かまくらであったかいもの食べたい…鍋をてもなぜ溶けないの?

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かまくらの中でお鍋♪

誰もが憧れる

シチュエーションですね!

今回は

かまくらでお鍋をする前に

知っておいて損はない情報を

お伝えします☆

かまくらが溶けるかどうかの最大の要因は、外気温!

かまくらの溶け具合は

何で決まると思いますか?

外気の温度です!

鍋をしている内部の温度よりも重要です。

北海道など

極寒の環境下で作ったかまくらと

東京で作ったかまくらで

溶け具合を比較すると

東京のかまくらは

早くに溶けてしまいます。

気温が低いほど

かまくらの壁が冷やされ

溶けるスピードも遅くなるわけです☆

中で鍋をするのももちろん溶ける原因ですが、

こちらのほうが比重が大きいのですね。

かまくらで鍋をすると、何時間くらいは溶けずに大丈夫?

では鍋をかまくら内でして、

どのくらい崩れずに耐えられるのかですが、

気温や天気にもよりますが

2時間程度であれば大丈夫です。

あまりに暖かくしてやりすぎると溶け落ちる可能性があります。

溶け落ちるのも困りますが、

もっと気を付けてもらいたい事があります…

それは、

一酸化炭素中毒です!!

一酸化炭素とは…

炭素が燃焼している時に

十分な酸素が無いと発生する

気体のことです。

この気体が体内に入ると

血中のヘモグロビンとくっつきます。

ヘモグロビンは

酸素とくっついて

体内に酸素を届けるのが

通常の役割です。

ですが!

一酸化炭素は酸素よりも

ヘモグロビンにくっつきやすい性質を

持っているんです!!

なので、体内に一酸化炭素が入ると

十分な酸素を体内に運ぶことが

出来なくなります。

ここで起こる酸素不足が

一酸化炭素中毒

言われる症状です。

吐き気、頭痛、めまいなどの

症状が出てきた場合は

すぐにかまくらから出ましょう!!

かまくらの中では

お鍋やお餅を焼くために

ガスや七輪を使いますよね。

かまくらの入り口は狭く

空気の出入りも限られているので、

心配な方は天井に小さな穴を

あけておくことを

おススメいたします!

 

かまくらって何かも覚えておきましょう。

かまくらとは…

雪の建築物のことではなく

行事の名前のことです。

私たちがかまくらと呼んでいるものは

正しくは雪室(ゆきむろ)といいます。

この雪室の中に祭壇を設けて

水神様をお祀りします。

この行事こそがかまくらです。

しかし、最近では

かまくら=雪の建物

の意味合いが強くなっていますね

かまくらの作り方が2種類あるのは

知っていますか?

ドーム型ブロック型です。

ドーム型は固めた雪に

穴をあけてつくるかまくらです。

ブロック型は雪で作ったブロックを

積み重ねて作るかまくらです。

初心者であればブロック型の方が

作りやすいのでおススメですよ!

 

ブロック型かまくらの作り方

ブロック型かまくらの作り方を

紹介しておきます!

1.土台を作る

ブロックを置く土台は段

差をなくしてください。

土台が平らだと

ブロックが安定するので

倒壊する可能性が低くなります☆

2.ブロックをつくる

崩れないように

踏みしめて圧をかけます!

この時ブロックの大きさが

均一になるように

洗濯カゴなどを

使ってみてください♪

固まったら定規でブロックの

形を整えます。

3.ブロックをらせん状に並べる

ブロックの間に隙間が空かないように

注意してくださいね♪

4.屋根部分はブロックを内側に傾けて底を削る

屋根部分は内側の底を削って

傾斜をつけましょう。

ブロックが内側に落下しないように

手でしっかり支えて作業しましょう!

5.入り口を作る

壁に穴をあけます。

この穴が大きすぎると強度が

弱まってしまうので

最小限にとどめましょう☆

参考動画はこちらから

確認できます。

↓ ↓ ↓

作り方に関する

参考サイトはこちらから

↓ ↓ ↓

https://trend-torisetsu.com/kamakura-howtomake-6594

 

 

まとめ

いかがでしたか?

今回はかまくらについて

いろいろとまとめてみました!

かまくらを作るのは、

重労働です。笑

でもきっと楽しい思い出になるので

機会があれば作ってみてくださいね♪

一酸化炭素中毒には

くれぐれも注意してくださいね☆

投稿記事下アドセンス
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