付箋は紙が一番!?勉強効率が劇的にアップする使い方

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勉強する時に

欠かせないものの一つに

ふせんがあります。

覚えた方が良い所や、

見返した方が良い所などにつけていくと

教科書がふせんだらけになることも

ありますよね。

付箋をたくさん使っていると、

もう少し大きいものが欲しいだとか、

もう少し細ければいいのになど、

付箋の作りやサイズについて

希望も出てきますよね。

私は、

その都度ハサミで切ったりして

使っていましたが、

毎回だと大変です。

また、カワイイメモ帳を見つけて、

コレが付箋になるといいのに・・

などと考えたことはありませんか?

自分で作れると

いいですよね。

今回は、

自由に作れる付箋を

自分で作る方法と、

効果的な付箋の使い方について

お話していきます。

マイ付箋紙の作り方!自作の付箋でカスタマイズ

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まずは付箋の作り方からです。

この方法を知っておけば、

かわいい紙も大きさも自由自在です。

用意するのは、

付箋にする紙と、

貼ってはがせる糊です。

貼ってはがせる糊は

最近では100均でも売っています。

作り方も簡単です。

用意した紙の付箋の

糊部分にしたい所に貼って

はがせる糊をつけるだけです。

これだけで自作の付箋が

できてしまいます。

マスキングテープなどで飾ったり、

スタンプを押したり、

好きな形にしたりするのも

楽しいですよね。

簡単にできるので、

作ってみてくださいね。

実力アップ間違い無し!付箋紙で計画的に勉強するための活用方法

次は付箋の活用方法です。

計画編

しっかり勉強するには、

計画を立てることも大切ですよね。

ただ、計画を立てた時に

無理な計画を立ててしまったり、

新しく急ぎで

やらなければならない課題が

出来てしまったりと

計画が狂ってしまうこともあります。

そんな時も付箋を使えば安心です。

勉強する内容を

大まかに付箋に書きます

それをスケジュールに

貼っていくだけです。

これで、

計画が狂ってしまったとしても、

付箋を貼りなおすだけ

計画の立て直しができます。

教科書編

教科書に付箋を貼る時は、

覚えていないページや

重要な言葉のあるページに

貼っていませんか?

それ以外にも

効果的な使い方があります。

付箋を覚えていない単語

そのものに貼る方法です。

マーカーを使うと

直ぐに消せなかったり、

その言葉だけ覚えてしまったりと

効率がわるくなります。

この方法だと、

覚えたらはがせるので、

教科書もきれいに使えます。

他にも、先生が言った内容を

教科書の内容と一緒に覚えたい時など、

ノートと両方見ながら覚えるのは

大変ですよね。

そんな時にも、

付箋でメモをとって

教科書に貼り付けることで

一緒に覚えることができます。

ノート編

付箋ノートが一般的になってきたので、

知っている方も多いと思いますが、

復習です。

まとめたいものを

1つの付箋に書いていきます。

それを貼るだけで完成です。

この方法の良い所は、

順番を入れ替えたいときや、

他の時間に習ったことや

覚えたことなどを一緒にしたい時に

手軽に出来る所です。

新しくノートを作る必要もなく、

まとめノートも作りやすくなります。

まとめ

今回は自作付箋の作り方と、

勉強に効果的な付箋の使い方について

お話しいたしました。

自作の付箋があれば、

様々な使い方が

出来るようになります。

今回紹介した以外にも、

自分に合った付箋の使い方が

見つかるかもしれません。

もし、良い付箋の使い方があれば、

教えていただけると嬉しいです。

投稿記事下アドセンス
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