猫を飼っている人なら誰でも悩んでいるはず?!猫の抜け毛の対策教えます!!

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飼い猫の抜け毛対策ですが、

猫を飼っている人は

皆さんどうしてるのでしょうか?

我が家の猫は室内猫なので、

1年中抜け毛に悩まされています。

そもそも、ネコさんたちは

年に2回の換毛期(かんもうき)

というものがあるのですが、

春と秋にはたくさんの毛が抜けます。

じゃあ2回じゃない、と思いますよね。

実は室内猫はあまり温度差を感じずに

生活をしているので、

猫自体が感じている気温差は

あまりないんです。

ですから年2回の

毛の生え変わりはなくなり、

1年中が生え変わりの時期に

なってしまっているのです。

家の中の照明の影響で

昼夜の日照時間が狂ってしまい、

換毛期に関係なく

毛が抜け落ちているのです。

厄介なのは、

猫の毛は犬よりも細い毛で

ふわふわっとまってしまったり、

抱っこをしただけで洋服に付く事です。

我が家の猫は黒猫なのですが、

抜けていてもあまり目立たないので

油断していると、

畳んだ洗濯物に結構ついています。

食事の用意の際も、

知らない間にふわっと落ちてしまい

食器に付いていたりとか。

一番気を使うのが、

学校から持ち帰った給食当番の白衣や

テーブルクロスに猫の毛がつかないように

畳む事です。

結構気を使って畳んでるんですよ。

猫も抜け毛は大変なようで、

念入りに毛づくろいをした後は

嘔吐していることが多いです。

1日4~5回吐くこともあり、

最終的には吐くものが無くなっています。

(お食事中の方はすいません!)

嘔吐しているのは、

飲み込んだ毛が

毛玉になって詰まってしまうんですね。

じゃあ、

猫も犬のように

カットしてしまえばいいじゃないの?

と思うかもしれませんが、

これはとて難しい話です。

そもそも猫の皮膚は、

犬と違って薄く良く伸びるため、

バリカンで刈りにくくなっています。

たとえバリカンが出来たとしても、

バリカンの刃の熱で

皮膚を痛めたりしてしまいます。

まれに長毛の猫が

お手入れしてもらえず、

毛玉になってどうしようもないときには

バリカンを使う場合もあるそうです。

結局のところ、

飼い主さんがマメに毛をとかしてあげる

必要があるのですね。

猫の毛づくろい私たちがお手伝いしてあげましょう。

抜け毛対策は、

まず猫の毛をとかしてあげることから

始めています。

色々なグルーミングの道具がありますが、

我が家ではまず

スリッカーブラシ」を使います。

犬用ですと触ると結構痛いのですが、

猫用はブラシが皮膚に触っても

痛くなく細くて柔らかいので、

飼い主さんも安心して使えます。

スリッカーに付いた抜け毛を

簡単に取れるタイプもありますので、

長毛のネコさんにはおすすめです。

我が家の猫は短毛なので

とかしても大量には抜けませんが、

毛並みも揃うので必須アイテムですね。

シャンプー後はごっそり抜けますので

念入りにやってあげましょう。

うちのねこさんはドライヤーを嫌がるので、

湿った状態でいつも終了となります。

結果、ベロンベロン毛をなめてしまうので

乾いた後はお分かりの通り・・・。

とにかく、毛が落ちる前に

とかしてあげることが

抜け毛対策の一歩です。

掃除のコツもあるんです

猫の毛は細くて柔らかいので

ふわふわとしていますので、

部屋の隅や吹き溜まりなどに

ホコリの塊のように

抜け毛が落ちています。

フローリングではちょっと風が入り込むと、

どこからともなく抜け毛の固まりが

出てくる事があります。

そんな時は掃除機で吸ってしまうのが

一番手っ取り早いです。

しかし、カーペットや絨毯の場合は

どうでしょうか。

細い毛はカーペットや

絨毯の中に入り込んでしまうと、

掃除機でも吸い取りづらくなります。

世の中には、

そんな取りずらい猫の毛を取るためのグッズが

色々売られているのですが、

我が家は掃除機と

猫を飼っている人の必須アイテムの

コロコロ」(転がしてゴミを取る粘着テープです。)

だけです。

それだけで取れるか心配ですよね。

ちょっとしたコツで

以外に簡単に取る事ができます。

まずは丁寧に掃除機をかけます。

カーペットや絨毯の中に入ってしまっている

抜け毛を吸い上げるように

念入りに行います。

次の出番はコロコロです。

掃除機をかけたところをコロコロすれば、

沢山の抜け毛がくっついて取れます。

広範囲のカーペットや絨毯ですと、

多少手間が掛かってしまいますが

根気良くやりましょう。

カーペットや絨毯よりも、

キルト生地のカーペットですと、

掃除機で十分吸い取る事ができます。

我が家はホカホカカーペットのカバーは

キルト生地にしています。

カーペット・絨毯の様な温かみは

あまりないのですが、

猫の抜け毛の掃除を考えたら

すごく楽です。

❤ 最後に 

猫の抜け毛と毎日の掃除は

「いたちごっこ」の様なものです。

せっかく掃除をしても、

「待ってました!」

と思っているのでしょうか、

直ぐにゴローンと寝そべってくれます。

猫も気持ちが良いのですね。

でも、我が家の猫は

掃除機と粘着の物が苦手なので、

掃除中は姿が見えず、

家の隅でこちらの様子を伺っています。

終わったとたんにゴローンですから

嫌がらせのようです。

たぶん、掃除機の仕返しですかね。

投稿記事下アドセンス
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