お彼岸の仏壇飾りを押さえよう!お膳の扱い、知ってますか?

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お彼岸の時は、

仏壇にどんな飾り付けをすれば良いか、

よく分かりませんよね。

お盆と同じでも良いのか、

それとも違うのか、

ご先祖様に対して

不敬にならないように、

しっかりと知っておく

必要があります。

そこで今回は、

お彼岸の時は

どんな飾りがいるのか、

お供え物に必要なものを

解説します!

お彼岸って春と秋とあるけど、いつの期間なの?仏壇飾りはどうする?

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お盆は年に1回だけですが、

お彼岸は春と秋の

年2回あるんですよ。

それぞれ、

春分の日と秋分の日を中日とした、

前後3日間がお彼岸の期間です。

来年2018年であれば、

春は3月18日(日)~3月24日(土)、

秋は9月20日(木)~9月26日(水)

がお彼岸ですよ。

ちなみに、

2018年の春分の日は3月21日(水)、

秋分の日は9月23日(日)です。

このお彼岸の期間は、

ご先祖様への供養のために、

お供え物をします。

定番なのが

おはぎ(ぼたもち)ですね。

そして、あとはお花と、

霊供膳(りょうくぜん)という、

仏様のための食事をのせた膳を

用意しましょう。

お盆とは違い、

盆提灯(ぼんちょうちん)は

必要ないので、

代わりに季節のお花や

食べ物などをお供えするようにすると

良いですよ。

つまり、お盆のように

何か決められた飾り付けをする

必要はありません。

ただ、お花をいつもの仏花ではなく、

お供え用の花かごや

アレンジメントにしたり、

故人が好きだったお花にしたりなど、

いつもと違う特別感を出すと

良いでしょう。

食べ物も、

故人が好きだったものや、

季節の果物、

そしておはぎなどを

置いておきます。

また地域によっては、

お彼岸の時にお供えする

和菓子が決められているので、

迷ったら両親や

親戚の人に確認してみると

良いですよ。

そんなに難しくない!お膳のレシピ・並べ方を解説!

お彼岸の時には、

霊供膳というお膳を用意します。

霊供膳はいわゆる精進料理で、

肉類や魚介類などを

一切使わない料理が基本。

穀類と野菜、豆、海藻、

果物などを使うのが一般的で、

にんにくなど臭いの強いものも使わない、

薄味の質素なお膳なんです。

メニューもご飯、汁物、煮物、

漬け物、和え物など

一汁三菜の和食で用意しましょう。

霊供膳の並べ方は、

下記のURLを参考にすると

良いですよ。

http://www.konagai.co.jp/home/column/reikuzen

ただし、宗派や

地域の仕来りによっては、

並べ方や料理が

若干異なる場合もあります。

迷ったら、

菩提寺(家のお墓を管理しているお寺)の僧侶や、

親戚の人に尋ねてみましょう。

そして、

霊供膳にのせる料理の作り方ですが、

動物性のものを一切使わないだけで、

普段私たちが食べるものと、

特に違いはありません。

・ご飯

ご飯は普通の白米を炊いたもので

OKです。

わかめご飯などでも

混ぜご飯でも良いですが、

肉などを使わないように

注意しましょう。

・汁物

汁物は、味噌汁でも良いし、

お吸い物などでも構いませんよ。

だしには必ず、

干し椎茸か昆布を使ってくださいね。

だしの取り方は下記のURLを

参考にどうぞ。

http://www.daiei.co.jp/food/dictionary/sonota_shojindashi.html

・煮物

煮物にはたけのこや椎茸、

にんじん、高野豆腐、

がんもどきなどを使った

煮物が定番です。

詳しい作り方は

下記のURLを参考にしてみましょう。

https://cookpad.com/recipe/3298131

・和え物

和え物は卯の花などでも良いですし、

簡単な酢の物でもOKですよ。

念のため、

酢の物レシピのURLを

貼っておきますね。

https://cookpad.com/recipe/3297026

・漬物

漬け物は家で漬けたものでも、

市販のものを盛り付けても

大丈夫です。

ナスやキュウリ、などの

漬け物が定番ですよ。

これらのような

一般的な精進料理の他に、

最近では、

故人が好きだったおかずを

添えることもあります。

ぜひ供養の気持ちを込めて、

お膳を用意しましょう。

まとめ

お彼岸は春分の日と

秋分の日の前後3日間です。

お彼岸中は、

提灯などの飾り付けはいりませんが、

お花や霊供膳、

おはぎなどをお供えしましょう。

霊供膳は一汁三菜の精進料理で、

ご飯、汁物、煮物、

和え物、漬物のメニューが

一般的です。

精進料理なので、肉や魚、

においの強い食べ物は使わずに

作りましょう。

でも最近では、肉類であっても、

故人が生前好きだったものを

供えるようになってきています。

なにより供養の気持ちが大切なので、

あまり作法にとらわれなくても

大丈夫ですよ!

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