お腹いっぱい、もう苦しい…そのまま寝るのがまずい理由

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ランチビュッフェや

スイーツビュッフェなど、

ついついたくさん

取ってしまいますよね。

食べ終わった後に苦しくなって、

後悔します。

本当にたくさん食べてしまった時は

本当に苦しくて動けなくなって、

横になりたいと思います。

そしてお腹がいっぱいのまま

寝てしまえたら幸せです。

でも、おなかがいっぱいの時に

寝てしまうのはいけないと

聞いたことはないですか?

どうしてそんな辛いことを

言われてしまうのでしょうか。

今回は、

おなかがいっぱいの時に寝ると

どうなるのかといった

お話をしていきます。

そもそもどうしてお腹いっぱいで寝るのはダメなの?

ご飯を食べた後

30分はゆっくり休んだ方が良いです。

血液を内臓に集中させて、

消化しやすくするためです。

では、どうして

寝てはいけないのでしょうか?

寝た方が

しっかり休める気がしますよね。

実は、寝てしまうと

体の中で恐ろしいこと

いくつか起きてしまいます。

その恐ろしいことを

見ていきましょう。

満腹のまま寝てしまうと

脳が寝てしまうので、

体に指令が出しづらくなってしまいます。

食後は食べ物を消化して、

必要な分を蓄えたり

使ったりする必要があります。

脳が寝てしまっているので、

消化も遅くなります

消化が遅くなると、

インスリンの分泌時間が長くなり、

糖尿病になりやすくなったりします。

また、横になっているので、

食道側に逆流しやすく、

逆流性食道炎

なりやすくなります。

体は寝ていますが、

内臓はしっかり

働かなければいけない状態です。

そのため、

脳もしっかりと休めず、

睡眠の質も悪くなります

さらに、脳に行く血流も減るため、

ひどくなると

脳梗塞などのリスク

もあります。

満腹で寝てしまうと

太りやすいだけでなく、

恐ろしいことが

たくさん起こることが

分かりました。

横になるなら右か左、どっちを下にしたらいいの?

寝てしまうと恐ろしいですが、

せめて横にはなりたいですよね。

横になる場合は、

右と左のどちらを

下にしたらいいのでしょうか。

胃は、絵でみると

左右非対称の独特な形をしています。

一般的には胃の出口が

右側にあるので、

右側を下にした方がよい

とされています。

ただ、すごく食べすぎて

吐きそうな時や、

逆流性食道炎がある方の場合は、

胃からの逆流を防ぐために

左側を下にした方がよい

とされています。

自分の状況や体調によって

向きを変えてくださいね。

まとめ

今回は、

おなかがいっぱいで苦しくなった時に

寝ると起こる恐ろしいことと、

横になる向きについて

お話ししました。

後悔することもありますが、

たくさん食べられることは

幸せです。

食べすぎには注意して、

体に負担をかけないように

していきたいですね。

投稿記事下アドセンス
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