女性について、

どうしてそう思うのか、

子供がいらないという女性の本音

に迫ってみます。

 

 

私、こういうわけで結婚したけど子供欲しくないのです

スポンサーリンク






私の友人でも、

結婚はしたけど子供は欲しくない、

もしくは同棲していて

結婚の話が出ている彼氏はいるけど

子供が欲しくないから

結婚を先延ばしにしている友人がいました。

 

どちらも結局は子供ができて

出産したのですが、その理由はこうでした。

 

1.子供が好きではない

 

一人は元々子供嫌いで、

子供なんてうっとうしくて

いたら邪魔になると思っていたそうです。

割と自己中心的な性格の方だったので

「自分中心」の生活を

旦那さんと送りたかったのもあるようです。

 

どうやって扱ったらいいのかわからないし

興味もないので、

どう育てたらいいのかがわからない。

そもそも欲しいとも必要とも思わない、

とのことでした。

 

2.出産時の痛みが嫌だ

 

「鼻からスイカ」と表現されるほどの痛みは、

出産を経験したことない人にとっては

「激痛で恐ろしい物」

というイメージがあります。

 

痛みに弱い人は、

そんな痛い思いをしてまで

生む必要はないので

子供はいらないと主張する人もいます。

 

3.こんな世の中で育っていけるのかが心配

 

少年犯罪が増えている中、

自分が生んで育てた子が

いじめで友達を自殺に追い込んだり

サイコパスにでも育ってしまったら…、

という自分が間違った育て方をしないか

という不安もあれば、

 

子供を狙った誘拐などの事件、

学校でのいじめ、

受験戦争や就職難など

問題の多い世の中を

生き抜いて行かせることができるのか

といった不安から、

子供を生んでも不幸に育ってしまうのなら

いっそ生まない方がいいと思う人もいます。

 

また、自分たち親が高齢になった時でも

年金など貰えるのか、

社会保障はどうなっているのかと心配なのに、

更に子供の学費や生活費、

無事に就職できるのかまで

心配しなければいけないので、

先の見えない世の中への不満と不安から

子供が生めないという人もいます。

 

欲しくない、というわけではないのですが、

不妊のため生むことができない

というケースもあります。

 

女性だけの問題ではなく、

最近では男性に問題がある場合も多く、

割合は半々だと言われています。

 

最近では不妊治療も進歩していて、

ホルモン療法や体外受精などによって

子供ができるカップルも多くいますが、

やはりどうしても生むことができない場合もあります。

 

また、治療は長期間に渡ることも多く、

精神的・経済的にも大きな痛手となりますので、

そこまでしないとできないようだったら

と諦める人もいます。

 

 

ココだけの話教えます!子供いらない女性の本音とは

子供いらない女性の本音としては、

先ほども述べたように

自分がいつまでも一番でありたい

と思う場合もあります。

 

結婚してすぐは

自分と旦那さん二人だけの生活で、

自分がお姫様かのように

優しく扱ってくれているかもしれませんが、

子供が生まれると

子供にその愛情を持って行かれてしまいます。

中には子供に嫉妬してしまう

女性なんかもいますよね。

 

自分も子育てで大変になるし、

旦那さんは仕事で手一杯で

子育ても手伝ってくれる望みは

薄いようなタイプの方だと、

いっそこのまま二人だけの生活を

つづけた方が幸せかも、

と思ってしまいますよね。

 

実家が近い場合は

まだ両親に手伝ってもらったり

預けたりと協力してもらえますが、

離れていて頼れるところがない場合は、

生む前から考えてしまいます。

 

また、現在共働きの夫婦になると、

子供が生まれると

産休・育休を取らないといけないので

仕事ができなくなってしまいます。

 

それが終われば仕事に戻れるのか

というとそうでもなく、

託児所や保育園に預けられなければ

仕事はできません。

 

その分のお金もかかりますし、

その後も小学校、中学校、高校、大学…

とずっと手がかかるしお金もかかります。

 

子供がいると勤務の都合がつきにくいので、

なかなか正職員として

独身時代並みの条件で

雇ってくれるところは少なくなります。

 

旦那さんの収入だけで

賄っていけるだけの所得があるのなら別ですが、

このご時世ですから

共働きでないときついという家庭が多いですよね。

 

子供を生んで養って、

社会に出るまで立派に育て上げるには

莫大な金額が必要になるので、

こういった金銭面で

子供を生むのもためらっている場合もあります。

 

 

まとめ

今に始まったことではないのでしょうが、

「結婚」=「子供」

という考えが根付いており、

結婚したら「子供は?」と言われ、

早く子供を生むために結婚しろとか、

子供が生めるうちに結婚しろと言われたり、

そんな話ばかり聞いていると

女性は子供を生むための道具か

と不満に思ってしまいます。

 

結婚後にその先どういう人生を計画して

歩んでいくかは本人たち次第です。

夫婦二人や家族とも相談した結果

子供は生まない

という結論に達した人がいても

決しておかしいことではありません。

 

もしかしたらその後気が変わったり、

子供ができてしまえば

生む気になったなんてこともあり得ますので、

結婚したら必ず子供、

という古い考えの押し付けはやめましょう。