長期出張…猫はペットシッターに見てもらえ!預かり依頼の相場は?

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ペットと共に暮らすことがスタンダードになっている現代。

長期に家を空けるが、連れて行くことができない・・・
地方に住む親が入院して、世話に行きたいけれどペットを連れていけない・・・
急に用事ができて、ペットの散歩をしてあげられない・・・

など、こんな時に頼れるのがペットシッター。

ペットホテルでは、

閉じ込められたままでかわいそうで預けたくない・・・

でも、頼れる人がいない・・・

という人でも、

ペットがあまり環境を変えることなく過ごせますよ。

気になる内容やお値段などはどうなのでしょう。

順番に、詳しく見てみましょう。

ペットの預かりには資格が必要!
預かり環境やその流れとは?

ペットシッター士

という資格制度があります。

日本ペットシッター協会が認定しているもので、

環境省の定める動物取扱業

「保管」「訓練」の登録申請要件を満たしている、

信用のできるものです。

このような資格を持っていることは

信頼できる条件のひとつなので、

取得しているか尋ねた上で

人に頼みましょう。

ペットの預かり形態には2種類。

ちなみに、ペットを預かるとはいっても、

どのように預かってくれるのでしょうか。

ペットホテルでしたら、

専用の室内にある、

ケージ内に預かることが多いです。

これが嫌だと思い、預けられない人も多いはず。

それ以外に

飼い主宅まで出張し、

そこで数時間面倒をみるというものもあります。

ただ、自宅に入られたりするのに抵抗がある場合は

躊躇してしまいそうですね。

わたしの場合1ヶ月ほどの海外出張だったので、

口コミをかなり見て、

信頼できそうな実績のある個人に頼みました。

鍵を預けて、決めた午後の1時間を、

トイレの始末や、餌やり、

猫と遊んでもらったり、

また、郵便物のチェックなどをしてもらいました。

庭がある家の場合は、

水やりなども契約によってはお願いできますよ!

業者と個人とありますが、

どちらも見積もり相談をして

条件を決めていくところが多く、

心配なくいろいろな対応をしてもらえます。

個人営業だと企業ではないため

柔軟なサービス対応をしてもらえる場合も多いですよ。

あと、企業より安い場合もけっこうあります。

ペット預かりで、猫はいくらくらいが相場?

猫は一匹あたり、

一日3000円程度が相場です。

おすすめなのが、飼い主宅に出向いて世話をしてもらえる形です。

飼い主の外出中に留守宅に入ってもらいますが、

物が無くなったりカギが開けっ放しのまま退室したり・・・

などのトラブルが起きることは、

ほとんどないので安心してください。

ただどうしても心配なら、

信頼できるかどうか、見極めるためにも

一度、試しにお願いしてみるのが確実ですよ。

また、めちゃくちゃ不安であれば

最初に述べたペットシッター士を持っているかどうか?

HPでの口コミが十分かどうか?

なども確認しましょう。

またペットとの相性というのもありますから、

できれば家を空ける前にお試しで数回、

お願いすると良いです。

うちは何度か試しに人をお願いして、

猫たちの反応が良かった

年配の落ち着いた女性にお願いすることになりました。

飼い主としても、

事前に何回かシッターさんに会えるので

不安が減りますよね。

ただ、法人、個人、どちらを選んでも

マナーのないペットシッターに

当たってしまうことがないとは言えません。

私が頼んだときは、

個人だと、個人ブランドで口コミが重要ですから

口コミがしっかりとある人の場合は

まず心配いらないと思い頼みました。

ただ、企業が抱えるペットシッターの方が

会社として対応してもらいやすいかなとも思います。

まぁ、あまりトラブルはないとは思いますが。

おわりに

私は費用のことも考え、

結果きちんと口コミのある個人の方にお願いしました。

大切なペットはずっと自分できっちり見て置くのがベストですが、

出張やトラブルがあると

難しいときがありますよね。

ペットホテルに抵抗がある、という方は、

ぜひペットシッターの利用をおすすめします!

信頼できるペットシッターが見つかれば、

安心して外出することができますよ。

投稿記事下アドセンス
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