簡単お手軽!カビ対策グッズの裏技特集!

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湿気が多い時期は、

お部屋にカビが生えてないか

心配ですよね。

特に窓は結露も溜まるし、

カーテンや壁紙にカビが生えていた、

なんてことも十分ありえます。

そこで今回は、厄介なカビを

簡単に対策する方法をご紹介!

お部屋をカビから守って、

湿気が多い季節でも

快適に過ごしましょう!

カビ対策してますか?
お部屋のカビがもたらす影響と原因

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梅雨の時期や台風の日など、

湿度が高い時期は、

換気もなかなか出来ないので、

お部屋に湿気が溜まりがち。

早めにカビ対策をしていく

必要があります。

面倒だからといって、

カビ対策をしないでいると、

お部屋にイヤなにおいが

充満してしまいます。

しかも、呼吸などでカビを

吸い込んでしまうと、

ぜんそくやアレルギーの原因にも

なってしまうんですよ。

カビが生えた食品を食べてしまえば、

下痢や腹痛が起こす場合もあります。

しかも湿気が多いと、

カビだけでなく、

部屋のカーペットやクッション、

畳などにはダニも発生してしまうので、

とにかく不衛生。

小さいお子さんがいる家庭では、

特に注意が必要ですね。

お部屋のにおいや健康にも

影響を及ぼすので、

カビはしっかり対策していきましょう。

それにはまず、

原因となる湿気を取ること

特にキッチン周りは料理をしたり、

食器を洗ったりすると、

水蒸気が発生して、

お部屋の湿度が高くなります。

なるべくキッチンを使用している時は、

換気扇を回すようにしましょう。

また、クローゼットや押し入れなど、

収納スペースに物が

たくさん詰まっていても、

湿気が溜まりやすくなってしまいます。

除湿剤を置いたり、

定期的に収納スペースの扉を開けて、

換気するようにしましょう。

そして、お部屋の湿気を

最も高くしてしまうのが、

部屋干ししている洗濯物。

天気が悪い日はどうしても

部屋干ししてしまいますよね。

なるべく除湿器やエアコンの

ドライ機能を使って、

早く乾かすようにしましょう。

簡単にカビ対策!身近なものお部屋のカビを対策しよう!

お部屋のカビ対策は、

身近なもので出来るんですよ。

では、どんな物でカビ対策が

出来るのか、紹介します。

・新聞紙

新聞紙は湿気を吸収してくれるので、

濡れた靴の中に丸めて詰めたり、

ベッドやソファーの下に敷いておいても、

湿気を取ることが出来ます。

新聞紙がない場合は、

読み終えた雑誌を

代わりに使いましょう。

・木炭

靴箱や冷蔵庫の消臭剤にも

使われることが多い木炭は、

お部屋の除湿にも効果があります。

そのまま置くだけで、

湿気やにおいを吸収してくれるので、

とっても便利ですよ。

ただし、湿気があまりにもひどいと

効果がないのでご注意を。

・重曹

使い方は簡単!

重曹をジャムなどの空きビンに入れて、

蓋を開けたまま、

においやカビが気になる場所に

置いておけばOK!

重曹がにおいや湿気を

どんどん吸収してくれるんです。

1~2週間経ったら、

ビンの中の重曹をかき混ぜることで、

また効果が復活しますよ!

だいたい最長で2~3カ月は

効果が持続します。

もしビンから重曹が

こぼれてしまうのが心配だったら、

ガーゼでビンに蓋をして、

輪ゴムでとめておきましょう。

これならもしビンを倒しても、

中身がこぼれる心配もないし、

除湿効果も変わりませんよ。

ちなみに、湿気を吸って

カチカチに固まった重曹は、

そのまま洗濯や掃除に使えるんです。

再利用も出来るなんて、

かなり役に立ちますね!

まとめ

カビを発生させないためにも、

新聞紙や木炭、重曹などを使って、

除湿と消臭をしていきましょう。

特に重曹は一番効果的なので、

おすすめですよ!

においやカビが気になる部屋には、

ぜひ試してみてください!

投稿記事下アドセンス
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