待望のデビュー?!赤ちゃんと一緒に雪遊びはいつから満喫できる?

アドセンス本文上

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冬と言えば、

スノボやスキーなどの

ウインタースポーツですよね。

独身の頃は毎年行っていたとしても、

結婚して妊娠を機に

遠ざかっている人も

いるのではないでしょうか。

出産して、

お子さんも少し大きくなってくると、

雪を見せてあげたい、

遊ばせてあげたいと思う

パパ・ママも多いです。

ただ、赤ちゃんの場合は、

足場の悪くて寒いスキー場に

連れて行ってあげても、

事故や体調の変化なども心配です。

今回は、赤ちゃんのゲレンデデビューは

いつからが良いのか、

何を用意していけばいいのか、

といったお話しをしていきます。

赤ちゃんを雪遊びに連れ出していいのはいつから?

赤ちゃんを雪遊びデビューさせるのに

適しているのは、

数歩歩けるようになる

1ごろになります。

1歳ごろになって、

数歩歩ければ立ちあがることも

可能です。

そのため、赤ちゃんが

自分で立ったり座ったりして

楽しめるからです。

他にも、座れるようになれば

デビューできる

といわれることもありますが、

あまりおすすめしません。

雪に座るというのは、

何かを敷いたとしても冷えますし、

まだ寒いや暑いなどの

意思表示もできないころです。

ママやパパがしっかりと見ていて、

時々抱っこしたりして

赤ちゃんの様子に変化ないかを

確認することができれば良いですが、

なかなか難しいですよね。

そのため、ゲレンデデビューは

1歳ごろの数歩歩けるようになってからを

おすすめします。

用意しておきたいおすすめグッズはどんなもの?

スキー場に行くと寒いですよね。

そのため、スキーウエアや

スノーブーツは必須になってきます。

スキーウエアは、

1歳ぐらいの子であれば、

つなぎタイプのものであれば

雪が中に入り込まずに安心です。

良く目立つ色にすれば、

周りも注意してくれますし、

迷子なども防ぐことができます。

スノーブーツは

サイズがないこともあるため、

ない場合は長靴などに

防水スプレーをして

代用してあげてください。

そして忘れてはいけないのが、

手袋です。

雪に触れるので、

防水加工の手袋に

防水スプレーを吹きかけておくのを

おすすめします。

それでも雪を触っていると

湿ってくるので、

替えの手袋も持って行くと安心です。

帽子もニット帽などで

防寒できるものを持って行くと

良いですよ。

遊ぶための道具も必要です。

普段、公園の砂遊びなどで

使っているセットを持って行くと

便利です。

さらに忘れてはいけないのは、

赤ちゃんに使える日焼け止めです。

スキー場では日陰になる所も少なく、

雪側からの反射もあるため、

雪焼けとよばれる

日焼けが起こりますよね。

地面の近くにいる赤ちゃんは、

とても日焼けしやすくなっています。

日焼け止めがあると安心です。

最後に忘れてはいけない、

赤ちゃんの着替えです。

雪で遊ぶと、

思っている以上に汗をかきます

帰りの着替えももちろんですが、

下着や靴下を普段より

多く持って行くと安心です。

まとめ

今回は赤ちゃんの

ゲレンデデビューに適した年齢や、

持ち物についてお話ししました。

寒さなどを訴えることができないため、

普段より気にしてあげないと

いけませんが、

楽しく遊んでもらえると

嬉しいですよね。

最近は室内の遊び場や

託児施設のあるスキー場も

増えているので、

赤ちゃんにあったところに

連れて行ってあげてくださいね。

投稿記事下アドセンス
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