派手にしているわけじゃなかった!鬼のパンツがトラ柄なわけ

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「鬼のパンツはいいパンツ

強いぞ 強いぞ♫」

の歌はご存知の方も多いはずです。

原曲はイタリアの

「フリクリ・フリクラ」

という曲なのですが、

原曲の歌詞は鬼のパンツとは

全く関係ありません。

一説によると、

この鬼のパンツの歌詞は

グッチ裕三さんが作ったとされています。

ちょっと意外ですね。

そもそも鬼のパンツは

なぜトラ柄なのでしょうか?

小さい子供でもみんな鬼は

トラ柄のパンツを履いていると、

誰に教わる事も無く

自然に思っていました。

鬼がただ派手好きだった、

というわけではなく

それなりに理由があったからなのです。

鬼のパンツの奥深さを知ったら

派手なパンツも馬鹿に出来ませんよ。

鬼のトラ柄パンツは鬼門(東北)が関係している

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実は鬼のパンツは、

「鬼門」に深く関係しています。

鬼が出入りするのは東北。

この東北が鬼門とされる方角です。

また、北をねずみ(子)として数え始め、

十二支を時計回りに配置していくと

鬼門の東北は

「うし(丑)・とら(寅)」になるんです。

つまり頭が「牛」

下半身が「虎」ということは、

頭に角、下着(パンツ)は虎柄といった

鬼の容姿が思い浮かびます。

鬼は、「うし(丑)」の角を持ち

「虎(虎)」のパンツを身に着けている

という理由がありました。

そういえば雷様も?鬼と一緒のトラ柄パンツ

そもそも、

鬼と雷神様は同じなのでしょうか?

鬼は平穏な生活を侵害する

異界のもので、

不幸や天災の象徴でした。

厄を鬼に見立てて

厄払いをしています。

節分がその1つですね。

雷様は通称雷神と呼ばれ、

字のごとく雷の神です。

雷神は鬼の様態で、

牛の角に虎の皮のふんどしを締め

太鼓を打ち鳴らします。

この姿は鬼と同じで

鬼門の由来から連想されていました。

日本では、

「超自然的存在でしかも恐怖をもたらす物」

に鬼を当てはめたので、

雷神も同じような姿に

当てはめられたとされています。

神と言っているものの

破壊神という異名があるため、

日本では良い印象はあまり無いです。

雷様も鬼と同じように、

陰陽道で言う十二支の方角の

鬼門の由来と同じなんですね。

❤ 最後に 

日本人は実体の無いものに対して

形あるものにしたいようです。

鬼も人間の厄から形あるものにして、

厄払いしやすいように

なっていますよね。

そういえば、

虎柄のパンツを履いている

鬼と雷神ですが、

「大阪出身なんじゃないの?

だから虎柄でしょ?」

といっている方がいましたが

野球チームからですね、その発想は。

でも、鬼や雷神の方が

先に生まれているのをお忘れなく・・・。

投稿記事下アドセンス
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