毛布を乾燥に入れた時の温度はいくつがベスト?素材も要チェック!

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毛布は一般的にアクリル素材で

作られているものが多くあります。

化学繊維は

取り扱いしやすい素材のため

メリットも多いのですが、

熱には弱いという弱点があります。

そのため乾燥機にかける時の温度には、

気をつけなければなりません。

毛布を乾燥機にかける

ベストな温度は

60℃以下です。

乾燥温度が高いと、

繊維そのものが変形して

ゴワゴワした肌触りに

なってしまいます。

一度変形してしまった毛布は

元には戻せないので、

温度には気を付けましょう。

また、長時間の乾燥は避けましょう。

目安は20~40分ですが、

厚みや枚数によって

違いがありますから、

様子をみながら

乾燥時間を変えましょう。

ある程度自然乾かしてから

最後の仕上げに乾燥機を使うのも、

電気代もかからず

10分程度で乾燥ができます。

コインランドリーであれば

10分100円で済みますよ。

コインランドリーなどの大型乾燥機で気をつけたい、温度の設定内容って?

 

コインランドリーの

乾燥機を利用する時は、

いくつかの注意事項があります。

たとえば、

タンブラー禁止」の表示です。

タンブラーとは

ドラム式のグルグル回る

乾燥機の事を言います。

タンブラー禁止と表示されていたら

毛布の乾燥機は掛けないほうが

良いです。

毛布が縮んでしまったり

傷んでしまいます。

乾燥は自己責任となりますので、

もし掛けるのであれば

低温が良いです。

毛布の乾燥温度は

60度以下が望ましいのですが、

温度設定出来ない場合は、

低温で乾燥機を設定します。

そして、乾燥機は

一回り大きいものを

選びましょう。

全体に乾燥ができるため

時間短縮にもつながります。

毛布を乾燥機に入れるとどんなメリットがある?デメリットは?

皆さんは乾燥機は

衣類を乾燥するだけにあると

思っている方はいませんか?

乾燥機は

とても便利な使い方があるのです。

乾燥する時の熱を利用した

ダニ退治です。

鼻炎や咳や様々な疾患が出てくる

ダニを乾燥機で退治しましょう。

その方法がこちら。

50℃でダニは

2~3分で退治できます。

60℃であれば速攻退治です。

これはダニがやけどでやられてしまった

ということになります。

家庭用の衣類乾燥機であれば、

温度が55℃以上にはなるものが

ほとんどですから、

毛布やタオルケッットなどは

30分~1時間程度で

生地の奥のダニまで

死滅させる事ができます。

コインランドリーであらば、

もう少し厚めの、

掛け布団や敷き布団まで

乾燥できるのもあります。

デメリットとしては

乾燥に時間がかかるため

電気代がかかることです。

完全に乾かすとなったら

かなりの時間がかかりますので、

自然乾燥をしてからの乾燥機が

時間短縮になります。

❤ 最後に 

自宅に乾燥機が無くても、

仕上げだけならコインランドリーを

使う手はありませんね。

冬場だと、自然乾燥も

しっかりと乾かない毛布ですから

(厚手なら尚更です。)

乾燥機は必需品です。

我が家には残念ながら

乾燥機は無いため、

毛布を洗濯すると

ベランダの手すりはいっぱいに。

家族5人分の毛布は

一回では洗濯できません。

コインランドリーも近くに無いため

毎回ひと苦労です。

乾燥機が家にあったり、

コインランドリーが近くにあるのならば

大いに活用しましょう。

投稿記事下アドセンス
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