コーヒー通のカップの選び方!大きさなどによって味わいが大きく違う!?

アドセンス本文上

スポンサーリンク

香ばしい香りと

ほんのり苦い大人な味が好きな人には

たまらないコーヒー

もうとにかく飲まずにはいられない

コーヒー依存症の人も多くいます。

それだけ人を惹きつけて止まない

魅惑の飲み物です。

最近ではカフェもどんどん増えて

私が住む田舎でさえ

大手のカフェから

個人経営で雑貨なども扱う

隠れ家的カフェまででき始めました。

職場には手軽においしいコーヒーが

淹れられるマシンがあるなど、

空前のコーヒーブームです。

コーヒーグッズにも色々な物が登場し、

昔はコーヒーカップしかなかったのが

今では蓋つきの紙カップが主流です。

タンブラーや保温性の効く容器なども増え、

コーヒーを持ち歩いても

温度や風味が損なわれず

色々な場所で飲むことが

できるようになりました。

今回は、そんなどんな場面でも

コーヒーを飲みたいという

コーヒー好きさんのために、

おいしくいただくためにおすすめの

コーヒーカップの種類について

まとめてみます。

分厚いコーヒーカップにはコーヒーを味わうための深い意味がある!?

コーヒーカップにも様々な種類があります。

色柄や大きさや、

コーヒーを入れると表面が

ハート形になる変わったものや、

ガラス製の物など様々です。

意外と見過ごしがちですが、

コーヒーカップの縁の厚さにも、

厚い物と薄い物があるのは

ご存知でしたか?

高いブランド物のカップは

薄いというイメージ、

または薄い物がティーカップだと

思っていた方も多いのではないでしょうか。

実はこのカップの厚さは、

コーヒーの味わいを左右する

重要な役割を果たしているのです。

カップが薄いと、

まず温度が冷めやすいということがあります。

コーヒーはドリップなど

ろ過する過程があるため若干温度が下がり、

できた時にはすでに飲み頃の温度になっています。

一方紅茶は、

できたては、まだ熱々で飲み頃の温度ではないため、

熱が早く冷めるよう

縁が薄くてカップの高さが低く

広いカップが多いです。

そしてもう一つは、

味覚の感じ方に違いが出てきます。

カップが厚いとくわえ込むように飲むため、

舌の中央から

そのまま口の奥に流れていきます。

舌は全体的に味覚を感じますが、

奥の方は味覚を感じる

センサーが集中している部分で、

うまみをうまく感じ取ることができます。

一方舌の側面にある渋さを感じる部分は

あまり通らないため、

コーヒーや紅茶のいいとこだけを

味わうことができます。

カップが薄い場合は反対に

口の中全体に広がりますので、

うまみ、渋さ、苦みの全てを

味わうことができます。

ちなみにカップの背の高い低いでも

同じ効果が得られますので、

味の好みや豆の種類に応じて

カップの厚さや高さ・広さを変えてみると

通な楽しみ方ができそうですね。

コーヒーカップも機能性だけじゃない!今どきのアウトドアで使うカップ

家でのくつろぎの時間、

オフィスでのほっと一息休憩時間に飲むコーヒーや

カフェの屋外のテラスで飲む

コーヒーもいいですが、

登山やキャンプなどアウトドアで楽しむ

コーヒーもいいに違いありません。

自然の中や絶景を見ながら、

そこまでたどり着く道のりは

大変だったかもしれませんが、

ご褒美も兼ねて

コーヒーでブレイクしてみませんか。

そんなアウトドアでも

本格的なコーヒーを楽しみたい人のための

便利グッズもたくさん用意されています。

わざわざ遠くまで

持って行くのも荷物になるし…

と思われるかもしれませんが、

アウトドアグッズの素晴らしいところは、

軽くて薄くて丈夫で

スタッキングもできるという

携帯性に優れている点です。

アウトドアブランドで取り扱っている

ステンレス製のカップは、

中が空洞になった2層構造で

保温性が抜群です。

温かさも冷たさもキープしてくれる上に

とても軽くて持ち運びにも便利です。

見た目的にもおしゃれな物が多いので、

家庭や職場でも使えます。

マグのほか、蓋つきの物や

タンブラーなど様々な物があります。

さらに使えるのがチタン製のカップ

熱が伝わりにくい素材なので

中の飲み物が冷めにくく

寒い山の中などでも

温かさをキープしたまま飲むことができます。

そして鉄製のカップでよく失敗する

口元の熱さがないのもたすかります。

また、チタンの厚さや製品によるようですが、

なんと直火にかけることが

できるカップもあります。

その場で加熱して

アツアツのコーヒーが飲めるなんて、

体の芯から温まって最高ですね。

カップだけでなく、

ドリッパーやケトル、

ハンディタイプのエスプレッソマシンのほか、

パーコレーターという加熱によって

お湯が循環してコーヒーを淹れることができる

ケトルのような形状の物などもあります。

ウェアでもテントでもそうですが、

アウトドアグッズって

ハイテクを駆使した高性能で高機能で

携帯性に優れているだけでなく、

色もカラフルだったり

デザインもシンプルで

おしゃれな物が多くあります。

アウトドアだけでなく

インドアやタウンユースでも使えるところが

魅力のひとつですよね。

まとめ

コーヒー好きな人なら、

家や職場だけでなく、

いつどんなところでも

おいしいコーヒーを飲みたいものです。

最近ではアウトドア用品でも

美味しくコーヒーを淹れて

飲むためのグッズもたくさん出ていますし、

厚さや高さなどカップによっても

味わいに違いが出てきます。

機能性やおしゃれなだけでなく、

コーヒーの味わいを引き出すこともできる

カップ選びにもこだわって、

コーヒータイムをより楽しみたいものですね。

投稿記事下アドセンス
スポンサーリンク