夜の神社は本当に危険?「神様の時間」なので立ち入りNG?

アドセンス本文上

スポンサーリンク

神社にお参りするのなら午前中が良い、

という話があるように、日中に参拝するのが基本。

でも有名な神社だと昼間は混んでいるから、

他の参拝客が帰った夜に行きたい

と考える人もチラホラいる様子。

ただ夜の神社って、ちょっと危険というか、

人間が入っちゃいけないような気がしませんか?

今回は、夜に神社へ行くのは良いことはダメなことか

疑問を解消します。

夜の神社は「神様の時間」なので、
人間の立ち入りはNG?

神社は夜になると、

神様たちも休む時間になるから、

人間は立ち入ってはいけない

という話があります。

年末年始やお祭りの時は、

夜でも神社は賑やかですよね。

また神社に勤める職員によれば、

お参りに適した時間、

というものは特になく、

いつでも参拝して良い

とのことです。

ただし、神社は基本的に、

年末年始やお祭り以外の平常時は、

職員が全員帰った後は、

入口の門を閉めてしまうため、

境内に入れない

という場合もあります。

また、門が開いていたとしても、

神社の境内って、

夜は人気がないし、

ほとんど明かりがないので、

転んでけがをしたり、

何か犯罪に巻き込まれてしまう可能性

もあり得るんです。

神様に失礼、ということはないけれど、

何かと危険なため、

夜になってから神社にお参りに行くのは、

あまりおすすめ出来ません。

もし人の少ない時間帯にお参りしたいのであれば、

早朝がおすすめですよ。

朝の神社って、人も少ないから、

とても神聖な雰囲気があって、

何だかとてもすがすがしい気分になれますよ!

ただし、早朝に行く場合も、

せっかく来たのにお参り出来ない、

なんてことを防ぐために、

神社の門が開いているか、

確認してからが良いでしょう

そもそも神社の参拝時間って何時まで?

神社の参拝時間はその神社によって違います。

一番いいのは行きたい神社の空いている時間を

事前に調べておくことですが、

一般的には夕方4時が目安となります。

夜に神社に参拝するとよくないと言われる理由のひとつに、

夕方の4時以降になると陰の気が満ちてきて邪気に憑りつかれやすくなる
というのがあるためです。

また、朝神様をお迎えして夕方にはお礼を言って送り出すため、
夕方以降は神様が不在になるという説もあります。

神社に参拝するなら、可能であれば夕方4時までの時間帯がいいでしょう。

夜は神様に近づける時間帯という説も

しかし一方では、夜は神様により近づける時間帯であるため、
お祭りやお百度参り、丑の刻参りなど強い念を込めた祈りは夜に行われることも多いです。

神様に直訴するには夜の方が効果的なのかもしれませんが、
人気のない夜中だと危険も伴いますので注意してください。

夜に参拝できる神社もある?!

都内には浅草寺の近くにある浅草神社、
千代田区にある神田神社(明神)、港区の愛宕神社、
新宿の皆中稲荷神社など24時間参拝することができるところもあります。

ちゃんと照明もつけられており、
街中にあるところも多いので怖さも緩和されますね。

ただし、御守などの販売は行っていなかったり、本殿は閉まっていて賽銭箱だけが出ているという場合もあります。

また、京都には24時間営業の金運パワースポットとして
ネットで話題の「御金(みかね)神社」というところがあります。

そこでは月読神という夜の神様も祀ってあるため夜に行われる神事も多く、夜も絶えずお金に悩みを抱えた人々が救いを求めて祈願に訪れます。金色の鳥居がトレードマークのいかにも金運が開けそうな神社ですね。

気になるならば夜の参拝は境内に入らず、
入り口ですべし!

道は暗いし明かりはないし、

もしかしたら、

この世のものではないものに遭遇するかも

なんて怖い想像をしてしまう人もきっといるはず。

そんな場合には、境内の中に入らず、入口でお参りしましょう。

本当はきちんと境内に入って、

拝殿まで行ってお参りするのが一番なのですが、

門が閉まっていて、中まで入れないかも知れません。

色んな事情で夜しか参拝できないのでしたら、

入口からにしておきましょう。

もし入口で参拝するだけじゃあ、

ご利益がなさそう・・・

と心配でしたら、

後日、時間が出来たら改めて、

日中にお参りすれば大丈夫ですよ。

神社の参拝時間は?夜に参拝できる神社もある?!

神社への参拝は極力日中の方がいいですが、どうしても日中に難しくて夜に行きたいという人もいるでしょう。でもそもそも夜って何時からなのか、神社の参拝時間って何時までなのか、また夜に参拝できる神社ってあるのでしょうか。

夜の神社の参拝ルールややってはいけないことってある?

神社は神聖な場所。しかも日中ではなく夜の参拝となると、色々とルールややってはいけないこともありそうで気になりますよね。通常のお参りとは違いますが、丑の刻参りなんて絶対に人に見られてはいけないといいますし、罰が当たりそうでこわいのもあります。夜に神社に参拝する場合の注意点などはあるのでしょうか。

ほかの人と顔を合わせてはいけない?!

夜の神社の参拝は、極力まだ日のある明るいうちが望ましいです。日が沈んで夜になったら、他に人がいない時間帯を選んで行きましょう。夜の参拝ではほかの参拝客と顔を合わせないようにしなくてはいけないと言われているからです。他にお参りしている人がいた場合は、その人が参拝を終えて鳥居をまたいで出てくるまでは外で待機し、中に入らないようにするというルールがあるんです。

夜の神社で写真撮影してもいい?

気になる神社での写真撮影ですが、撮影禁止と書かれていなければ問題ないようです。

神聖な場所なので何か写ってはいけない物が写ったり罰が当たるのでは?
なんてためらってしまいますよね。

ですが普通に色んなところで神社の写真は掲載されていますし、
お祭りや七五三でもみんな写真を撮ります。

厳粛な神事が行われている時や
人に迷惑がかかるような場所や撮り方を避ければ、
昼夜問わず問題はなさそうです。

撮る際は、参拝前ではなく終えた後にしましょう。

ただし、夜だとそもそもきれいに撮るのは難しいですし、
お祭りでもない日に写真を撮る必要はあるのかと疑問に思います。
恐れや罪悪感を持ちながら撮るくらいなら、
やめておいた方が無難ですよね。

まとめ

 

夜の神社に参拝するのは、神様にとって失礼、

ということではありませんが、

暗い道を歩いていて、

ケガをするかも知れません。

また、そもそも夜は門が

閉められている可能性もあるので、

やっぱり昼間の参拝がおすすめなんです。

もし昼間は時間がないのでしたら、

夜でも、入口からお参りすると良いですよ。

でも入口の所からお参りしても、

ご利益があるかどうか分かりませんよね。

やっぱり一番良いのは、

昼間に行くことなので、

なるべく時間を見つけて、

明るいうちにお参りに行きましょう。

投稿記事下アドセンス
スポンサーリンク