気になる!厄年に生まれた子に、親の厄は移る?移らない?詳しく解説

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厄年の時に子供を産むのって、

ちょっと心配になりませんか?

子供に親の厄が移ってしまわないか、

母子ともに健康な状態で

産むことが出来るのか、

不安になってしまう人も

多いと思います。

そこで今回は、

女性は厄年に出産しても、

子供に厄が移らないかどうかを

解説します。

また、厄落しの方法も

あわせて紹介するので、

ぜひ覚えておきましょう!

男の子だと厄落とし?じゃあ女の子は?

厄年は災厄が降りかかる年、

とされているだけあって、

病気やケガなど

健康上のトラブルがあったり、

仕事や家庭でも何かと大変な時期、

といわれています。

そんな大変そうな年に出産をしても、

何か良くないことが起こったり、

子供に厄が移ったりしないんでしょうか?

科学的な根拠がないことでも、

なんだか親としては心配ですよね。

でもご安心を!

厄年に出産をしても、

何ら問題はないんですよ!

そもそも厄年であっても、

必ず何か良くないことが

起きるのではなく、

身体も年齢と共に疲れてきたり、

ストレスが溜まる頃だから、

十分に気を付けましょうね、

という警告みたいなものなんです。

しかも一説によると、

本厄の年に男の子を出産した場合は、

厄払いになる

といわれているんですよ。

つまり、男の子を産むことで、

厄から逃れられる、

といわれているんです。

ただし地方によっては、

厄年に出産すると、

男の子の場合は

厄落しになるけれど、

女の子の場合は、

親の厄が移るという

言い伝えもあるんですよ。

といってもやっぱり地方によって

考え方が様々であり、

男女どちらを産んでも

厄が移ってしまうとか、

本厄の年に子供を産むことは

良いことなど、

かなり差があるんですよね。

どれを信じるかは

親御さん次第ですが、

もし心配なのでしたら、

まずお母さんも

厄払いを受けておいて、

そして赤ちゃんが産まれてから、

厄落しの儀式をすると

良いでしょう。

子供の厄を落とす儀式があるって知ってた?そのいくつかをご紹介!

本厄に赤ちゃんを出産することになり、

厄が移らないか心配な時は、

子の厄を落とす

儀式をしてみましょう。

子の厄払いには、

捨て子の儀式

というものがあります。

といっても実際に捨てたら

大変なことになりますので、

あくまでふりをする、

ということですね。

方法としては、

赤ちゃんを神社に連れて行って

境内に置いていきます。

そして赤ちゃんを拾う

担当の親族が自分の家に連れ帰り、

着替えさせてから

両親のところへ返すという儀式。

これで赤ちゃんの

厄払いになるのですが、

親御さんとしては、

一時的でも赤ちゃんと

離れることになるので、

かなりハードルが高いですよね。

しかも儀式とはいえ、

事情を知らない人が見たら、

本当に赤ちゃんを

置いてけぼりにしているように見えて、

通報されるかも知れません。

もしこの儀式を本当に行うなら、

きちんと赤ちゃんを

拾う担当の人を決めて、

神社にスタンバイしていて

もらいましょう。

出来れば神社にも

協力してもらえないか

確認してみると良いですよ。

何かあった後では大変ですからね。

それでもやっぱり

この儀式は大変なので、

もっと簡単な方法にしてみましょう。

家に盛り塩をしたり、

シーツや枕カバーをこまめに洗う、

ガスコンロや水回りを清潔にする、

ということだけでも、

十分お母さんの厄落しになります。

また、神社のご祈祷を受けてみるのも

アリでしょう。

お母さんの厄を払ってしまえば、

赤ちゃんを危険に晒すことを

しなくても良いので、

一安心ですね。

あとは気の持ちようです。

あくまでも厄年なので、

いつも以上に健康に気を付けて、

体調管理をしっかりしていれば、

きっとかわいく元気な赤ちゃんが

産まれてきますよ!

まとめ

本厄の年であっても、

赤ちゃんを産んで

大丈夫です。

ただし、子に厄が移ってしまう、

という地域もあるため、

もし気になるようなら、

十分に安全を確保した状態で、

子捨ての儀式を行いましょう。

もしくは赤ちゃんが産まれる前に、

お母さんが厄落しをしておくと

良いですよ。

あとは、普段から十分に気を付けて、

健康管理もしっかりしていけば、

母子ともに健康で

出産を迎えられるでしょう。

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