気になる厄年の恋愛!悪いことばかり…と思いきや、出会いが多い?

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厄年。そう聞くだけで、

何か悪いことが起こりそうな1年だ

と思わずにいられないですよね。

自分自身が厄年に入れば、

なおさらソワソワしてしまいます。

でも、厄年は悪いことばかりじゃないって

知っていましたか?

なんと、厄年は異性との出会い運が

良いと言われているんです。

それは一体どうしてなのか、

今から見ていきましょう!

本厄は異性運がいいって知ってた?じゃあ前厄・後厄は?

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一般的に、厄年と言われるのは本厄です。

本厄の前年を前厄と呼んで、

本厄の後の年を後厄と呼びます。

なので、

3年間はわざわいに合いやすい時期

とされているんです。

男性の本厄が25歳、42歳、61歳で、

女性の本厄が19歳、33歳、37歳です。

女性は30代に2回も本厄が来るんですね。

この本厄の中でも、

大きなわざわいが来る

と言われている大厄が、

男性42歳、

女性33歳の時です。

うへぇ…と言いたくなりますが、

なんと、本厄は悪いことばかりではないのです!

学問に吉、そして、異性運も吉です。

子宝に恵まれやすくなったり、

恋愛が進展しやすくなったり、

デートのお誘いがあったりと、

恋愛運が上昇します。

結婚にもよい時期と言われていますよ。

本厄のことはわかりましたが、

前厄や後厄にいいことはあるのでしょうか?

前厄は、厄を意識することによって

直観が冴えます。

新しい考えや創造ができるようになるので、

アイデアや企画に持って来いの時期

と言えるでしょう。

後厄は、ほぼ低迷期を脱しているので、

積極的にポジティブな考えで生活していきましょう。

しかし、焦りは禁物です。

厄が抜けきった次の年から活動できるように、

準備や下調べの時期にすると良いでしょう。

厄に負けたくない!みんなどうしてる?厄払い方法をいくつか紹介!

厄年は悪いことばかりではないとわかっても、

できたらわざわいは避けたいものです。

ここからは、自分でできる厄払いの方法を

いくつか紹介していきます。

1 塩で厄払い!

塩は、昔から清めの効果が

あるとされてきました。

厄払いにも効果的です。

まず、粗塩を用意します。

それを、肩にパラッと振りかけるだけです。

簡単ですよね。

マイナスのエネルギーは、

背面に現れるとされています。

主に肩や、背中です。

粗塩を振りかける時は、

マイナスのものが

消えていっている

イメージを持つといいでしょう。

2 水で厄払い!

次は、水を使った厄払いの方法です。

体がなんとなくだるい。

物事が上手くいかなくて憂鬱になる。

そんな時は、粗塩風呂に入るといいですよ。

新しいお湯を沸かして、

粗塩を50~100グラムお湯に溶かします。

そのお風呂に入るだけです。

塩もお湯も、

厄を落とす・洗い流す効果があります。

できれば頭まで浸かるとより効果的です。

また、外から帰ってきたら

手洗いうがいをするのもいいです。

外からついてきたマイナスエネルギーを

洗い流すことができます。

風邪予防にもなりますしね。

3 真言で厄払い!

真言ってなに?

と疑問に思う人もいるでしょう。

真言は日本語読みの、

特定の効果をもたらす呪文のことです。

真言と似た意味で

マントラというものがありますが、

マントラはサンスクリット語読みというだけで、

真言と効果は変わりません。

真言で有名なのは、

不動明王の真言です。

のうまく さんまんだ

ばざらだん せんだ

まかろしゃだ そわたや

うんたらた かんまん

これが不動明王の真言です。

不動明王の真言を唱えることによって、

不浄な感情や負のエネルギーを焼き尽くして、

現実を生きる勇気が湧いてきます。

この真言には、

「激しい怒りの相を示される不動明王。

迷いを打ち砕きたまえ。障りを除きたまえ。

所願を成就させたまえ」

という意味があります。

ここまで見てきましたが、

どうでしたか?

厄年も悪くないかも…

と思えてきましたか?

厄に負けずに、

いい出会いを見つけて

ハッピーになりたいですね!

投稿記事下アドセンス
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