すぐしまう前に要確認!お雛様の片付けは天気を考えたほうがいい?

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ひな祭りが終わったら、

お雛様を早く片付けないと、

お嫁に行くのが遅くなる、

なんて言い伝えもありますね。

でも、だからといって、

慌ててお雛様をしまってはいけません。

お雛様をしまう時は、

天気が良い時に

するべきなんですよ。

では、なぜ天気がいい時に

片付けるべきなのか、

また、きちんとお雛様を保管するには

どうしたらいいか、

正しいしまい方を解説します。

なんとなくの片付けでカビが生える前に!雛人形はゼッタイ湿気NG!

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ひな祭りが終わったら、

出来るだけ天気が良い日に

お雛様もしまいましょう。

実は天気が良い日を選んでしまわないと、

お雛様が

カビだらけ

になってしまうこともあるんですよ。

雛人形に限らず、

日本人形はとても湿気に

弱いんです。

しかも衣装が空気中の湿気を

吸いこんでしまうため、

湿度の高い雨の日に雛人形をしまうと、

カビてしまったり、

顔や手にもヒビが入ってしまうかも

知れません。

だからこそ、

湿気の少ない

天気の良い日にしまうのが

良いんですね。

また、お雛様を

少し陰干ししてからしまえば、

衣装が吸い込んだ湿気を

取り除くことが出来ますよ。

ひな祭りが終わったら、

早めにお雛様を片付けるのも

大切ですが、

カビやヒビ割れから守ることも

大事です。

そのためにも、

天気が良く湿気の少ない日に

きちんとしまいましょう。

片付け日の天気はばっちり確認した!お次はお雛様の保管方法をチェック☆

天気が良い日に

お雛様を片付ける理由が

分かったところで、

次は保管方法を知っておきましょう。

・素手で人形の顔に触らない

お雛様に触る時は、

出来れば手袋をした方が良いですね。

特に顔は素手で触ってしまうと、

表面に手垢や皮脂が付着して、

シミになってしまいます。

ずっとキレイなお雛様を保つためにも、

手袋着用で触りましょう。

・お雛様の表面のホコリを払う

しまう前には、

毛ばたきなどを使って、

お雛様の表面に付いているホコリや

ゴミを払っておきましょう。

ずっと飾ってあったお雛様は

ホコリが付いているので、

キレイにしてから

しまってあげてくださいね。

小物や道具なども、

柔らかい乾いた布で拭いて、

汚れを落としてくと良いですよ。

・お雛様の顔を紙で包む

汚れを落としたら、

和紙やティッシュペーパーなどで

人形の顔を包みましょう。

優しく巻き付けるように

顔を包むと良いですよ。

・紙で覆い防虫剤を入れる

顔を包んだら人形をケースにしまい、

最後に上から和紙や半紙など、

紙で覆い隠します。

そしてその紙の上に防虫剤を入れてから

収納しましょう。

これでお雛様の保管は完了です。

あとは、定期的に陰干ししたり、

ケースを開けて

中の空気を入れ換えすると、

カビから守ることが出来ます。

まとめ

お雛様は

必ず晴れている時

片付けましょう。

雨が降っていると、

人形が湿気を吸いこんでしまい、

そのまましまうと

カビやヒビ割れの原因になります。

また、しまう時は、

手袋を着用して人形に触りましょう。

人形や小物の汚れを払ったら、

顔の部分を紙で優しく包み、

ケースにしまいます。

最後に紙で覆い、

その上に防虫剤を入れておけば

OKですよ。

お雛様は大切に扱えば、

何十年でも長持ちするので、

ずっとキレイな姿を楽しめますよ!

投稿記事下アドセンス
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