おやつを食べても太らない時間がある? ビーマルワンって何!?

アドセンス本文上

スポンサーリンク

絶対に太りたくないけど、

大好きなおやつはやめられない。

ダイエット中でも、

甘いものはどうしても食べたい。

こんな風に思っている人って、

多いんじゃないかと思います。

私もスイーツだけは

やめられないタイプなので、

この気持ちは本当によく分かります。

今回の記事では、太りたくないけど、

おやつも食べたい人に向けて、

その願いを両方とも叶える方法

お伝えしていきます。

おやつを食べても太らない?そのわけとは

スポンサーリンク

おやつを食べても太らない

コツがあるんですよ、

と言われてもなかなか信じられませんよね。

しかし、食べ方にちょっと

工夫をすればいいだけなのです。

そう、

太らないおやつの食べ方

があるのです。

注意すべきポイントは次の2点だけ。

・おやつを食べる時間帯

・おやつの種類

この2点をきちんと意識していれば、

ダイエット中のおやつでも

全く怖くありません。

おやつを我慢することなく、

無理することなく、

体重を減らすことができるはずです。

おやつを食べても太らない時間帯とはいつか?

まず、おやつを食べても

太らない時間帯というのがあるのです。

それは午後2時から4時の間です。

いわゆる”おやつの時間”ですね。

この時間帯がなぜ太らないのかというと、

理由は2つあります。

1つ目の理由は、

一日で一番体温が高くなる時間帯

だからです。

体温が上昇すれば、

代謝が活発になるため、

自ずと消費カロリーが増えますから、

食べても太りにくくなるのです。

2つ目の理由は、

ビーマルワン(BMAL-1)という

たんぱく質の分泌量が少なくなる時間帯

だからです。

このビーマルワン(BMAL-1)

というのが厄介で、

体内に脂肪を蓄積する

働きをしているんですね。

簡単に言うと、

太るためのたんぱく質なんです。

まさにダイエットの天敵!

ちなみに、

ビーマルワン(BMAL-1)の分泌量が

最も多くなる時間帯は夜中なので、

寝る前に食べるのは

控えましょう。

おやつを食べても

太りにくい時間帯を調べてみると、

朝一番であったり、食事前であったりと

他にもいろんな説があります。

ただ、きちんとした科学的な根拠があり、

確信を持ってこの時間帯なら

大丈夫と言えるのは

やはり午後2時から4時

おやつの時間ですね。

食べても太りにくいおやつの種類とは?

それから、

おやつの種類にも気をつけて下さい。

いくら太りにくい時間帯とはいえ、

ケーキやポテチなどを

好きなだけ食べてしまうと、

ダイエットできなくなりますから。

太りにくいおやつと言えば、

やはり洋菓子よりも和菓子です。

ダイエット中は、

食物繊維たっぷりの寒天系のお菓子や

あんこ入りのおまんじゅうなどを

おすすめします。

まとめ

以前、私は「鈴木その子式ダイエット」に

挑戦したことがあります。

“やせたい人は食べなさい”という

衝撃のキャッチフレーズで

一時期流行ったダイエットですが、

この方法でも、

おやつの時間に和菓子

食べることをすすめていました。

食事の合間に、

空腹の時間を長く作ってしまうと、

かえってドカ食いに

走りがちだからだそうです。

そのため、

私は鈴木その子式ダイエットに従って、

律義におやつの時間に

和菓子を食べていました。

すると、

確かに食べているのにやせるという

不思議な現象が起きたのです。

もしケーキなどの洋菓子が好きならば、

ずっと我慢し続ける必要はありません。

我慢がストレスになってしまっては

意味がありませんからね。

しかし、ダイエット期間中だけでも

和菓子に変えてみて、

おやつを食べる時間は

午後3時前後に決めれば、

体重に良い変化があると思いますよ。

無理せず楽しく、

キレイを目指して下さいね。

投稿記事下アドセンス
スポンサーリンク