「自我を抑えれば大吉」って?わかりやすい意味が知りたい!

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おみくじを引くと、

結構ありがたい言葉が

書いてありますよね。

でも、中には

ちょっと意味が分からない、

難しい言葉が

書かれていることもあります。

その中の一つ、

自我を抑えれば大吉』とは、

一体どんな意味なんでしょうか?

今回は、おみくじに書かれている、

『自我を抑えれば大吉』

の意味を解説します。

自我を抑えれば大吉ってどんな意味?

自我を抑えれば大吉って、

よく意味が分かりませんよね。

自我を抑えるとは、

一体どういうことなんでしょうか?

自我とはそもそも

自分自身のことです。

『自我を失う』

という言葉がありますが、

これはヤケを起こす、

自暴自棄になる

という意味なんですね。

つまり、自我を抑えるとは、

自分自身を抑制させるということ。

自分本位や自分勝手な振舞いを

抑えるという意味なんですね。

ということは、

『自我を抑えれば大吉』とは、

自分勝手な振舞いを抑えて、

控えめになれば、

大吉、すなわち吉が

訪れるということです。

普段から

身勝手な振舞いをしてしまっている、

誰かを自分の都合で

振り回してしまっているようなら、

自分の言動を改めましょう。

また、誰かからワガママだね、

と言われるのであれば、

改善していくようにすれば、

きっと運が開けるはずです。

おみくじに書かれている言葉は、

人生において、

とても深いことが書かれているので、

引いた時には、

しっかりと読んでおくと良いです。

自我を抑えるために気をつけたいポイントって?

自我を抑えるとは、

身勝手な振舞いや、

自分本位な考えを改めること。

でも、なかなか自分の言動って、

すぐには変えるのは

難しいですよね

そこで、自我を抑えるための

ポイントを知っておきましょう。

・イライラしたら深呼吸

もしイラついたり、

頭に血がのぼるようなことがあったら、

感情を爆発させないで、

ゆっくりと深呼吸しましょう。

誰かに何か意見を言う時、

発言をする時も、

一呼吸置き、

気持ちを落ち着かせてからにすると

良いですよ。

おすすめしたいのが、

怒りを感じたら、

頭のなかで6秒カウントすること。

そうすると、

自我を抑えられて、

控えめな態度になれるでしょう。

何度か繰り返せば、

しっかりと身に付いてきますよ。

・失敗を認めて素直に謝る

なかなか難しいことですが、

自我を抑えるには大事なポイントです。

何か言われて、

すぐに『でも』や

『だって』を使わずに、

素直に認めるようにしましょう。

また、人に指摘される前に、

自分から失敗に気付いて

先に謝るという手もありますよ。

・人の話に耳を傾ける

自我が強いと、

ついつい自分の意見ばかりに

なってしまいがちですが、

人の話にも、

きちんと耳を傾けることも大切です。

時には相手の意見を

受け入れるようになれば、

かなり自我を抑えられている、

ということになりますよ。

もちろん、

自我を抑えられるポイントを

知っていても、

すぐに抑えられるわけでは

ありません。

でも、ちょっと心掛けるだけで、

かなり人への接し方が変わってきて、

より良い人間になれるはずです。

きっと『自我を抑えれば大吉』とは、

そのことを伝えたかったんでしょうね。

自我が芽生えるとはどういうこと?!

自我は「自分自身」のことであり、
それを抑えるとは自分本位な行動や身勝手な振舞いを
制御することというのはわかりましたが、

よく言う「自我が芽生える
というのはどういうことなのでしょうか?

赤ちゃんの自我の芽生えとは

生まれたばかりの赤ちゃんには、
まだ「自分」や「他人」、また「自分の手、体」などの認識がまだできず、
「快」か「不愉快」かの2種類の意識しかありません。

それが次第に「不愉快」を取り除いて
」に変えてくれる母親の存在に愛着を感じるようになり、
同時に自分の声や体の動きも認識して情緒の種類も喜怒哀楽…
と増えていきます。

そして成長すると自分を客観的に見たり、
自分と他人は違うということを認識するようになってきます。

そうなると、自分の意思を主張しようとしたり、
人と比べたり、反発したりしてきます。

これが「自我の芽生え」です。

赤ちゃんの自我の芽生えの必要性や時期は?

自我が芽生える時期は
「第一次反抗期」「イヤイヤ期」などともいわれ、
わがままを言ったり反抗的になったりと
親にとってはイライラする時期かもしれません。

しかし、自我の芽生えは成長するうえで
とても重要なことです。

自我がないということは
「自分がない」ということですので、
後々人間関係を築く上での自己表現や共感といった
重要な感性が欠損する恐れがあります。

自我が芽生えるのは1歳半~2歳頃ですが、
この時期に過保護や虐待などで
親への愛着形成がうまくいかなければ、
自我の芽生えに支障をきたして
社会性の形成に問題が生じる場合があります。

自我の芽生えの時期に大人はどうするべき?

赤ちゃんのイヤイヤやワガママに
大人たちはうんざりして疲れ果て、
イライラしてしまうかもしれません。

育児の壁にぶち当たる時期ですね。
ですが、決して強く当たらないようにしてあげてください。
ダメ!と毎回強く言ってしまうと
「ダメ」の効果もなくなってしまいますので、
それはもう少し成長してから分かるようになりますので、
この時期は理解して見守るといいでしょう。

なぜそうしたいのかを考えてあげたり、
しばらく時間をあげたり、
選択肢を与えたり理由を説明してあげると
納得して落ち着いてくれるかもしれません。

自我は強くても弱くてもだめ?!

強い自我を抑えて弱めることは大事ですが、
弱すぎる、自我がないということは自分がなく
自己主張がないということになります。

なんだかロボットのようですが、
自我は弱い方がいいのでしょうか?

自我をなくして悟りを開く?

仏教の考え方には、
自我をなくして悟りを開くというものがあります。

悟りを開くには、思考を止めることが重要で、
悟りを開けば「人生はシンプルで楽になる」
ととなえる人もいます。

確かにみんなが自我をなくせば様々な欲求が抑えられ、
人と比べたりねたんだり、
争ったりすることもなくなるでしょう。

犯罪やストーカーもなくなり
良い社会になるかもしれませんが、
自我がなくみんな同じような人たちばかりで、
果たして現代社会は成り立っていくのでしょうか。

そもそも、自我がなければ科学技術や経済などの
発展もなかったのではないでしょうか。

自我をコントロールしてバランスをとる

自我をなくすというのは
場合によってはいいことかもしれませんが、
それはそういう道に進む人にとってのことで、
一般人みんながそうある必要はないと思います。

そもそも自我をなくすなんて
高度なことを誰もができるわけではありません。

自我が未発達だと適応障害になる場合も
ありますので、社会生活をうまくやっていくためには
自我のコントロールが不可欠です。

強すぎず弱すぎず、
程よいバランスがとれるように
自我をコントロールするよう心がけましょう。

まとめ

『自我を抑えれば大吉』とは、

自分を抑制すること、つまり、

自分本位な考えを捨てることで、

人生が開けますよ、

という意味です。

自我を抑えるのは結構大変ですが、

深呼吸したり、

失敗を素直に認めたり、

相手の意見にも

耳を傾けるようにすれば、

きっと上手くいきますよ!

投稿記事下アドセンス
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