買っているのに当らないのは販売員のせい?過去にあったネコババの事実!

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宝くじって、

何回買っても

全然当たらないですよね。

確かに、

当選確率はすごく低いとは

言われていますが、

何十年も買っているのに、

全く当たらないという人も

いるくらいなので、

不審に思う人も

多いんじゃないでしょうか?

でも以前に、

販売員が宝くじを

ネコババしていた、

という話もあるんですよ。

今回は、

販売員が宝くじを

ネコババしていたのは本当なのか、

また、

もし宝くじ売り場へ

苦情を伝えたい時は、

どうすれば良いのかを

紹介します。

宝くじの販売員がネコババしていた時代があった?

宝くじ売り場で、

販売員が当選くじをネコババしていた、

という事件は、

実際に起きました。

2013年1月、

福井県にある宝くじ売り場で、

パートの女性販売員が、

当選していたくじを

ハズレだと偽って、

男性客からだまし取っていたんです。

パートの販売員は男性客に、

ハズレのくじだったから捨てておく、

と伝えて、

実は約55万円も当選していたくじを

だまし取ったんです。

その後、男性客が改めて確認して、

当選していたと分かったため、

事件が発覚。

販売員は

詐欺行為で逮捕されました。

また大分県でも、

男性客の当たりの抽選券と、

ハズレの抽選券を

販売員がすり替える

という事件がありました。

実は、宝くじを購入して、

当たっているかどうか、

売り場に持っていって確認した時に、

販売員から

『ハズレているから捨てておきますね』

と言われることは多いんです。

でもそこで、

なんだハズレか、

と思ってはいけません。

本当にハズレであっても、

一度、抽選券を返してもらい、

自分でも確認するようにしましょう。

また、宝くじ売り場の販売員に、

釣銭を誤魔化された、

という事例もあるので、

もしかしたら

ネコババが発覚しているのは、

氷山の一角かも知れません。

宝くじを買う時は、

十分に注意しましょう。

宝くじ売り場への苦情ってどこで言えばいい?

宝くじ売り場の販売員が、

対応が悪かったり、

抽選券をハズレだと言い張って、

返してもらうのを渋られたら、

苦情はどこに訴えれば

良いのでしょうか?

宝くじ売り場への苦情は、

みずほ銀行の

公式ホームページにある、

宝くじホーム』に

問い合わせの電話番号が

記載されています。

『宝くじホーム』へは、

下記のURLからアクセス出来ますよ。

https://www.mizuhobank.co.jp/takarakuji/index.html

もし販売員が

疑わしい行動をしたり、

対応が悪質なようでしたら、

『みずほ銀行宝くじ部連絡先』

に連絡しましょう。

ただし、苦情を言うのは

販売員が不正をしたと思しき時や、

接客態度が悪かった時などです。

何度くじを買っても全然当たらない、

という愚痴めいた苦情は

伝えないようにしましょう。

まとめ

宝くじ売り場の販売員が、

当選したくじをネコババする、

という事件は実際に起きています。

また、おつりを誤魔化された、

という人もいるので、

宝くじを買いに行く時は、

十分に注意して、

当選番号は自分でも

確認をしましょう。

もし何か販売員が

不正を行っているようでしたら、

みずほ銀行の宝くじに関する

問い合わせ電話番号へ

連絡しましょう。

販売員がネコババしていたら、

いくら宝くじを買っても

当たらないのは当然ですね。

宝くじに関する詐欺事件は

少なくないので、

油断せずに気を付けましょう。

投稿記事下アドセンス
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