日本の風習・祭

おみくじで大吉!…でも昨年と同じ内容?どういうこと?

神社でおみくじを引くのって

楽しいですよね。

 

でも、友人のなかには、

いつ引いても大吉を引き当てる

強運の持ち主もいます。

ただ、内容が昨年と一緒だった・・・

と言ってました。

 

 

今回は、

大吉を連続で引いて、

その内容が同じだったけどそれってどうなの?

というところと、

 

 

大吉の読み方、

めずらしい大吉の種類

の3本柱でお話していきます。

 

大吉を二年連続で引いた!しかも内容が同じ・・・どういうこと?

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「二年連続で全く同じ文面のおみくじを引いた」

これって昨年と同じ運命なのでしょうか?

 

結論から言えば、運命は違います。

ただ、似たような流れの気と考えて、

今年もツイているぞ!

と思って良いのですよ。

かなりの確率ですが・・・。

 

例えば、番号で引くおみくじは、

よくある神社だと50番くらいまで、

規模の大きい神社だと100番くらいまで

設定されています。

 

大体、例年内容が大きく変わることはありませんので

昨年のものと比較して考えると、

一人50通り、

50×50=2500

2500分の1

の確率で引き当てた、ということになります。

 

ツイてますよね?

おめでとうございます。

 

ちなみに、もしほかの神社で

昨年と同じ文面のものを引いたとしても、

 

おみくじを作っている会社って日本では6つくらいで、

女子道社というところが7割くらい供給していますから、

ありえない話ではないんですね。

 

どちらにせよスゴイ確率ですよね。

おめでとうございます。

 

 

大吉のおみくじに書かれている内容を見ると、全部が運勢がよさそうとも言えない・・・

 

大吉というのは、

大変良い運と言われていて、

中の内容を実行することによって、

自分の願いをかなえる

と言われています。

 

大吉を引いただけで、

運勢は良いんだ!

と嬉しくなります。

 

でも、内容を見てみてみると

手放しで運勢が良い!

と言い切れない表現なときってありませんか?

 

同じ大吉でも、

内容が、待つべし。や、

~すべしなどの助言が

書いてありますよね。

 

同じ大吉でも、

そのままでいても良いのか、

それとも動くべきなのか、方向性が違うと

「ん?」と思う書き方なことがあるのですね。

 

覚えておいてほしいのは、

現状維持でとても運が良い場合と、

そうでない場合があるということです。

 

おみくじの内容をしっかり読んだうえで、

行動するのが前提になっているんですね。

 

 

 

大大吉?!同じ大吉でも種類が有った!

おみくじって一般的には、

大吉、中吉、小吉、吉、

末吉、凶、大凶

と、この種類が一般的ですよね。

 

ただ、神社によっては、

大大吉という運勢もあるようです。

大大吉は、

願いがかなう最高の運

と言われています。

そんな大吉の上を行く

運勢の良さがあるなんて、

引いてみたいです。

今、大大吉が当たる可能性のある神社は

全国に十数か所です。

日本には製造元の神社が6つあるので、

シェアの小さな会社が供給しているところになりますね。

個人的にはこう言った変わり種がもっと増えたら

話のネタがもっと増えて良いよなと感じます。

 

他にも、

珍しいおみくじの結果として、

「平(たいら)」

「未分(いまだわかれず)」

というものもあります。

 

私は「平」を引いたことがあります。

あまり見ない運勢なので喜んでしまいましたが、

末吉より下、凶より上

という運勢なので微妙っちゃ微妙ですね・・・。笑

 

ちなみに、

大大吉が引ける神社の一つである、

京都府の伏見稲荷大社では、

全部で17種類の大吉があります。

 

大吉だけでも5種類あり、

凶にも後大吉などと付いていて、

気持ちも明るくなりますよね。^^

 

珍しいおみくじですので、

旅行で京都に行った際には、

ぜひ引いておきたいところです。

 

 

まとめ

今回は、

大吉を連続でしかも同じ内容で引いたときのお話、

同じ大吉で内容は同じなのか、

大大吉など珍しい種類の運勢

などをお話しました。

 

同じおみくじでも内容が大切ですね。

 

私は毎回引くのですが、

吉や中吉ばかりで、

大吉にはなかなか

お目にかかれません…。

 

でもそんなことを気にせず、

しっかりと内容を理解して

日々の行いを改めていこうと思います。

 

とりあえず大吉を引いたあなたは

きっと良いことありますよ!