いい香り!天然ハーブを使った衣類の防虫対策を教えます。

アドセンス本文上

スポンサーリンク

季節の移り変わる合図を待って、

いよいよ衣替えですね。

大切な服たち、虫食いなんて

絶対に避けたいところです。

密閉性が高く、年中暖かな私たちの家。

現代の住居は人も快適ですが、

害虫にとっても快適なんです。

洗濯ものと一緒に、

または窓から侵入してくる害虫たち。

害虫の気配がなさそうな

マンションにもいるというから驚きです。

大切な服を守るために、

私たちはどんな防虫対策を

すればいいのでしょうか?

お子さまがいるご家庭や、

体に優しい生活をしている方におすすめ!

天然ハーブを利用した

ナチュラルな防虫対策をご紹介します。

害虫が住みつきやすい環境とは?

スポンサーリンク

防虫対策の基本は、

害虫が住みつきやすい環境を

できるだけ作らないことです。

特に次の三つの条件が揃うと、

害虫にとって天国となってしまいます。

【害虫が住みつきたくなる条件】

①温度

気温15〜25度がもっとも快適。

30度以上は活動が鈍くなります。

②湿度

じめじめ大好きな

害虫が好むのは60%以上!

③栄養

繊維やたんぱく質(皮脂や食べこぼし)

ほこりも大好物なので、

汚れた場所は繁殖しやすいです。

しまう前にはしっかり洗濯して、

できればアイロンがけを。

一番いいのは、クリーニングに

出してからしまうことですね!

どうせなら良い匂いで!衣類に使える防虫アロマ

衣類そのものが栄養となってしまう、

虫食い問題。

対策としては

防虫剤の使用が一般的です。

防虫剤は害虫を寄せ付けない、

害虫の食欲を減退させるのが役目。

市販品では吊り下げたり、

シート状となっていたり、

様々なタイプのものがあります。

私は衣類の上にポンポンと置く、

キャンディみたいなタイプを

使っていました。

ですが薬剤の匂いがきつく、

衣替え後1週間ほどおかないと

匂いが取れません。

困っていた時に

友人に教えてもらったのが、

防虫アロマです。

アロマテラピー用の精油を使って、

とっても簡単に作れました。

【リボンアロマサシェ】

・コットンに精油3〜5滴たらす

・ドライハーブを細かくして

ティーバッグにイン

上記のように香りの素を、

布でくるんでリボンで結ぶだけ!

コットンはドライハーブよりは

香りが飛びやすいですが、お手軽。

ドライハーブにアロマを

染み込ませると香りが強くなります。

香りの強度を調整しながら、

お好みに合わせて作れますよ。

【防虫アロマワックスバー

①ミツロウとソイワックスを

1:1の割合に、湯煎で溶かします。

②アロマ精油をお好みで

10〜30滴たらします。

③ドライハーブやフラワーで飾り付け。

④固まる前にストローで穴を開けます。

⑤穴にリボンやひもを通して完成。

クローゼットや玄関に

吊り下げてもオシャレですよ。

シンプルに作れば男性でも

使いやすい防虫グッズです。

アロマ精油を使う際の注意点って?

アロマ精油を使う際の注意点が二つ。

原液なので、

さわらないこと!

肌が荒れる場合があります。

それから、ペットのいるご家庭は

気をつけてください。

アロマの種類によっては

ペットに悪影響のものもあります。

事前に専門家へ確認してからの

ご使用をおすすめします。

衣類への防虫効果アリのハーブとは

防虫効果のあるハーブは、

ガーデニングでも育てやすいのが特徴です。

虫がつきにくいので

ほっといても丈夫に育ちます。

衣替えって1年に最低でも

2回はありますよね?

この機会にハーブを

育ててみるのはいかがでしょうか。

初心者でも育てやすいのは、

ハーブ界でも有名なこの2種類です。

【ラベンダー】

日当りがよく、

風通しの良いところを好みます。

高温多湿に弱いため、

梅雨時期は気をつけること。

産毛のある葉は乾きにくいので、

水はかけない方が良いです。

水やりは…

少し乾燥ぎみに育てると良いですね。

【ローズマリー】

乾燥や日差しに強く、

寒さに弱いです。

霜にあたると枯れてしまいます。

冬や雨の日には

避難させられる鉢植えがベスト!

種から育てると時間がかかるので、

苗からが良いです。

水はあげすぎると

根腐れするのでほどほどに!

ローズマリーはお料理にも使えますし、

お酒にも合います。

すくすく育つので、

防虫アロマもたくさん作れますよ!

自分用はもちろん、

プレゼントとしても良いですね。

投稿記事下アドセンス
スポンサーリンク