はちみつ美容は効果抜群!でも肌に合わない…どうにかならない?

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はちみつは美容成分の宝庫ですね。

食べてもいいし、飲んでもいいし、

顔に使ってもOKなオールマイティーに

使える美容アイテムですから、

多くの有名人がプライベートで

活用しているんですよ。

美のプロフェッショナルとして

知られるIKKOさんも

はちみつパックを実践していますし、

叶恭子さんも唇のしっとり感を保つために、

口紅をぬる前にはちみつを使っているとか。

しかし、はちみつが肌に合わない人も

いらっしゃるでしょう。

今回の記事は、

はちみつ美容をしたいけど肌に合わないかも?

という方に向けて、対処法などをお伝えします。

はちみつパックが肌に合わない時の対処法とは?

はちみつが肌に合わないかもと不安な人は、

直接肌にぬる方法は、

とりあえずやめておきましょう。

洗顔料にごく少量を混ぜてみて

すぐに洗い流すとか、

あるいは自分で混ぜて使うのではなく

市販のはちみつ入り化粧品を使うとか、

徐々にステップアップしていく

活用法をおすすめします。

また、はちみつを肌にぬるのはダメだけど、

口に入れるのは平気なら、

食べ物や飲み物などに加えて、

内側から美容成分を

吸収してもよいですよ。

パッチテストを!

とにかく、はちみつをスキンケアとして

肌に使う場合は、

目立たない場所に少量をぬる

パッチテストを必ず行って下さい。

はちみつの種類によっても

アレルギーの出方が違うそうなので、

使ったことのないはちみつは

毎回パッチテストしましょう。

はちみつの種類によっては

合うものが見つかることがあります。

直接塗るはちみつパックは実感力が高い!

アレルギーが怖いといっても、

特に実感しやすい肌への活用法は

「はちみつパック」です。

合うはちみつの種類がないか、

自然派のお店などで探したいところです。

ちなみに、はちみつパックのやり方はとっても簡単!

大さじ1杯程度のはちみつを顔全体に薄くぬり、
5~10分くらい放置して水で洗い流すだけ。

はちみつは水と合わさると、

肌に浸透しやすくなる性質があります。

そのため、はちみつパックは

入浴中に行うのがベストですよ。

週1~2回程度で

十分効果を実感できるでしょう。

ただし、肌にはちみつを直接ぬる方法なので、

アレルギーのある人は

絶対に実践しないで下さいね。

はちみつに含まれる鉄で貧血症状が改善した!

はちみつに含まれている成分の中で

私が注目するのは鉄分です。

実は、私は昔から

貧血と冷え性に悩んでいて、

立ちくらみとかしょっちゅうでした。

でも、普段の調理で砂糖の代わりに

はちみつを使うようになり、

この貧血症状が少しずつ

改善されてきたのです。

本当は普通のはちみつよりも

鉄分含有量の多い

「そばはちみつ」がいいのですが、

味に独特のクセがあり、

私は苦手だったので、

普通のはちみつを利用しています。

昔から、はちみつは医薬品として

扱われてきたので、

この効果は科学的にも立証されています。

ただし、効果があるのは

天然成分のみの

「純粋はちみつ」

ですよ。

値段は安くても大丈夫ですが、

品質にはこだわって下さい。

おすすめは国産ですが、

厳格な養蜂ルールで採取されている

イタリア産やニュージーランド産も

高品質なので、

ぜひいろんな種類を試してみて下さいね。

はちみつ美容は何故肌にいいのか?

まず、はちみつが肌にいいといわれる

理由をご説明しますね。

それは、はちみつに含まれている

栄養成分の多さにあります。

はちみつには、何と

約190種類もの栄養素

が含まれていて、

ミネラル・ビタミン・

アミノ酸・ポリフェノールなど、

その多くが美容と健康に

役立つ成分なのです。

美肌を維持するための

ビタミンCやアミノ酸、

老化防止に役立つポリフェノール、

そして、強力な殺菌作用で

ニキビ予防にも効果絶大!

また、はちみつの優れた

保湿力にも注目です。

はちみつはもともと水分量が

非常に少ないため、

大気中の水分を吸収する性質があり、

それが肌へ水分を集めて

外へ逃がさないという

高い保湿効果につながっているのです。

まとめ

はちみつが肌に合わない、

という方に向けて、はちみつの情報をお伝えしました。

肌に塗るのが合わなければ、

摂取して、その恩恵を受けるのがおすすめですよ!

これだけのメリットが分かっていれば、

はちみつを活用しない手はないですよね。

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