えっ…後厄のほうが悪い!?本厄よりも油断できない理由とは?

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男性は42歳、

女性は32歳で迎える厄年では、

災いが起こるとされているので、

日々の生活に

気を付ける必要がありますね。

でも実は、

本厄よりもその翌年の

後厄の方が

一番良くないことが

起こりやすいって

知っていますか?

今回は本厄を終える人に

おすすめしたい、

後厄の年の過ごし方を紹介します。

後厄はいったいいつまで?どう過ごすのがいい?

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本厄の翌年に迎えるのが後厄です。

後厄も本厄と同様に、

油断せず過ごすのがベストなんですが、

一体、いつまで厄は

続くのでしょうか?

これは個人個人の

考え方次第なのですが、

後厄になれば、

少しずつ厄がなくなっていく、

と考えておいて問題ないでしょう。

ただし、

だからといって

ここで油断してしまうと、

後で大変なことが

起きるかも知れません。

例えば、

本厄が終わったからといって、

暴飲暴食をして体調を崩したり、

飲んだ帰りに事故に遭ったりなど、

ないとは言い切れないので、

後厄の年が終わるまで、

気を抜かないようにしましょう。

健康に気を遣い、

家族に感謝しつつ、

慎ましやかに過ごしていくと

良いですよ。

ちなみに一般的な考えとしては、

厄年とされる年齢は

現代でも数え年です。

つまり、

本厄の翌年の元旦から大晦日まで、

丸1年間が後厄

考えておけばいいでしょう。

そもそも前厄・本厄・後厄の違いにはなにがある?

厄年になる前後の年を、

前厄と後厄といいますが、

この違いって具体的に知らない人も

結構多いんですよ。

そこでまず、

前厄、本厄、後厄の

主な違いについて解説します。

・前厄

本厄、つまり厄年の前年。

本厄に向けて

備えなければいけない年ですね。

前厄では、

盗難に遭いやすい、

出費がかさむといわれており、

お金を失いやすい年なんです。

また、親しかった人との縁も

薄くなってしまうので、

特に目立った行動はせず、

静かに、慎ましやかに過ごすと

良いでしょう。

・本厄

本厄とは、

いわゆる厄年のことですね。

身の回りの環境が変わる、

体調が変化するとされる時期で、

人生の大きな節目を迎える

年でもあります。

昔から言われているのは、

男性の場合は

仕事関連でストレスを溜め、

女性は結婚や出産などで

体調が変化しやすいのが、

この本厄の時期なんです。

そのため、

病気になりやすくなったり、

事故やケガをしやすい

ともいわれているので、

日頃の行動には十分に注意して、

もし心配な時は、

神社やお寺で厄除け祈願をすると

良いでしょう。

・後厄

本厄の翌年が後厄です。

一説によれば、

この後厄が

一番良くないことが

起きやすい

ともいわれているんですよ。

その理由は本厄が終わったことで、

ついつい油断してしまうから。

また、前厄、本厄を乗り越えたことで、

疲れやストレスが溜まっているし、

また年齢からみても、

そろそろ体が

不調になってくる頃なんです。

だからこそ、

一番気を付けないといけないのが、

この後厄。

本厄が終わったからもう大丈夫!

と思っていると、

思わぬアクシデントが

発生するかもしれないので、

絶対に気を抜かないようにしましょう。

また、自分の健康に気を遣うと同時に、

前厄、本厄と自分を支えて

心配してくれた家族に対して、

しっかりと感謝の気持ちを

表すようにすると良いですよ!

後厄でもお祓いはしないと駄目なの?後厄とお祓いの関係

厄除けですと「本厄」の年にだけ厄払いをする方はいますが、

前厄や後厄まではしたことがない人が多いようです。

実のところ、厄払いは

「前厄」「本厄」「後厄」

3回に渡りお祓いをしてもらうことがいいのです。

絶対しなければいけないということはありませんが何かあってから、

「お祓いしておけばよかった。」

と思うよりは、

「お祓いのおかげでこの程度で済んだ。」

という感じに気持ちに余裕が生まれます。

悪い方にとらえるのも運を下げてしまいます。

何かあった時でもお祓いによる安心感は

気持ちの向上に繋がります。

前厄、本厄で厄除けしてない!!

という人は、後厄だけでも

お寺や寺院に出向いてみてはいかがでしょうか?

「私、今年後厄だわ。」

と神社などでお参りをして終わりにせずに

是非厄払いをして下さい。

明日からの気持ちのモチベーションが変わってきますよ。

そして、後厄がやっと終わったら次の年は

「御礼参り」に厄除けをしてもらった場所へ出向きます。

神様に、

「1年間守ってくださりありがとうございました。」

という気持ちを込めて御礼参りをします。

知らない人がほとんどですが、

この機会に後厄の締めとしてお礼参りもしましょう。

厄払いをしたからといって安心できない!普段から何に気を付ければ良い?

厄年を良い機会に、

病院で健康診断をしたり、

日常生活に不摂生は無いかなど

確認するのには絶好の年です。

確かに厄年は体調に変化が起きやすい年齢になります。

普段あまり健康に気にしていない人は、

尚の事体調チェックをしてくださいね。

お寺や寺院での厄払いも重要ですが、

日常生活でも厄払いのような行動が出来ます。

風水的になりますが、

部屋の窓を開け掃除をするだけでも

ちょっとした厄払いになるってご存知でしたか?

身の回りの整理整頓は悪い気を溜め込まなくて

良い気がまわります。

ネガティブな気を溜め込まず日々の努力も怠らないようにしましょうね。

厄年は、心も身体も非常にダメージの受けやすい状態になっています。

厄年だからといって、

すべてをマイナスにとらえていませんか?

「厄年だからしょうがない。」

と言ってしまったらそれまでですが、

ネガティブな考えや行動は

日々の生活に影響してしまいます。

また、厄払いをした人は

その安心感からの気の緩みは油断大敵です。

まして「後厄だから大丈夫」

という考えも気を付けてください。

あまり気にしすぎも良くありませんが、

気の緩みすぎは色々は災難を呼び寄せます。

厄払いをした場合も安心せずに、

慎重に一年を過ごすよう心がけましょう。

まとめ

前厄は金銭や人の縁について

慎重になり、

本厄から後厄にかけては、

特に体を大事にするようにしましょう。

本厄が重要なのは確かですが、

それが終わった翌年の後厄も、

油断してはいけません。

ある意味、一番厄介なのは、

後厄なのかも知れませんね。

後厄は健康面に慎重になりつつも、

本厄の時に支えてくれた、

家族への感謝の気持ちを忘れずに

過ごすと良いですよ。

投稿記事下アドセンス
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